ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第19話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第19話】のあらすじ・ネタバレ

    幻覚を見ないための呪いを自分の体にかけて、罰を受けるカシスと一緒に時間を過ごしました。

    そうこうしているうちに今回の事件は、ほとんどの責任をジェレミーが負うことになったのです。

    正直ジェレミーが処罰を受けるのは想定外でしたが、魔物の飼育場の扉を解放したのは間違いなく問題行動です。

    一歩間違えればロクサナの計画が水の泡になるところ。

    ですから今回ばかり、ロクサナもジェレミーを見放すことにしました。

     

    昔ジェレミーが、ロクサナの母であるシエラもまるで僕らを怪物とでも思っているようだとグチっていました。

    彼は正直、シエラだけは違うと思っていたのです。

    何かあればいつも駆けつけてびくびくしている・・・。

    その時のジェレミーは、ロクサナと手を繋いでいました。

    ロクサナ(どうしてあの時のあの言葉が頭に浮かぶんだろうか・・・)

     

    デオンはロクサナの所有物に手を出そうとした処罰として、今朝カランチュラの生息地に向かいました。

    ただデオンが飼育場の魔物を捕まえに行くのは罰とは言えません。

    魔物を捕獲する集団を統率するために、デオンが適任だから。

    罰という口実でただ単純に彼を送っただけに違いないのです。

    ラント・アグリチェの見え透いた手口・・・。

    ロクサナは目の前からデオンがいなくなったので、良しとすべきだろうと感じます。

    ですがデオンの全部知っていながらわざと知らないふりをする、あの不気味な目つきが、どうも気に入りません。

    マリアから貰ったもの

    ロクサナは沢山の花が入ったカゴを持って、カシスのところに行きました。

    ロクサナ「部屋の前でもらったの」

    待ち伏せしていたようです。

    カシス「その花も父親の部下からもらったのか?」

    ロクサナ「違うわ。これはおば様からよ」

    一緒に入っていた手紙を読んで、本当に図々しい人だと笑います。

    手紙には、次のパーティーの時にはぜひ、カシスと一緒に来てほしいと書かれているのです。

    三日前にあんな事件が起きたばかりなのに、またパーティーに誘うだなんてどうかしています。

    ロクサナ(この毒花はいろいろと使えそうだけど・・・これは何だろう?)

    花に紛れていた液体が入っている瓶を取り出します。

    栓を抜いて匂いを嗅ぐと、それが媚薬だとロクサナは気づきました。

    マリアのメイドがわざわざカシスの部屋の前で待っているなんておかしいとは感じていたロクサナ。

    今回のカシスの首のキスマークを見た人が結構いるみたいだとわかります。

    カシス「そういえば、お前の母親は大丈夫か?」

    もうだいぶ回復したこと、そもそもただ精神的にショックを受けていただけだとロクサナは言いました。

    カシス「・・・そうか」

    そう言いながら頭を掻いています。

     

    カシスの雰囲気が柔らかくなった気がする。

    今回の事件でちょっとは心を開いてくれたのだろうか・・・。

    母やデオンのこともあり、カシスを救おうとするロクサナの気持ちが伝わったのかもしれません。

    カシス「あの日、俺の拘束具を発動させてた男だが・・・」

    「あいつがデオン・アグリチェか?」

    彼は何かしらの怒りを抱いているように見えます。

    これはロクサナの思った通り。

    カシス「あいつがお前の母親に魔物を投げつけた張本人だ」

    ロクサナ「知ってるわ」

    カシス「なんでそんなひどいことが・・・!」

    ロクサナ「なんでって・・・だってアグリチェだもの」

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    いい知らせ

    それよりも、いい知らせが二つあるとカシスに言いました。

    一つ目は、ロクサナが前に説明した秘密の通路のドアがもうすぐ解放されることです。

    カシス「前に地図で見たあの秘密の通路のことか」

    前に解決すべき問題があるとロクサナが言っていましたが、そのドアは普段は閉まっていて解放される日が決まっているのです。

    それから二つ目の知らせは・・・。

    ロクサナ「昨日境界付近をうろつく人をみつけたんだけど。どうやらペデリアンの使者みたい」

    歳は30代半ばで、茶色い髪色に緑の瞳。

    片方の目に眼帯をしていたのですが、誰かわかるかカシスに聞きます。

    その人が部下を統率しているようでした。

    カシス「どこで彼らを見たんだ?」

    ロクサナ「南東側の境界よ。あなたの存在が分かるものを渡せればいいんだけど」

    するとカシスは、その花を一輪だけくれるようにお願いしました。

    花の葉をちぎり、親指を切って血を出します。

    それで書いたのは、ペデリアンだけがわかるようにしている暗号です。

    カシス「正直お前を完全に信頼したわけではない」

    「信頼し合えるような関係でもないうえ、もし俺がお前を信じると言ったところで、それすらもお前は信じないだろうしな」

    そう言いながらロクサナに暗号を書いた葉を渡します。

    カシス「お前の言動が純粋な善意からくるものじゃないとしても、お前に助けられたのは紛れもない事実だ・・・」

    だからありがたいとは思っていると、気持ちを伝えます。

     

    どうして胸が苦しいのだろう。

    この気持ちは一体なんなんだろう・・・?

    ロクサナは変な気持ちを感じているのです。

    ロクサナ「感謝するのはまだ早いわ」

    「あなたはまだアグリチェ内にいるじゃない」

    そうだな・・・と言いながら、カシスは納得したようです。

    カシス「この前からお前に訊きたかったんだが、この花、どんな花なのかわかってるか?」

    急な質問に、ロクサナは緊張します。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第19話】の感想

    マリアはまだまだ凄いですね・・・。

    あんなことが起きたのに、まだパーティーがしたいだなんて。

    なかなかのメンタルの持ち主です。

    シエラであればもう、今後パーティーは開かなくなりそうなのに・・・。

     

    カシスはロクサナが持っている花の正体に気が付いているようです。

    これは彼の力なのか?

    でも知られてまずいようなものではないと思うのですが・・・。

    まだ開発途中だから?

    ロクサナはなんと答えるのでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第19話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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