ピッコマ|最終レベル英雄のご帰還【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画「最終レベル英雄のご帰還」は、Devil’s tail・Yudo先生の作品です。

王国内の権力争いに敗れた王子「デイビー」。

昏睡状態の中、魂のみが抜け出して到着したところは、英雄たちの魂が集まる巨大な回廊。

千年もの間苦労した彼が、最高レベルの英雄となって帰ってきた。

以下、ネタバレとなりますご注意ください。

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最終レベル英雄のご帰還のネタバレ一覧

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最終レベル英雄のご帰還【第12話】のあらすじ・ネタバレ

護衛の男が夜空を指差して、明るい方がサイラス、青い方がクリアスと呟きました。

太初を輝かすサイラスと、最期を照らすクリアスと呼ばれていることまで知っていると言うので、デイビーはかなりよく知ってるなと男を褒めます。

すると男は、これくらい当たり前のことだと大声で笑うのです。

男「あ〜こういう話は女とするものなのに…」

冗談を交えるほど盛り上がるデイビーと護衛の男の会話。

しかしそこへやってきた別の護衛の男は、さっきから何を1人で喋っているんだと尋ねます。

デイビーは少し離れたところから歓迎の魔法を使って男と会話しているために、後からやって来た男には、1人で話していたように見えたのです。

もしかして幽霊と喋っていたのではなんて怖がる姿を、なんだか楽しい気持ちになりながらデイビーは見つめています。

 

今回、この旅に同行した護衛は5人で、そのうち4人がソードエキスパートの最上級クラスでした。

明らかに十分すぎるような人員に思えますが、それは何か大ごとが起こらなければの話なのです。

不安な予感が的中してしまう

デイビー(大体20人ほどかな)

デイビーは今自分の周りに身を潜めている暗殺者がいる気配を感じ取っていました。

きっとみんなが眠りについた隙をついて襲撃するつもりだったのでしょう。

デイビー(殺気を消すのもかなりうまいし、暗殺者としては優秀な方だな)

(明らかにあの女の仕業だろう)

(俺はもちろん、バリスとウィンリーまで一度に片付けられる絶好のチャンス)

(この唯一のチャンスをリネス女王が逃すわけがないから)

(正直今から能力が明るみになって疑われるような状況になるのは喜ばしくないが)

(考えてみれば別に関係はない)

(そもそも俺が暴れるのを見た人間は…)

(いないだろうから)

木の枝を手に、デイビーは一瞬にして暗殺者を木から落としてみせるのです。

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回廊での経験がつくる今のデイビー

”歯がなければ歯茎で噛めとでも言っただろうが”

回廊でデイビーに剣を教えてくれた、天魔の独孤順が言っていた言葉です。

独孤順は他にも、数々の名言をデイビーの心に残してくれました

”どんなものでも手に持てばすべて武器になる”

”忘れるな。戦いに法則などない”

”武器というものは結局肉体攻撃の延長線上だ”

”考え方によっては…布切れが希代の名剣になるかもしれない”

その言葉通り、デイビーは木の枝一本で次々に敵を倒して行くのです。

 

残された暗殺者たちに「確認のために聞くけど…」と前置きして、今ここにいるのはリネス王妃に送り込まれたからなのかと尋ねてみますが、全員深刻な顔をして黙ったまま…

答えたくないならやめろと、一歩踏み出したデイビーは驚くほどのスピードで暗殺者の背後に回りこみました。

今度は王妃がこんなことをしでかした理由を聞き出そうとしますが、これも結局答えを得ることはできないまま終わってしまいました。

デイビー(他でもなく王族3人を…王室全体を大きく揺るがす出来事だ)

(いくらリネス王妃とはいえ手に負えないと思うが)

(それだけ自信満々な理由でもあるのだろうか?)

暗殺者に情けは不要

こうして暗殺者を倒しているうちに、20人ほどいた暗殺者のうち残されたのはたった3人となりました。

姿勢を立て直しながら、まだ逃げてなかったの?と笑うデイビー。

暗殺者たちは息を呑んでじっと様子を伺うことしかできません。

そこでデイビーは、急かさなくてもゆっくり倒してやると戻って伝えて欲しいと依頼するのです。

その発言を受け、生き残っていた3人は一斉に逃げ出しました。

しかしまさかホントに逃すつもりはないのです。

そのうちの1人の前までひとっ飛びしたデイビーは、ランダム闇術と破滅により一気に2人を倒してしまいました。

 

地面に倒れ込み、今にも命が尽きそうな暗殺者の前にデイビーは立ちます。

デイビー「こんなことに騙されるなんて馬鹿だな…」

「暗殺の基本は忍耐だ。よく覚えとけ」

暗殺者「これが暗殺だって言うのか…」

デイビー「見てる人がいなかったら暗殺だろ」

「これも昔からの名言だから覚えておくがいい」

 

そこへ、どうやらまだ残っていたらしい2人の暗殺者が、デイビーに襲いかかります。

しかしこの2人も木の枝から発された稲妻のような光とともに、呆気なくやられてしまうのです。

こんな無茶苦茶なやり方に、闇討ちをしても足りないくらいなのに、1人は逃亡、残りは真っ向勝負と、木の枝がもったいないくらいだと呆れるしかありません。

そうして暗殺者とでくわした段階で仕掛けておいた罠で、逃亡を図る者をロックオンしたデイビーは、何も言わずに指を鳴らすのです。

 

”混乱 コンフューズ”

”抵抗力低下 ローワーレジスト”

”魂爆発 ソウルエクスプロージョン”

 

デイビーの死霊魔法により、逃亡していた暗殺者は即死。

木から落ちるドサッという鈍い音が聞こえました。

デイビー(少し残忍な仕打ちではあるが、俺に教えてくれた人は皆きちんと始末することは当然のことだと言っていた)

(”殺すつもりで襲ってきた者には絶対に情けをかけてはならない”…とな)

(きれいに始末したぞ…)

デイビー「完璧な暗殺だな」

デイビー(そう暗殺だ)

(何がどうであれ発見した者がいなければ完璧な暗殺なのだ)

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最終レベル英雄のご帰還のネタバレ一覧

最終レベル英雄のご帰還【第12話】の感想

まさかリネス王女がデイビーだけでなく、バリスたちをも暗殺するつもりだったとは…

デイビーが力を手にしていて本当に良かったですね。

それにしても、本格的な戦闘シーンは初めてでしたが、何から何まで完璧すぎて驚きました。

念には念を入れた計画は、どんな者であっても絶対に逃げられなかったはずです。

暗殺者たちもまさかあのデイビーに、木の枝一本でやられるなんて想像していなかったことでしょう。

デイビーたちの暗殺が失敗した上に、20人もの優秀な人材を一度に失ったと知ったら、果たしてリネス王女はどんな反応を見せるのか、今からとても楽しみです。

いい加減、もうデイビーに歯向かうのは無理だと自覚してもらいたいものですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の最終レベル英雄のご帰還【第12話】のネタバレをご紹介しました。

最終レベル英雄のご帰還はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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