ピッコマ|せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    好きだった小説の男主人公の妹に転生できたのですが、その妹とは・・・17歳で継母と義理の妹によって謀殺される脇役だったのです。

    小説の展開は妹であるアドリアーナ・クレセンテが死んだあと、男主人公が妹の復讐を果たし無事にヒロインと結ばれる結末となるのですが・・・。

    「私だけ仲間外れにして、こんな結末は許せない!!」と、なんとしてでも生き残って、健康に長生きしてやると意気込むのです!

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第10話】のあらすじ・ネタバレ

    テイルが「誰だ!」と叫ぶと、建物の影から人が出てきました。

    「ちぇっ、はじかれたか」

    「だからまだだって言ったじゃん」

    出てきたのは二人組です。

    テイル「お前らは・・・マロン商会のジェノサイドとミリア・・・」

    なぜ俺らを攻撃するんだと問います。

    ミリア「それは・・・あんたの方が詳しいはずよ!」

    そう言いながら、短剣を何本も投げてきました。

    剣でそれをはじき返すテイルの後ろで、リアンは怯えています。

    ジェノサイドがテイルに向かい、剣を振り回しました。

    ジェノサイド「やっぱり手強いな」

    ギリギリのところで抑え込んだテイル。

    ジェノサイド「さすがはケーネス・レランパゴの犬といったところか」

    リアンはその名前に聞き覚えがありました。

    ケーネス・レランパゴとは、マグノリア商会の主人のこと。

    テイルはレランパゴの側近だったってことなのだと、ここで気づきます。

    ジェノサイド「いつもはレランパゴにべったりだってのに、今日はなんで客の護衛なんかを?」

    そう言いながら向かってくるのです。

    その女はどんだけ大物なんだと、ジェノサイドは気になっています。

    テイル「・・・人手不足で駆り出されただけだ」

    ジェノサイド「見え透いた嘘を」

    するとミリアがまた攻撃をしてきました。

    ミリア「あの女ね?」

    「魔法石の情報を売ったのは!」

    隠れようとしたリアンに気づきます。

    テイル「・・・人違いだ、なんのことだかさっぱりわからん」

    リアンは、魔法石のことでマグノリア商会と取引していることをなんでマロン商会が知っているのか、疑問が浮かびました。

    ジェノサイド「フン!僕らを甘く見るなよ」

    ミリアはジェノサイドに援護するように言い、彼女がリアンを捕まえると言い出します。

    リアンを助けてくれた人

    ここは逃げてくださいと、テイルはリアンに言いました。

    ですがミリアにバレており、彼女はリアンに向かって短剣を投げてきたのです。

    リアン「!」

    危ない!と思った瞬間、声が聞こえてきました。

    「そこまで」

    そしてリアンに当たる直前、剣が空中で止まったのです。

    ミリア「なっ・・・なんで・・・」

    これ以上の乱闘は許さないと言いながら出てきたのは、魔族の男性でした。

     

    ミリア「はっ、何様よあんた!」

    外野は引っ込んでろと言いますが、それをジェノサイドが止めました。

    ミリア「うざいのよ!」

    そう言いながら魔族の男性に向かっていくミリアでしたが・・・、魔法で動けなくなります。

    もしやあいつの拘束魔法なのか・・・?

    動けずに止まっていると、ジェノサイドが駆けつけます。

    ジェノサイド「落ち着けって。あいつは魔族の皇太子なんだぞ!」

    それを聞いたリアンは、彼が魔族の皇太子ベルガードだと確信します。

     

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    魔族の正体

    ベルガード「俺を知ってるなら話が早い」

    彼が手を握ると、リアンの前で止まっていた剣がポロポロと落ちていきました。

    ベルガード「ブラックタウンは俺のだ。なんのつもりでここをうろついている?」

    ジェノサイドは苦笑いをしてごまかし、ちょっとしたいざこざがあっただけだと説明しました。

    ベルガード「魔法石がどうとか言ってなかったか?」

    テイル「あの二人が誤解しているだけです。我々はただの被害者です」

    ミリア「はあ?あたしらは確かにあの女が魔法石を・・・」

    途中でジェノサイドは彼女の口を押えて、僕らの誤解だと言いました。

     

    ベルガード「・・・お前」

    リアン「はっはい!」

    ベルガード「貴族のご令嬢がこんなところに何の用だ?」

    一瞬で正体を見破られてしまい、リアンは戸惑います。

    リアン「えっと・・・それは・・・」

    この人にごまかしなどは通用しなさそうだと、リアンは感じているのです。

    するとベルガードはため息をつき、4人全員この土地から出て行けと言いました。

     

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    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいのネタバレ一覧

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第10話】の感想

    まさかリアンの話した内容がバレていたなんて・・・。

    スパイでもいるのでしょうか?

    マスターがわざわざライバルに言うことはなさそうなので、他に誰かいるのでしょうね・・・。

    とても怪しい・・・。

    ベルガードは魔族の皇太子。

    彼はブラックタウンから出て行くように言いました。

    そうなるとリアンの魔法石探しはどうなるのでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のせっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【第10話】のネタバレをご紹介しました。

    せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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