ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第18話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第18話】のあらすじ・ネタバレ

    急に冷たい対応をされた母は動揺しています。

    ロクサナ「一体・・・お母様があの場に行って、何ができると思ったのですか?」

    ため息をつき、今だって結局魔物に遭遇して倒れたのは自分ではなく母の方だと言いました。

    ご覧の通り、ロクサナは昼の騒動を目の当たりにしても平気で、これじゃ誰が誰を心配しているのかわからないのです。

    ロクサナ「万が一私が危険な目に遭ったところで・・・お母様が私を救えますか?」

    「それだけではありません。魔物から逃げるために他の人にお母様がおとりに使われる可能性もありました」

    飼育場の扉が開いていただけではなく、オモチャがこの家から脱出するために人質にしたり危害を加えていたらどうするつもりだったのか問いかけました。

    そんなことも考えずに勝手な行動をするのはやめて欲しいと、冷たい目をしてロクサナは言いました。

    ロクサナ「本当に私のためを思うなら・・・何もせずただじっとしていてください」

    面倒をかけられるのはまっぴらごめんだと言いながら、ロクサナは母の部屋から出て行きました。

    父への報告

    部屋を出ると、エミリーがラントが正門を通過したことを報告しに来ました。

    ロクサナ「・・・わかったわ。行きましょう」

    ついにあの事実を伝えるときが来たのです。

     

    階段を降りて父を出迎えるロクサナ。

    ロクサナ「お父様、いいお知らせがあります」

    どんな知らせだ?と、父は興味を持っているようです。

    ロクサナ「たった今、毒蝶の孵化に成功しました」

    手を広げて、毒蝶を父に見せました。

    全ての準備は整った。

    あとは、残りの問題を解決するために自分が舞台に立つだけなのです。

    ラントは毒蝶を見て、嬉しそうな表情をしました。

    ラント「そうか、どんな蝶に育てるつもりだ?」

    ロクサナ「もちろん、殺傷用の蝶に育てるつもりです」

    アグリチェの強力な武器の一つを自分の手で育てることができるなんて、この上ない光栄だとロクサナは言いました。

    そんな二人の様子を、影からデオンが見つめていました。

     

    父が去った後、ロクサナはデオンに近づきます。

    ロクサナ「一発と言わずさっきもっと殴ればよかったわ」

    「もしカシスがお母様を救ってなかったら、どうしてたわけ?」

    デオンを睨みつけます。

    するとデオンは、別に何もしないと言うのです。

    彼はロクサナの耳元で・・・

    デオン「さっきも言ったが、俺はお前の泣き顔が見たいだけだ」

    とつぶやきました。

    ロクサナ「残念ね。泣き顔なんてあなたが死ぬまで、今後絶対に見ることはないわ」

    それだけ言うと、ロクサナはデオンの元から離れていきます。

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    幻覚部屋のカシス

    母の望み通り、これで立派なアグリチェになりました。

    誇り高きアグリチェであり、尊敬する父に誰よりもよく似た娘。

    ロクサナは鏡の前で、じっと自分の姿を見つめます。

    こうやっていつも、何度も何度も自分に言い聞かせてきたのです。

    ロクサナ「ヘドが出る」

    自分を見て微笑みながらつぶやきました。

     

    カシスは夢を見ているのでしょうか。

    死なないで!目を開けて!と女性が叫んでいる姿を思い浮かべています。

    それは心の奥底に隠していた記憶のようです。

    「自制の効かないお前の力はまるで災いだ」

    「金輪際、今回のようなことにお前の力を使ってはいけない」

    高貴な審判者、ペデリアン。

    「その名を胸に刻み忘れるでない」

    その名を汚す者は必ず破滅すると言われたカシスは、禁制を下されたのです。

     

    記憶がガラスのように崩れて、声が聞こえてきました。

    「もうちょっと寝てもいいのに」

    目の前にいるのはロクサナです。

    ここは幻覚部屋、全て幻。

    今ロクサナは自分がここにいるのも全部、現実ではないと話しています。

    ロクサナ「あなたには悪いことをしたわね。お母様を助けてくれてありがとう」

    皆殺しにすることだってできたのに、もっとカシスが悪い人なら胸が痛むことはなかったと、ロクサナは優しく言いました。

    カシスは、変な夜だと感じています。

    額にかかる優しい吐息、昼の出来事について互いに話すことは多いのに、そんなことはどうでもよくなるようなそんなひと時でした。

    ロクサナ「次に目を覚ました時には現実に戻っているから安心して」

    この幸せな時間が、このまま永遠に続くような気がした、そんな夜でした。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第18話】の感想

    ロクサナは父に毒蝶の事を告げました。

    カシスが逃亡するタイミングとは、このことだったのでしょうか?

    毒蝶の孵化に成功したので、ロクサナな罰を受ける可能性は低くなったでしょう。

    そうなると、ジェレミーが心配ですね。

    これからの計画がまだはっきりとしていないのでわかりませんが、デオンもいなくなれば完璧でしょうか?

     

    一方カシスは、罰で幻覚部屋にいます。

    なんとも心地の良い場所のようですが・・・。

    昔のことを思いだしていますよね。

    何かあったような感じではありますが、それもまだはっきりとはわかりません・・・。

    カシスの持っている力がどういうものなのかは分かりませんが、ロクサナはこの力について何か知っているかもしれませんね。

     

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第18話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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