ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

    小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

    「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第36話】のあらすじ・ネタバレ

    ブラックタウンに行くだなんて・・・と、周りの令嬢たちはひそひそと話し始めます。

    教養のある乙女ならば、絶対に近寄ったりはしないはずだと、リアンに聞こえるように言い出したのです。

    そが聞こえたリアンは、義母のマリアンヌを睨みつけます。

    リアン(それで私を攻撃したつもり?このままおとなしく黙っていると思ったら大間違いよ)

    そしてリアンは、涙を流します。

    シンシア皇女「アドリアーナ嬢?!どうしたの?」

    リアン「シンシア皇女様・・・」

    周りにいる人の方を見ながら、リアンは話し始めました。

    リアン「ええ、そうです。私はブラックタウンに行きました」

    リアンの仕返し

    すると予想通り、なんてはしたない!社交界デビュー前にどうしてそんなことをしたんだと、非難されてしまうのです。

    リアン「ですがわけがあったのです!」

    首にかけているネックレスを取り出して、みんなに見せました。

    リアン「これは・・・私のお母様の肖像画です」

    「先日、拉致された際、これをブラックタウンにて落としてしまい・・・」

    「これは私に残された、立った一つのお母様の遺品です」

    それで危険を承知でブラックタウンに捜しに行ったのだと説明しました。

    シンシア皇女「まあ・・・ところでなぜお母様の遺品が一つしか残っていないの?」

    リアンはちらっと義母の方を見て、話しを続けました。

    リアン「それが・・・お義母様がここに嫁いできた際に、屋敷に残っていた私のお母様の遺品を全て処分してしまったからです」

    なので遺品はこれしかないんだと言うと、義母は驚いた表情をしています。

    義母「アドリアーナ!一体何を言って・・・」

    ですが周りの人たちは、前公爵夫人の遺品を全て処分してしまうなんて、なんてことだ!と言い出したのです。

    いくらなんでもそれはひどすぎると言われた義母は、言い訳に困ります。

    「確か、マリアンヌって後妻だったわよね?」

    「前公爵夫人をそうとう妬んでいたみたいね」

    そうこっそり話し出す者も出てきました。

    「もともと貧しい男爵夫人だったそうじゃない?」

    「夫が亡くなった後公爵家に嫁いだ・・・上手く玉の輿に乗れたみたいね」

    話が聞こえている義母は、かなり悔しそうな顔をしています。

    続けて話が出てきたのは、シャロンのことで、彼女は公爵家の血筋ではないのに「公爵令嬢」だと外では言っていることもバレています。

    まさか自分のことまで言われると思っていなかったシャロンは、驚きを隠せません。

    ですがこれで、形勢逆転です。

     

    シャロン(リアン・・・よくもみんなの前で私とママを侮辱してくれたわね・・・!今日の事、後悔させてやるわ)

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    ルドルフを連れて向かった先は

    そして数日後。

    クレセンテ家では、準備で大忙しです。

    シャロン「その花瓶はダメ、他のに変えて」

    メイドたちに厳しく指示を出しているシャロン。

    そして義母は、招待客の名簿の確認は忘れてないかと聞いてきました。

    シャロン「もちろん!席の配置だって3回も検討し直したもの!」

    ローエンハーツがくるのでミスは許されないと、気合いが入っています。

     

    すると弟のルドルフがシャロンたちを見つけて声をかけてきました。

    ルドルフ「小さい方のお姉ちゃん。お腹空いた」

    シャロン「あっちいって!あたしは忙しいの!」

    手を振りほどき、リボンの色を確認しに行ってしまいました。

    ルドルフはお腹を空かせて、寂しそうな顔をしているのです。

    そして彼が向かったのは書斎でした。

    部屋のドアが開いており、こっそり中に入ると・・・そこにはリアンがいました。

    ルドルフ「大きい方のお姉ちゃん!」

    リアン「ルドルフ?どうしたの?」

    ルドルフ「お腹空いた」

    皆シャロンの誕生日パーティーの準備で忙しく、誰も彼におやつをあげなかったのです。

    ルドルフ「お客さんが来たら僕は部屋から出ちゃダメなんだって。小さい方のお姉ちゃんがそう言ったんだ」

    リアン「あら、私と同じね」

    それじゃあ、一緒にこっそり出掛けないかとルドルフを誘います。

    美味しいものを買ってあげると付け加えて・・・。

    ルドルフは目を輝かせて、出かけるのは初めてだと嬉しそうにしています。

    リアン「じゃあ決まりってことでいい?」

    ルドルフ「うん!」

     

    ルドルフは嬉しそうな顔で、おいしそうに食べ物を食べています。

    そんな彼の姿を見て驚いているのは・・・、ベルガードです。

    ベルガード「大した奴だ。ブラックタウンに子供を連れてくるとは・・・」

    リアンは申し訳なさそうな顔で笑っています。

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第36話】の感想

    シャロンと義母の立場が危うくなりましたね!

    これにローエンハーツも気づけば・・・。

    シャロンはかなりショックを受けるでしょう!

    いい気味です!

    リアンはローエンハーツとくっつきたくないので、距離はおいていますが・・・。

    彼がそのまま見逃すとは思えないですよね。

    パーティーの間にリアンがいないことにすぐに気づいてくれそうな予感!

    そうなると、義母はどんな顔をするでしょうか!?

     

    さらにルドルフを連れて行ったのは、ブラックタウンのカフェです。

    これはベルガードも驚き!

    ただ、リアンとベルガードの関係がとてもいい感じになってきたので、これはこれで楽しみですね!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第36話】のネタバレをご紹介しました。

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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