ピッコマ|災害級使徒の花嫁探し【第60話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探しは、 SFACG・Lukezrc、SUANNAIWANZI/YIBIE先生の作品です。

彼は誰もが認める最強で最恐の存在…

12名いる使徒の中でトップの座に君臨する【無限】

富に名声、そして権力のどれも彼にとっては無価値な物。

最強の使徒が己の世界から抜け出し、人間界に現れた理由それは…未来のお嫁さん探しだった!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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災害級使徒の花嫁探しのネタバレ一覧

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災害級使徒の花嫁探し【第60話】のあらすじ・ネタバレ

アリサを探して庄園まで行ったと言うカール先生に、どう答えようかと考えていると、アリサが服の袖を掴んできました。

これはカール先生には秘密にしていて欲しいということだろうと察したヨルは、アリサが引越しをしていたために時間がかかってしまったんだとそれっぽい嘘をつくのです。

カール先生は少し納得がいかないようですが、戻ってきたなら良いとそれ以上は追求してきませんでした。

 

するとそこにカール先生の付き添いの男女が部屋を尋ねてきました。

カール「ガルタの具合は?」

女性「命に別状はないですが…五芒星祭の出場は厳しいかと…」

カール「そう……」

「誰かさんのせいで……」

ヨル「だ…だってアスダンに制服着た奴がいるなんて思わねぇし」

カール「あの子たちは五芒星祭に出場する学院代表よ?当然制服を着てるわ」

ヨル「あの…五芒星祭って?」

カール「大陸五大学校が3年に一度行うイベントよ!」

「イベントと言うか…実際は魔法武技大会ね」

「はぁ〜…あと半月しかないのに選抜選手がこんなことに…」

男「ガルタの代わりにその子が出るのはどうでしょう?」

五芒星祭に出ることに!?

この提案には、ガルタのチームメイトが即座に反対しました。

しかしなんとここでアリサがヨルが出るなら自分も出たいと言い出したのです。

各学校から3人しか出られない五芒星祭に、どうして一年のヨルたちにその座を譲らなければならないのかと怒るチームメイトたち…

するとアリサは、彼らよりも強いことを証明すれば出られるのかと尋ねるのです。

いつになく強気なアリサの態度に、カール先生はもしかするとヨルを守るためなのではと感じながら、勝負で参加者を決めることを認めてしまいました。

さらにヨルは、それならイジアも参加させようと、本人のいないところで勝手に参加を決めてしまったのです。

 

夜市を楽しんだイジアは、帰ってくるなり上級生と勝負しろと言われました。

なんと大会に参加することを知ったのは、勝った後だったのです。

何も知らずに決められた五芒星祭に、イジアは納得がいかないのか、アリサにグチをこぼしています。

しかしアリサから奨励品がもらえるとの情報をもらうと、急にやる気をみせます。

さらに「もし試合に勝ったら彼に認めてーー…」となんだか気になる発言まで…

ただ”彼”が誰なのかについては、アリサもはぐらかされて教えてもらえませんでした。

 

そこへ出かけていたヨルが戻ってきました。

カール先生と4人で馬車に乗り込むと、ついに会場へと向かうのです。

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五芒星祭の由来となった伝説

ヨルたちが出ていくのを、リンダと蛇ジイはテラスから見ていました。

リンダ「…これまで好き勝手に人を傷つけてきた罰ね」

「ヨル…私のこと忘れないで…」

「パパ…裏社会にはもう関わりたくない…どうしてもと言うならパパが指示して」

蛇ジイ「お前のやり方でやればいい…」

 

その頃、馬車で封魔の城へと向かうヨルたち。

カール先生は、五芒星祭について何か質問はないかと3人に問いかけます。

ヨル「”封魔の城”って名前からして悪魔でも封印してそうだよね。五芒星祭ってそれとなんの関係があんの?」

カール「そんなことも知らないのね。恥をかくとこだったわ」

「いいわ。教えてあげる」

「我がフラム帝国とカグス王国、それからマイル連合国の交差点に、マルダという都市がある」

「マルダは”封魔”という意味ね」

「伝説では人類が誕生して2千年が経った頃、一匹の黒炎魔獣が突如現れた」

「人類を超える知能を持ち、あらゆる手段を使ってもこの魔獣を殺せなかった」

「人々はこの特殊な魔獣を”悪魔”と呼んだ」

ヨル「悪魔…?そんでどの使者に滅ぼされたの?」

ヨル(おかしいな…そんな大事件を俺が知らないはずがない…)

イジア「使徒じゃないわ!人類が自分たちで悪魔を滅ぼしたの!」

どうやらイジアもこの伝説を知っているようです。

イジアは小さい頃に母親からこの話を聞いたことがあると言っています。

 

カール先生はさらに話を続けます。

カール「当時、人類最強の魔法師5人が”五芒封印”で悪魔を封印した」

「彼らは三年に一度封印の状態を確認するために集まった。それが五芒星祭の始まり」

ヨル「つまり……マルダ市には悪魔が封印されてるってわけね…」

カール「まぁ…あくまで伝説だけどね」

 

そんな話をしているうちに馬車はホテルへと到着しました。

シャルフはぐっすり眠ってしまっており、アリサがフロントで鍵をもらってきてくれるので、ヨルはベッドに連れて行ってあげてと頼まれました。

その様子を見ている3人の女の子たち…

そのうちの1人は、このホテルは大会参加校の貸し切りのはずではと不満そうにしています。

旅行客が多く2階だけが貸切であとは一般客も泊まると聞いて、「ふーん…タラシ男も魔法見物すんのね…」と冷たい目でヨルたちを見ているのでした。

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災害級使徒の花嫁探しのネタバレ一覧

災害級使徒の花嫁探し【第60話】の感想

なんだか、あれよあれよという間に、五芒星祭に出ることになったヨルたちでしたね。

イジアが何も聞かされないまま勝負させられていたの笑いますよね。

そして、五芒星祭に関するあれこれが分かってきました。

イジアがお母さんから話を聞いたことがあるという発言が、何かの伏線に思えてならないのは、きっと私だけじゃないはず。

第14話でカール先生が名簿に目を通しているとき、ジースという将軍家にイジアって女の子はいなかったはずだけれど…と言っていたのが思い出されました。

イジアの生い立ちに今回の五芒星祭が何か関係していそうです。

今回はイジアに関する話になっていきそうですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の災害級使徒の花嫁探し【第60話】のネタバレをご紹介しました。

災害級使徒の花嫁探しはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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