ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第11話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

    小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

    「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第11話】のあらすじ・ネタバレ

    馬車に乗り、リアンは一息つきました。

    テイル「たくさん驚かれたでしょう。お怪我はありませんか?」

    リアン「私は大丈夫です」

    あの時、魔族の皇太子が現れて魔力で短剣を阻止してくれなかったらと思うと・・・。

    少し恐怖を感じました。

    リアン「テイルさんはお怪我はありませんか?」

    彼は大丈夫だと答え、それよりもしっかり守ることができずに申し訳ないと謝りました。

    まさかマロン商会が襲撃してくるとは、思いもしなかったのです。

     

    リアン「なぜマロン商会が魔法石の情報を?」

    テイル「魔法石については皇室にだけ伝えたはず。途中で情報が漏れたか、皇室にスパイがいるのかもしれません」

    とにかく今後はブラックタウンに行かない方が良いと、彼は言いました。

    テイル「魔族との対立は、極力避けるべきです」

    リアン「でも私達を助けてくれましたよ?」

    悪い人には見えないとリアンが言いますが、テイルはそれを聞いてため息をつきました。

    テイル「魔族は利己的で残忍なのです。ただ自分の土地を荒らされたくなかったから仲裁に入ったのでしょう」

    「助けてくれたのではありません。彼らに親しみを覚えてはなりません。彼らは”人間ではない”のです」

    何よりも、リアンが魔法石の情報を握っていると知られてしまったら、それこそ一大事だと彼は言いました。

    魔族は、魔法石を喉から手が出るほど欲しがっています。

    ラモナ物語の最後

    リアンは思いだします。

    この世界の基盤である原作小説「ラモナ物語」。

    物語の後半で、魔族の軍隊が魔法石を狙って宮殿に攻め入るのです。

    それを防いだのが・・・。

    主人公ラモナとリアンの兄であるテオドール、そして第一皇太子のクラウディアン。

    魔界の太子ベルガードが持つ魔界の宝剣「カオス・ブレード」、そしてテオドールが所有する聖剣「ホーリー・ブレード」。

    その二つの剣が象徴する魔族と人間の戦争は、熾烈な争いを繰り広げた末、聖剣の勝利によって幕を閉じました。

    魔王軍は惨敗し、一人生き残った皇太子は。

    まもなく、自害を選びました・・・。

     

    小説にはあまり登場しませんでしたが、悲劇的な最後のせいなのか記憶に強く残っているのです。

    ベルガード、彼が本当に残忍だったのであれば、きっとリアンはあの場で殺されていたでしょう。

    4人を皆殺しにする方が楽だったはずですから。

    リアン(やっぱり悪い人のようには思えない)

    機会があれば一度話してみたいと、リアンは思うのです。

     

    私とあなたは似た者同士、お互いいずれ悲惨な最期を迎える運命なのです。

    一緒に未来を変えてみない?

    死ぬのには早すぎると、リアンはベルガードに声をかけるのです・・・。

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    お金がない!

    リアンの元に手紙が届きました。

    それは兄のテオドールからです。

    リアンは兄にお返事を書いています・・・。

    アカデミーで活躍していると来て本当に嬉しいということ。

    シンシア皇女のお茶会に招かれて以来、社交界の知り合いが増えて小さなお茶会にも顔を出すようになったこと。

    更には友人たちと文通で交流を深めているのです。

    そして本題に入り、皇室の方にお会いする機会が増えて礼儀作法をもっと勉強したいと思うようになったとリアンは書いています。

     

    その為には家庭教師を雇わなければなりませんが・・・。

    リアンは自分のお財布を見ると、コインが一枚だけ・・・。

    家庭教師を雇えるだけのお金がありません。

    リアン「義母が私のために家庭教師を雇ってくれるわけないし」

    手紙を書きながら、机でため息をつきました。

    ふとリアンは、魔法石はもう売れただろうかと思い出します。

    リアン「そろそろよね・・・。私のウサギも返してもらいたいし」

    ウサギを返して貰いに

    リアンが変装して歩いていると、あのウサギを持った男性が現れました。

    顔をウサギで隠して、「やあ」と声をかけてきたのです。

    リアン「・・・・・」

    すると目の前にいるのは、見覚えのない男性・・・。

    「可愛がってもらえると思ったのに、失敗のようですね。お久しぶりです」

    どことなく、マグノリア商会のマスターに似ています・・・。

     

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第11話】の感想

    とりあえずブラックタウンから出ることができました!

    ですが・・・、魔法石の場所は分からないままですし、もうブラックタウンに行きにくくなっています。

    なんとかテオドールと接触することができれば変わるかもしれませんが・・・。

    なかなか難しいですよね。

    ひとまず一歩進むために、家庭教師を雇いたいリアンは、お金がありません!

    魔法石の場所を教えたので、少しでもお金が入るといいのですが・・・。

    どうなるのでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第11話】のネタバレをご紹介しました。

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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