ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第34話】のあらすじ・ネタバレ

    「カシス・ペデリアンだ!!」

    会場内はざわつき始めます。

    ラントはカシスを見て、持っていたグラスを落としてしまいました。

    なんであいつがここにいるんだと、怒りがこみ上げてきているのです。

    ロクサナの元に、ジェレミーが駆けつけます。

    会場にいる人たちは、久しぶりに見る青の貴公子に興味深々で、ひそひそと話をしているのです。

     

    ジェレミー「姉ちゃん・・・カシス・ペデリアンって死んだんじゃなかったの?」

    死んだと思っていた人が目の前に現れたのですから、ラントが驚くのも無理はありません。

    ジェレミーの問いにロクサナは答えず、そろそろ帰る支度をしておくようにとだけ言いました。

    ふとカシスの方を見ると目が合ってしまったロクサナ。。

    まるで、どこからか時計の音が聞こえてくるような不思議な感覚に襲われます。

    まるで彼と別れたあの日の夜、止まってしまった時計が動き出すかのように・・・。

    精巧な人形?

    ラント「クソッ!一体どうなってるんだ!!」

    ロクサナは落ち着くようにと父に言いましたが、あまり聞こえていない様子です。

    ラント「カシス・ペデリアンはあの時確かに死んだはずだ・・・!!」

    ロクサナは冷静に、仰る通り彼は私たちの目の前で死にましたと伝えます。

    ですが怒りが収まらないラントは、じゃあさっきのは何だとロクサナを問い詰めるのです。

    ロクサナ「おそらく、あれは本物に見せかけた偽物かと」

    ラント「影武者だと言いたいのか!?」

    少し離れたところで、ノエルが泣いているのが見えます。

    彼はさっき沢山の人の前であんな醜態を見せてしまったので、怒られている様子です。

    ラントは、あれは間違いなくカシスで、ペデリアンのオーラをまとっていたとロクサナに言いました。

    それに顔もどう見ても本物だと言いますが、ロクサナはカラクリはもっと簡単なものかもしれないと冷静に答えます。

    ロクサナ「この世には、生きた人間のような精巧な人形を作れる人物もいますから」

    人形と聞いてラントが止まります。

    ロクサナは以前話した内容を忘れたのかとラントに聞きました。

    それは最近、ペデリアンとベルティウムの交流が確認されたという話です。

    確認できたのは最近だが、もしかしたら水面下で内密にやりとりをしていたかもしれないとロクサナは話します。

    後継者を失い危機に直面したペデリアンが影を潜めたこの3年で、カシス・ペデリアンそっくりの人形を作ったと考えたら、つじつまが合うと冷静に言いました。

    ラント「ベルティウムは部屋にいるか?今すぐ会いに行く」

    ロクサナはラントを送り出します。

     

    どうせ無駄足になるのに、何の疑いもなく言ったことを信じるなんて・・・と、ロクサナは笑みを浮かべたのです。

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    目の前に現れたカシスに・・・

    ラントがいなくなった瞬間、ロクサナ急に腕を掴まれ壁に押さえられてしまいました。

    ロクサナ「挨拶にしてはずいぶん大げさね、デオン」

    ローブを被ったデオンは、カシス・ペデリアンがまた現れたそうだとロクサナに聞きました。

    そして久しぶりに会えて嬉しいかと、続けて質問をしてきたのです。

    カシスが生きていたのを知っていたくせに変な男だと思いながら、ロクサナはわかっていながらどうして聞くのと質問で返します。

    デオンの左腕からは血が流れています。

    彼はなんで感情的になっているのだろうか・・・。

    ロクサナにはわかりません。

    デオン「・・・俺は時々、無性にお前を殺したくなる」

    そう言いながらロクサナの腕を強く握り締めます。

    「やめろ」

    その行動は和合会の趣旨に反すると言いながら、一人の男性が近づいてきました。

    カシス「そのように相手を脅迫するのが、アグリチェの挨拶代わりか?」

    ラントがこの場にいなくてよかったと、ロクサナは少し安心しました。

    もし今のカシスを見てしまったら、本物だとバレてしまうからです・・・。

    ロクサナ「デオン」

    すると彼は手を離し、睨みつけてそのままどこかへ行ってしまいました。

     

    ロクサナ「助けていただいてありがとうございます」

    ロクサナは挨拶をして、あなたのお名前は?とカシスに聞いたのです。

     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第34話】の感想

    カシスが現れたシーンは、とてもきれいに描かれていました。

    そしてあのラントの驚いた表情・・・。

    驚いたというよりも、怒りで我を忘れてしまっているようにも見えます。

    かなりショックだったでしょうね・・・。

    殺したはずのカシスが、目の前に現れたのですから。

     

    そして次はロクサナの元に現れ、デオンを止めてくれました。

    ロクサナはカシスに名前を聞きますが、これからの彼の反応が気になる所です!!

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第34話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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