ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第4話】のあらすじ・ネタバレ

    小説の後半でアグリチェに拉致されたシルビアは、拉致犯から兄の無残な死を聞いてショックを受けます。

    そしてその結果、狂気をまとったシルビアによってアグリチェは滅びる羽目になるのです。

    そのシルビアに心を奪われて一族を破滅に追い込んだ張本人こそ、この「ジェレミー・アグリチェ」です。

     

    ジェレミー「部屋に戻ってきてたんだね、また毒蝶の温室に行ってたの?」

    ロクサナ「そうよ、生き残ってる卵は一つだけだから、必ず成功させないと」

    成功して欲しくないと言うジェレミーは、まだ子供のようなしぐさを見せます。

    悪役のサブキャラにしては可愛いところもあると、ロクサナは微笑むのです。

    ジェレミー「姉ちゃん、今回父さんが連れてきたオモチャだけど。僕たちを近寄せないってことはただ者じゃないと思わない?」

    ロクサナ「そうね、私も気になってたの」

    ジェレミー「姉ちゃんが興味を持つなんて珍しい・・・今までオモチャに見向きもしなかったのに」

    今回はおもしろそうだからとロクサナが言うと、ジェレミーは今回は譲ると言ってくれました。

    ありがとうとジェレミーの頭を撫でるロクサナ。

    そして部屋に入ります。

    晩餐会

    頭を下げてそれぞれのイスに座る、ロクサナとジェレミー。

    「よく来た。一か月間のお前たちの成果を祝う・・・晩餐会を始めるとしよう」

    その部屋にいたのは、父であるラントです。

     

    ロクサナは毎月二位の座を守っているそうで、毒蝶に関してラントも期待しているのだそうです。

    ロクサナ「ご心配なく、二つは孵化に失敗しましたが残りの一つは順調です。一日も早く成功して、お父様にお見せしたいですわ」

    ラント「ハッハッハ!楽しみだな」

    ロクサナ「今日はずいぶん気分がよさそうですね?今回捕えたオモチャと何か関係が・・・・」

    さすが勘が鋭いと、娘であるロクサナを褒めました。

    ペデリアンが血眼になって探しているそうで、それを楽しんでいる様子です。

    ジェレミー「大騒ぎするほどの人物って一体誰だ?」

    ロクサナ「青の貴公子」

    するとジェレミーは驚いて、席を立ちます。

    ジェレミー「青の貴公子!?それ本当!?」

    ロクサナ「ですよね?さすがお父様ですわ」

    ラントは睨みつけるような目で、ロクサナを見ました。

    ラント「お前が興味を持つとは意外だな」

    ロクサナ「今回のオモチャは特別ですから」

    彼女は微笑みます。

    ロクサナ「お父様、ペデリアンは清廉潔白で公明正大な審判者として有名です。その中でも青の貴公子はペデリアンの中のペデリアン・・・」

    「そんな高貴なペデリアンが、私に踏まれ、発情した雄犬のように興奮し乱れる姿は、見ものだと思いませんか?」

    笑顔を見せるロクサですが、ジェレミーは唾を飲みました。

    すると大きな声でラントが笑いだします。

    ラント「言われてみれば確かにそうだな。今日の晩餐会はここまでにしよう。解散だ」

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    オモチャを欲しがるシャーロット

    部屋を出たジェレミーは、使用人に肘打ちをして憂さ晴らしをします。

    ジェレミー「姉ちゃん・・・本当にあのオモチャを自分で飼育するの?」

    ロクサナ「うん、そのつもりよ」

    ロクサナの愛情が他に向くのが嫌なのでしょう。

    ジェレミー「そ・・・そう」

    すると、今のはどういうことだ!と一人の女の子が会話に入ってきました。

    シャーロット「お姉ちゃんが地下のオモチャを飼育・・・?そんな・・・」

    そんなの絶対に許さない!と、先に目をつけたのは私だとシャーロットは譲りません。

    めんどくさいことになったと、ロクサナはため息をつきます。

    ロクサナ「残念だったけど、たった今晩餐会でお父様にそう伝えてきたところよ」

    シャーロット「お姉ちゃんは今までオモチャに見向くもしなかったくせに!横取りするなんて卑怯よ!」

    ジェレミー「おい!先に目をつけたからってお前の物じゃないんだよ」

    絶対にお姉ちゃんにはあげない!とシャーロットはまだ騒いでいます。

    そういえば、この前カシスに会う前に牢屋の前で騒いでいたことを思い出しました。

    ここまで接触を禁止されたのは初めてで、シャーロットの気持ちも少しはわかるのですが・・・。

    シャーロット「私がお父様に・・・!!!」

    ロクサナ「シャーロット、地価のオモチャはあなたのものじゃないのよ?」

    怒りを露わにするシャーロットに対し、ロクサナは冷静です。

    ロクサナ「権利を主張するならそれ相応の資格がないとね。今まであなたがオモチャで好き勝手できたのは、私がオモチャに興味を示さなかったからよ」

    そして尖った棒状の髪留めを外しました。

    ロクサナ「まさか本当にあなたのものだとでも思ったの?そこまでお馬鹿さんだったとは」

    シャーロットも鞭を構えました。

    ロクサナ「かわいそうに、仕方ないわね。頭の悪いあなたのためにわかりやすい方法で教えてあげる」

    そしてシャーロットを痛めつけました。

     

    ジェレミー「まったく、どうせ勝てないくせに」

    立ち上がることができないシャーロットを目の前に、ジェレミーは後は任せてとロクサナに言いました。

    ジェレミーはシャーロットの髪の毛を掴み、八つ当たりなら地下のオモチャにしろ!と怒鳴り出しました。

    ジェレミー「ただでさえ胸糞悪いってのに、お前まで火に油を注ぐな」

    「これも全部、青のクソ貴公子のせいだ」

    シャーロット「青のクソ貴公子?」

    ジェレミーは良いことを思いつきます。

    ジェレミー「晩晩餐会に参加できないお前は初耳だろうな。地下の牢屋にいるオモチャは、カシス・ペデリアンだってよ」

    シャーロットの耳元で小声で囁きました。

    ジェレミー「でもオモチャが一つで残念だな。お前の物にならないからって八つ裂きにするわけにもいかないし」

    するとシャーロットは、目の色を変えてジェレミーを見ました。

     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第4話】の感想

    兄弟での戦いなんかも許されるんですね。

    力ずくで欲しいほど、シャーロットはオモチャが好きなんでしょう・・。

    なんだか、一番ヤバい奴ですね(笑)

    ジェレミーは一見まともに見えますが、晩餐会で二位だったロクサナですから、一位はジェレミーだということでしょう。

    となるとあまりまともではない・・・。

    姉に甘えているジェレミーだけを見ると、本当に可愛い弟ですけどね!

    ロクサナのオモチャを横取りしそうな予感のシャーロット・・・。

    カシスを守ることはできるのでしょうか!?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第4話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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