ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第9話】のあらすじ・ネタバレ

    毒蝶は普通の生き物と違い、その半分は霊体的特徴を持っています。

    与える毒の種類や、毒の強さによって、毒蝶の特性は変わるのです。

    幸いこの子たちは、ロクサナの血をよく飲んでくれるので、毎日毒を摂取する甲斐があります。

    たとえ今はまだ15匹程度でも、今後時間とともにもっと数が増えるはずです。

    そうなれば、強力な武器となってくれることでしょう。

    だから、毒蝶の孵化に成功したという事実はまだ秘密。

    この事実はジェレミーにも、母にも、またロクサナの専属メイドのエミリーにも言うつもりはありません。

    少なくとも、カシスがアグリチェから脱出するまでは・・・。

     

    ロクサナは毒蝶に、西側の境界をお願いと言い飛ばしました。

    初めて遠方に派遣したせいか、最初に送った蝶との通信が弱まっていて呼び戻せないのです。

    やっぱり多くの毒蝶をコントロールするのは難しい・・・。

    カシスの前で倒れてしまいましたが、仕方がありません。

    これも毒蝶との絆を深めるためだと、毒の摂取量を増やさないといけないと決めました。

    三番目の妻、マリア

    外を歩いていると、後ろから声をかけられました。

    「あら、サナじゃない」

    その女性を見て、ロクサナは冷たい目をしました。

    ロクサナ「ごきげんよう。お散歩ですか?」

    その女性は微笑み、ロクサナに話します。

    マリア「シエラも昔と変わらず綺麗だけど、母親以上に美貌に磨きがかかったわね」

    そう話すマリアはとても可愛らしい装いをしている、ラント・アグリチェの三番目の妻です。

    彼女はロクサナが、この家で一番苦手とする人物。

    ロクサナ「恐れ多いです」

    マリア「あら。本当よ?」

    せっかく会えたことだし、一緒にお茶でもどうかと彼女は誘ってきました。

    そう言えば最近デオンにも会っていないと言い、マリアはデオンも呼んでくるようにメイドにお願いしました。

    彼女は、たった一人の息子に興味を持つような人間ではありません。

    「奥様、デオンお坊ちゃまは現在外出中です」

    マリアはどうしてなのか聞きます。

    「詳しい内容はわかりませんが、ラント様からの任務を遂行中と聞いております」

    マリア「あなた名前は?」

    そるとそのメイドは、「ラナ」と名前を名乗りました。

    彼女は少し前にルウェルの推薦で入ってきた子だそうで、綺麗な名前で知らない情報もすぐに教えてくれるとマリアはそのメイドを褒めました。

    ラナ「とんでもございません」

    ラナは微笑みました。

    マリア「でも、誰が勝手にしゃべっていいって言ったかしら?」

    マリアは微笑み、持っていた日傘でラナの首を落としました。

    マリア「獲物のエサにしてしまいなさい」

    他のメイドはラナの死体を片付け始めます。

    マリア「あらごめんね、サナ。汚い血が飛んじゃったかしら?」

    ロクサナ「私は大丈夫です」

    死体を片付けているメイドの前で、じゃあお茶を飲みましょうとマリアはもう一度ロクサナを誘ってきます。

    血まみれになっているドレスは、全く気にしていない様子です。

    ロクサナ「残念ですが先約があるので、お茶はまた今度でもいいですか?」

    マリア「それは残念。じゃあまた時間があるときにいつでも部屋に遊びに来てちょうだい。つい最近、人形たちの服を新しく買ったの」

    楽しそうにマリアは話しました。

    ロクサナは頭を下げて、その場を後にします。

    自分の意思で、彼女に会いに行くことは絶対にありません。

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    魔物の飼育?

    「キエエエエエエ!!!」

    変な叫び声が聞こえます。

    ジェレミー「ったく、くっせーな」

    ヘドがでると言いながらある部屋から出てきました。

    生きた魔物の毒針を抜こうとしていたらしく、こんなのは躾でなくてタダ働きだと苛立っています。

    するとそこに、マリアのメイドたちが入ってきました。

    ジェレミー「ゴミ処理か?」

    「はい」と答えるメイドたち。

    ジェレミー「他の飼育場に行った方がいいぞ、今入ったら後悔する」

    ですがメイドたちは、自分たちも魔物への耐性があるから大丈夫だとそのまま入ろうとしています。

    ジェレミー「お前たち、誰のメイドだ?」

    マリア様のメイドだと言われ、ジェレミーは納得しました。

    ジェレミー(マリアおばさんはメイド選びにもこだわってるしな)

    肝が据わっているメイドばかりで、入っても大丈夫だとジェレミーはメイドたちに言いました。

     

    入口の前で、ジェレミーは数を数えています。

    ジェレミー(1,2・・・3・・・)

    中からはものすごい魔物の鳴き声が聞こえています。

    ジェレミー(・・・119)

    すると慌ててメイドたちが出てきました。

    ジェレミー「120・・・だから言ったのに。他の飼育場に行けって」

    彼は笑っていますが、メイドたちは震えています。

    そしてそのまま挨拶をして出て行こうとしますが・・・

    ジェレミー「ああ、俺の事は気にするな」

    そう言って、ジェレミーもメイドたちについて行きます。

    マリアの元に行ったジェレミー

    花畑の中に、血まみれのドレスを着たマリアが立っています。

    ジェレミー「マリアおばさん」

    マリア「ジェレミー、私に会いに来てくれたの?」

    彼女は可愛い笑顔ですが、ジェレミーは気持ち悪いものを見るような目で見ています。

    ジェレミー「また悪い癖で出たみたいだな~?」

    「最近大人しいと思ってたのに、またメイドを殺したの?」

    そう言われたマリアは、微笑みました。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第9話】の感想

    ロクサナは毒蝶の孵化に成功していますが、まだそれをみんなに話す時期ではないと考えているのですね。

    となると、まだまだ先のことでしょうか?

    何かの切り札に使いそうですね・・・。

     

    マリアという三番目の妻に会いました。

    にしても・・・。

    メイドがかわいそうです・・・。

    話してもいい状況だったと思うのですが、いきなり首を切られてしまうだなんて。

    もう、頭おかしいですよね。

    さらに血まみれのままでずっといるなんて・・・。

    今まで出てきた登場人物のなかで、一番危ないように見えます・・・。

    ジェレミーはマリアに、変なことを言わないといいのですが。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第9話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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