ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第29話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第29話】のあらすじ・ネタバレ

    ロクサナ「今日はずいぶんと私に会いたがる人が多いわね。お母様は今、マリアおば様と一緒じゃないの?」

    するとメイドは今は一人だと答えました。

    ですがロクサナは今からお父様に会いに行かないといけないと断るのですが、その後にでも来てほしいとお願いをされてしまうのです。

    ロクサナ「ああ・・・そうだわ・・・」

    エミリーを呼び、マリアのところに行って今すぐ母の相手をするようにお願いしてきてと命令します。

    するとその場にいたメイドの表情が変わりました。

    ロクサナ「確か今日は久しぶりにティーパーティーが開かれる日よね?お母様はずっと欠席されてたみたいだけど」

    そのせいで退屈しているんだとエミリーに言うと、メイドは必死にそういうわけではないと言いながら入ってきました。

    ロクサナ「エミリー、マリアおば様はきっと私の頼みを断らないだろうけど、もし前回のティーパーティーの件を気にしてためらうようなら、デオンがこの家に帰ってきたことも一緒に伝えて」

    するとメイドは驚いた表情を見せました。

    マリアならきっと、デオンよりも母を優先してくれるはず。

    この状況で母を一人にさせたりはしないだろうと、ロクサナは考えているのです。

    ロクサナ「ベス、私はあなたが嫌いじゃないわ」

    微笑みながら、何がお母様のためなのかよく考えた方がいいと伝えます。

    ロクサナ「もし今後こんなことで私を引き留めようものなら、あなたを咎めざると得ないわ」

    メイドのベスは、以後気を付けますと頭を下げました。

    ロクサナ「お母様をしっかり慰めてさしあげて。それがあなたの仕事よ」

    父との話

    幸いなことに新しいメイドはなかなか話が通じるようだと、ロクサナは感じました。

    ベスはもともとマリア専属のメイドでしたが、ティーパーティーの日にミスをして殺されそうになったところを、母が助けて一命を取り留めました。

    そんな子なら恩人の母に忠誠を誓い、代わりに傍で支えてくれるはずだとロクサナは考えたのです。

     

    そしてロクサナは父ラントの部屋に向かいました。

    ドアをノックすると、ラントは入れと答えます。

    ロクサナ「お呼びですか?お父様」

    笑顔で部屋に入ると、ラントは煙草を吸っています。

    ラント「和合会の準備は順調か?」

    ロクサナ「はい、順調です」

    和合会に参加するのはいいが、勘のいい奴らをラントは監視できないそうです。

    なので昨年同様頼んだと、ロクサナに言いました。

    ロクサナ「はい、ご心配なく。お父様」

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    デオンへの刺激

    父の部屋から出て、別の部屋に入ると声が聞こえました。

    「ずいぶん遅かったな」

    「父さんと何をそんなに話し込んでいたんだ?」

    ロクサナが振り向くと、そこにいたのはデオンでした。

    ロクサナ「あなたに会うのが嫌でわざと遅く来たとは思わないの?」

    「戻ったとは聞いていたけど、久しぶりね」

    3年前よりも髪の毛が伸び、さらに印象が冷たくなったように感じます。

    ロクサナ「私の言う通りにちゃんとやり遂げたらしいじゃない」

    ポンタインがずいぶんと怒っていたことを伝え、私の賢い犬だとロクサナは言いました。

    ロクサナ「でも頼んでもないことはしないでくれる?」

    「わざわざ報告のために私に会いに来ないで」

    デオンの唇に触れ、顔を近づけて思いっきり睨みました。

    ですがデオンはそのロクサナの腕をつかみ、相変わらず素直じゃないと言うのです。

    デオン「そんな姿も久しぶりだからか悪くないが、気分がいいとはお世辞にも言えないな」

    ロクサナ「あら、気に入らなかった?でも仕方ないでしょう?」

    今でのあなたが死ぬほど嫌いなんだと、ロクサナはデオンの耳元でつぶやくのです。

    ロクサナ「それでも私がいいなんて、かわいそうな男。今もこうしてすぐ私に会いに来るほど恋しかったようね?」

    少しの間、沈黙の時間が流れます。

    デオンは唇を嚙み、いつもそうやって俺を刺激すると言いました。

    デオンは「だが、俺を怒らせていいことなんてないと思うぞ」

    ロクサナは今なら、デオンがなぜ自分の泣き顔を見たいのかわかる気がします。

    デオンに睨まれましたが、ロクサナは微笑み話を続けます。

    ロクサナ「そんな顔しないで。これでもポンタインとは違ってあなたとは向き合っているでしょ?」

    「でもまあ・・・ポンタインみたいにあなたも私の体だけが目的の方が、かえって良かったかもね」

    もちろんどう足掻いても、足を舐めることすら許さないとロクサナは言いました。

    腕をつかんでいたデオンの手を払いのけ、あなたが望むものは簡単には手に入らないと言い顔を近づけます。

    ロクサナ「だから、もっと私を楽しませて」

    「諦めずに努力を重ねたら、私の気が変わって心を許す日が来るかもしれないわよ」

     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第29話】の感想

    三年経っているので、デオンも少し雰囲気が変わっていました。

    前よりもさらにとげとげしい感じと言えばいいでしょうか・・・。

    ロクサナは本当にデオンが嫌いなようですね。

    できるだけ関わってほしくないと感じますが、なにか考えがあるのでしょう。

    二人の関係性がいまだよく見えてこないので、気になるところは多いのですが・・・。

    何か理由がないと接触はしないでしょうし、ロクサナも同じだと思います。

     

    そして父と話していた和合会のこと。

    何か起きそうな予感がしますよね・・・。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第29話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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