ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第49話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第49話】のあらすじ・ネタバレ

    狼人間の森はとても遠いので、メリッサたちの到着よりもユーリが狼人間と打ち解ける方が早いかもしれません。

    ゆえに魔法の力を借りるしかないのです。

     

    エリザベス男爵「森の中まではテレポートできません。できる限り近くに座標を指定したのでそこからお入りください」

    メリッサ「ありがとうございます!」

    複数人まとめてのテレポートが使える魔術師だってなかなかいないのに、まさか男爵本人が来るとは思ってもいませんでした。

    エリザベス男爵「とんでもない、こちらの方こそ感謝しないと」

    ですがメリッサは、最後に見た泥酔の男爵が頭から離れません。

    メリッサ「そんな、我が家で誘拐されてしまったんですから、私が行くのが筋です」

    真剣な男爵を目の前に答えますが、やはりあの泥酔した時のべろんべろん顔が頭に思い浮かんで気が散ってしまうのです。

    エリザベス男爵「あの子は私が見つけ出した最高の宝石です!」

    「もう少し磨けば大魔術師も夢じゃないのに失うわけには!!」

    必死なエリザベス男爵を目の前に、モザイクがかかってしまうほどメリッサは泥酔シーンを思い浮かべています。

    メリッサ「今すぐ助けに行ってきます!」

     

    幻覚ジャングル

    目を開けるとそこはもはや森というよりもジャングル・・・。

    メリッサ「・・・何ここ。ジャンルが自然環境学に変わったけど」

    ナイン「メリッサ様、狼人間の森はすぐ近くです」

    自然環境学とはなんだ?とジャックがヨナに聞きますが、彼女は完璧に無視をしました。

    どうみても森ではなくてジャングル・・・・。

    これはロマンスファンタジー小説だったはずですが、もはや別ジャンルに見えるのです。

    ナイン「本当にここですよ。今見えているのは単なる目くらましです」

    疑っているメリッサを安心させるためにナインは足元にあった木の枝をつかんで折りました。

    すると一瞬だけ空間が歪んで見えたのです。

    メリッサ(へ?魔法?いやいや狼人間なら呪術・・・?)

    するとナインが魔法だと言いました。

    メリッサ「狼人間が魔法で森を隠しているってこと?幻覚呪術じゃなくて?」

    ナイン「どうでしょう・・・」

    この幻覚は昔の魔法の名残にすぎないそうで、作り手は不明ですが狼人間はそれを隠れ家の入り口に利用しているのです。

    狼人間という種族は魔法が面倒なだけで、嫌悪感を抱いているわけではないのだそうです。

    小説にはなかった話ですがナインがよく知っているのは納得できます。

    狼人間たちから逃げるためには、いろいろと知っておかなければならなかったのでしょう・・・。

    ジャック「俺はいつも普通に入ってったぜ!」

    木の枝なんか折ったこともないし、いちいち面倒なことをしていられないと自慢げに言いました。

    ナイン「・・・目印を捜さなくとも、幻覚と思わしきものをすべて破壊すれば森が現れますからね」

    数打てば当たるということなのか・・・とメリッサは少し呆れているように見えます。

    メリッサ「じゃあこの森を進んでいけばいいのね?」

    ナイン「道中、ミゼンが仕掛けた罠がかなりあるとは思いますが・・・。うまく避ければ問題ありません」

    そういいながらナインが微笑むので、何か罠を見破るいい方法でも知っているのかもしれないと、メリッサは感じました。

    メリッサ「ナインは森に仕掛けてある呪術が見えたりするの?」

    ナイン「いいえ、見えはしませんが。とりあえず僕についてきてくだされば大丈夫です」

    彼はここから逃げてきたので、この辺りの呪術はすべてわかっているのです。

    ナイン「ミゼンの呪術なら飽きるほど見てきました。新しいものがあってもすぐにわかります」

    メリッサ「・・・。わかった信じるわ」

    ナイン「あ・・・ありがとうございます!」

    肩を叩かれたナインは、顔を真っ赤にしています。

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    暴走ジャック

    ナインは本当につらい人生を送ってきたんだ・・・。

    メリッサがナインを見つめていると、空気が読めないやつが一人。

    ジャック「さっきから何ほざいてんだ!普通に入れるって言ってんだろ!!呪術を解くだぁ?」

    するとジャックは、じれったいから手本を見せてやると暴走し始めます。

    メリッサ「は!?ちょっと待ちなさい!!」

    剣で思いっきりお尻を殴り、おとなしくさせました。

     

