ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第45話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

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    その悪女に気をつけてください【第45話】のあらすじ・ネタバレ

    そろそろ変身魔法が解ける時間、探知スクロールはもう使わなくてもよさしそうだとメリッサは馬を走らせます。

    ウサギになったジェイクを追っている狼は、実は魔法で毛色を変えたナインだったのです。

    ナインに合図を送り、ジェイクの進む方向を変えました。

    その先には・・・。

    ユーリが立っていたのです。

    ユーリはジェイクを掴み、話し始めます。

    ユーリ「メリッサ様ったら、小さなウサギを追いかけ回すなんて、本当に可哀想・・・」

    「弱々しくてもろくて、守ってあげないと死んでしまいそう」

    ジェイクはユーリに捕まれても震えています。

    ユーリ「可愛くて弱いものは守らないとって思いがちですよね。当の本人には守ってほしいか聞きもしないうえ、具体的にどう守るかも教えてくれないのが問題ですけど」

    勝手に弱者だと決めつけるのも問題だと言うと、ジェイクを離しました。

    すると魔法が解け、ジェイクが元の姿に戻ったのです。

     

    ロマンチックじゃない!

    呆然とその場に座り込んでいるジェイクに、メリッサは話しかけました。

    メリッサ「あらジェイク」

    名前を呼ばれると彼は震えて、小さくなっています。

    メリッサ(そんなに怯えられると、こっちが悪い奴みたいじゃん)

    確かに奴らからすると悪い奴らですが・・・。

    メリッサ「無事でよかった。てかあんた、私のおかげで無事だったのにお礼は?」

    ジェイク「はぁ?」

    どう思っているのかは知らないが、あなたを守ってあげたつもりだとメリッサは言うのです。

    開いた口がふさがらないジェイク・・・。

    メリッサ「私の”ミス”で可愛いウサギになったんだから、怖い狼から守ってあげるのが当然でしょ?」

    「狼と狩人に捕まらなかったのは私のおかげじゃない」

    隣にいる狼の姿のナインを撫でています。

    ジェイク「そんな馬鹿げた話・・・守ってなんて頼んだ覚えはないぞ!」

    一人でも全然余裕だと彼は言うのです。

    メリッサ「知ってる、馬鹿げてるでしょ?あんたの言う通り、守ってなんて頼んでないのに」

    「ウサギだってそう思うのにじゃあ人間は?」

    頼んでもないのに守るって口実でずっとつけられていたらどう思うか、彼に聞きました。

     

    ジェイクはユーリを陰ながらに静かに見守るキャラでした。

    絶妙なタイミングで現れては彼女を救う存在だとばかり思っていたのです。

    しかし裏を返せば、いつだって彼女を襲うことのできる危険な存在でもあるのです。

    それにユーリの同意も得ずに勝手に彼女を弱者と決めつけつけ回した、奴は妄想にとらわれたストーカーにすぎないのです・・・。

    メリッサ「ジェイク・ポジェブラド。私が何度も言ったわよね」

    「そんなのちっともロマンチックじゃない」

    惚れたのならコソコソせずに直接アタックしなさいと、はっきりと言いました。

    恥ずかしそうにしているジェイクですが、メリッサはユーリにバトンを渡します。

     

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    一億五千万キロぐらい離れろ

    近くにユーリが立っていて、顔を真っ赤にしているジェイク。

    ユーリは今までメリッサと喧嘩をするジェイクを見てきただけで、ちゃんと言葉を交わしたことはありませんでした。

    つまり二人がこうして話すのは今日が初めてなのです。

    ユーリ「ジェイク・ポジェブラド様」

    ジェイク「ユ・・・ユーリ、僕は・・・」

    ユーリ「私はあなたをストーカーだと思っています」

    状況が理解できていないジェイク・・・。

    ジェイクがつけてることを伝えたときも、ユーリはこんな感じでした。

    「うげっ、変態じゃないですか!」と顔を真っ青にしていたのです。

    小説でもそう思っていたのかは知りませんが・・・。

    ユーリ「心底不快で気持ち悪いし恐ろしいです。自分の事は自分で守ります、そのぐらいの力はありますから」

    「むしろ一番危ないのはあなたです」

    言葉が次々と刺さっていくジェイクは、何も言い返せません。

    ユーリ「ですからもう、ストーカー行為はおやめください」

    「そしてできれば私から遠く離れてくださればありがたいです。そうだな・・・、一億五千万キロぐらい」

    とどめを刺されたジェイクは、スナイパーが銃を手放すほどのショックを受けているのです。

    弟よ、ウサギにするために一生分の魔力を使い切った私の為にも、これを機に目を覚ましなさいとメリッサは思うのです。

     

     

    すると、プップー!とラッパ音が聞こえてきました。

    メリッサ(大会終了を知らせるラッパがもう鳴った?皇室主催の行事がたった一時間で終わるわけないのに)

    絶対に何かあったんだと確信しました。

    ユーリもひとまず戻りましょうと、メリッサに言いました。

    狩り大会の早期終了!?

    ジェイクを引っ張り戻ってきたメリッサは、目の前に広がる光景に驚いています。

    狩り大会が早期終了する理由は二つ。

    緊急事態が起きて狩りなんかしてる場合じゃなかったり、狩る獲物がもう見つからないほど圧倒的な成果を上げた者が出た場合です。

    目の前には、沢山の獲物が山積みになっているのです。

    メリッサ(いったい誰がこんな無意味なことを・・・。小説でこんなに狩ってた男主人公なんていた?)

    まぁ、誰にしろもうユーリの心を掴めそうにありません。

    彼女は山積みにされた獲物から目を逸らしました。

    「お!誰かと思ったら!」

    山の上から声が聞こえてきます。

    「公爵様ん家の剣使い嬢ちゃんじゃねぇか!」

    そこにいたのはジャックだったのです。

     

     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第45話】の感想

    まさかのジャック?

    あれ?ジャックは狩り大会に参加しないのではなかったでしょうか?

    なにか原作と変わってきている可能性が高いですね。

    そしてジェイク・・・。

    少し可哀想になりました・・・。

    ユーリを陰から見守っていたのに、あんなに気持ち悪がられているなんて思いもしなかったでしょう。

    ですが彼女の言うことも納得できます。

    勝手に守られても、君が悪いだけですよね・・・。

    ジェイクには早く立ち直ってほしいなぁ・・・。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第45話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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