ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第30話】のあらすじ・ネタバレ

    「ヴィグドラシル」とは。

    大陸の真ん中に位置する、非武装中立地帯のこと。

    1年に1回この場所で、5つの家門が親睦を深めるために集まります。

    その和合会に参加するのは・・・。

    赤のガストロ。

    青のペデリアン。

    黄のベルティウム。

    白のフィペリオン。

    黒のアグリチェ。

    そしてロクサナはこの集まりに、ラント・アグリチェとジェレミーと一緒に参加することになりました。

    ジェレミーは馬車の中で楽しそうにしており、ラントは相変わらずです。

    ロクサナの役目

    馬車のなかで楽しそうにしているジェレミーは、初めて参加するので浮かれているようです。

    実際は、たいして面白くもありません。

    この和合会にはデオンも参加することになっていますが、他の用事がありロクサナたちよりも遅れて到着する予定です。

    用事が長引いて来られなくなればいいのに・・・と、ロクサナは考えています。

     

    馬車がある地点を通過すると、ジェレミーは何かを感じ取りました。

    ジェレミー「なんだ?」

    ロクサナ「この土地全体に仕掛けられている魔法陣のせいよ」

    ここは中立地帯なので、他とは違うのです。

    今から500年前のこと、白のフィペリオンのある人物が、魔獣との共感能力を利用して、ヴィグドラシルに混乱を招きました。

    その後、ヴィグドラシル全体に巨大な魔法陣が張られたのです。

    去年ロクサナも試しにここで毒蝶を操ろうとしましたが、魔法陣のせいでなかなか言うことを聞いてくれませんでした。

    ですが、その魔法陣にも盲点があるのです。

     

    馬車が到着して止まりました。

    ラント「ロクサナ。お前の仕事はわかってるな?」

    ロクサナ「もちろんです、お父様」

    その魔法陣の盲点とは、ヴィグドラシルに足を踏み入れる前に魔物を召喚すれば連れ込めるということ。

    もちろん他の能力は全て封印されてしまうので、情報伝達用くらいにしか使えませんが・・・。

    門をくぐる前に、ロクサナは毒蝶を出して隠しました。

    ロクサナ「お父様、馬車での長旅で疲れたので、先に休んでもいいでしょうか?」

    ラント「・・・そうしろ」

    ロクサナ「ありがとうございます」

    3日間に渡るこの集まりでロクサナの毒蝶は、ラントの耳となりスパイ活動をしなければなりません。

    もちろん、過去3年のようにラントも陰で監視するつもりです。

    ジェレミーはロクサナについてきました。

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    ノエル・ベルティウム

    ラントがまだ外にいるのには理由があります。

    彼は、黄のベルティウムを待っているのです。

    確か小説「奈落の花」には、ラントが黄のベルティウムの持つ人形術に興味があると書いてありました。

    人形術とは、まるで生きた人間のように人形に命を吹き込むこと。

    それはベルティウムの特殊能力で、ラントがベルティウムの人形に興味を示すのは、死に対する恐怖や苦痛を感じない強力な軍事力を手にするためのようです。

    ベルティウムの頭首であり小説の主要人物の一人であるノエルは、ラントを利用するだけ利用して、結局怒り狂ったシルビアと手を組んでアグリチェを破滅に追い込みます。

    そんなノエル・ベルティウムは、何事にも腰が重く、外の世界にはあまり顔を出さない人物でもあるのです。

    それゆえラントが思い描く人形の軍隊などには興味がないため、今後のロクサナの計画には何の支障もなさそうです。

     

    窓の外を見ていたロクサナは、ノエルが今年も不参加だということを確認しました。

    ジェレミー「本当にパーティーにはいかなくていいの?」

    ロクサナ「最終日だけ参加する予定よ。ジェレミーは他の人とパーティーを楽しんできたら?」

    ですがジェレミーは、ロクサナが行かないなら行かないと、目の前にある紙をビリビリと破りながら暇そうにしているのです。

    ジェレミー「さっき下で他の奴らを見たけど、大したことなかった」

    彼は、小説の主要人物に会っても同じことが言えるのでしょうか・・・。

    ジェレミー「でも、ベルティウムの頭首は僕たちと同年代だって聞いてたから楽しみにしてたのに。去年は欠席したから今年は来るんじゃなかったの?」

    ロクサナ「私も噂では来るって聞いたわよ」

    ですがさっき馬車から降りてきた人の中には、小説で描写されていたオレンジの髪に緑の瞳をしたかわいらしい外見の男はいなかったのです。

     

    部屋の外から声が聞こえてきて、ジェレミーが反応しました。

    「この部屋にアグリチェのロクサナが・・・」

    「まじかよ!?」

    ロクサナはジェレミーに、お腹が空いたならここで何か食べるかと聞きました。

    ジェレミー「うん!!メイドに頼んでくるね!!」

    目を輝かせて嬉しそうに席を立ち、部屋の外へと走って行きました。

    部屋の外から聞こえてくるのは、ジェレミーの声と人を殴った音。

    戻ってきたジェレミーはとても機嫌がよさそうに鼻歌を歌っています。

    ジェレミー「あ!ごはん頼むの忘れてた!」

    ロクサナ「ここに人を呼びましょ」

    ジェレミーが謝りながら席に座ります。

    こういう姿を見ていると、いくつになってもまだまだ子供なんだからと、呆れてため息をつきます。

    ですが部屋の前をうろうろされるのも目障りでしたし、これくらいは大目に見てあげようと微笑みました・・・。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第30話】の感想

    これで今回の会合にノエルが来てしまえば、ロクサナの計画は少し変わってしまうのでしょうか?

    計画の全貌がまだわからないので、いろいろと気になってしまいますよね!

    ですが今回もノエルは不在なので、ラントが変な計画を進めることはないでしょう。

    それよりも気になるのは、デオンの動向です。

    用事がありますがここには来るのでしょう。

    そうなれば、ロクサナは彼のことも気にしなければならなくなります。

     

    さらに青のペデリアンもここに来るのです。

    カシスと会うことはないでしょうが、彼らはアグリチェをどう思っているのか・・・。

    穏やかに終わりそうにはないですね。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第30話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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