    メリッサ「少しは考えて行動しなさいよ!」

    屈強なあんたは呪術のダメージなんて屁でもないでしょうが、メリッサたちは違うのです。

    それにユーリを助けに行くのに騒いだらダメだと、きつくったのです。

    ジャック「・・・なんでダメなんだ?」

    メリッサは、こいつを連れてくるんじゃなかったと後悔します。

     

    ジャングルの中を歩きながら、ボンッ!ガンッ!と音を立てて進むジャック・・・。

    メリッサ「踏むなって言ってんでしょ!」

    怒りに任せて怒鳴りますが、ジャックは大丈夫だと話を聞こうとしません。

    ですが木の枝を踏んでしまい、思いっきり爆発して飛ばされてしまったのです。

    メリッサ(あぁ・・・本当に。なんで連れてきた私)

    頭を抱えていると、後ろからヨナが声をかけてきました。

    ヨナ「お嬢様、あの狼・・・捨てましょう」

    メリッサ「私だってそうしたい」

    ですがもう遅く、罠という罠には引っかかったので、ミゼンもとっくに気づているはずです。

    こうなった以上は、あのバカ高い防御力だけでも活用しなければとメリッサは決めました。

    爆発で飛ばされたジャックは、何事もなかったかのように戻ってきたのです。

    メリッサ「あいつは盾・・・いやいや。ジャックはこのパーティーのタンカーよ・・・」

    ヨナ「お嬢様、しっかりしてください。何言ってんの・・・」

    頑張って耐えているメリッサを、哀れなものを見るかの目でヨナが見てきます。

     

    ジャック「お?何だこりゃ」

    明らかに怪しげなボタンが一つ。

    メリッサ「何ってむやみに・・・押さないの!!」

    ジャックはそのボタンを押してしまいます。

    一気に爆発。

    「その悪女に気を付けてください」は終わりになりました。

    続きは、「その狼に気を付けてください」だそうです。

    意識がないうちに、ジャックへの命令

    「・・・嬢様、お嬢様」

    我に返ったメリッサは、もう終わったはずでは?とあたりを見回しました。

    ヨナ「狼人間の城に着きました」

    メリッサ「もう着いたの!?ジャックは?」

    それが・・・とナインが口を開くと、手についた血といなくなったジャックから連想して、怒りを抑えきれずに殺めてしまったんだとメリッサは悔しそうにしています。

    ヨナ「その通りです。お嬢様が手にかけ・・・」

    ナイン「違います!」

    ナインが言うには、メリッサは城につくまでかなり耐えていたそうです。

    耐えていたというよりも、無になっていたという方が正しいですが・・・。

    ナイン「途中でど突い・・・言い聞かせてたので、ジャックもおとなしくついてきましたよ」

    また好き勝手にしたら、牙と舌を引っこ抜くと言いながら、メリッサは拳で言い聞かせていたのです。

    ナイン「そしてここに到着した後・・・」

     

    メリッサはジャックの名前を呼ぶと、彼はおびえながら返事をしました。

    ジャック「ぬあっ!?まだ何も踏んでねぇよ!!」

    メリッサの満面の笑みを見て、ジャックはそんな顔をして笑うのかとドキドキしています。

    ジャック「えっと・・・先にミゼンを殺していいにおいの女を助けに・・・」

    メリッサ「行ってこい」

    ジャック「・・・へ?」

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第49話】の感想

    めっちゃジャングル!

    ナインが話して納得しましたが、森ではなくて本当にジャングル!(笑)

    こんなとこ、前に進むのも大変だったろうに・・・。

    何よりもヨナのすごさに驚きです(笑)

    普通の人間なのに、さらっとついてきますよね。

     

    ついに狼人間の城に到着しましたが、ジャックが一人で行きました。

    まぁ、仕方がない。

    メリッサを怒らせた罰です!むしろこれくらいで済んでよかったなって感じです。

    きっとジャック一人では無理でしょうが・・・。

    メリッサなりの考えがありそうですよね!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第49話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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