ピッコマ|ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜」は、Junilius先生、BAEK JI-YEON先生、kin先生の作品です。

    小説の中の悪の一族、アグリチェ一家の娘「ロクサナ」に生まれ変わっていた!

    アグリチェ一族は人殺しをものともしない残虐非道な一族で、ロクサナ自身もその中の一人です。

    ロクサナの父「ラント」が拉致してきた男は、アグリチェ一族とは対極のぺデリアン一族のプリンス「カシス」でした。

    アグリチェ一族の誰もがカシスを殺そうとする中、ロクサナだけは唯一家族を騙してでも必死に救おうとするのです。

    徐々に心を開いてくれるカシスですが・・・。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第10話】のあらすじ・ネタバレ

    ジェレミーの前で微笑むマリアは、大げさだと言いました。

    ジェレミー「それよりよくそんな格好で出歩けるな」

    「こっちの気分が悪くなるくらい、生臭い臭いがしてるぞ」

    マリアのドレスは血まみれですが、何も気にしていない様子です。

    マリア「ジェレミーこそ魔物の飼育場に行ってきたの?サナも忙しいって言ってたけど、勉強もほどほどにね」

    ジェレミー「別に俺の勝手・・・えっ!?サナ姉ちゃんに会ったの?」

    驚いた様子のジェレミーに、さっきのことだとマリアは言いました。

    デオンも一緒にお茶でもと思ったことを話すと、ジェレミーの目が変わります。

    ジェレミー「おばさん、デオンとサナ姉ちゃんをくっつけるようなマネはやめろって」

    前にも警告したと睨みつけます。

    マリア「あら、兄妹なんだから仲良くしたほうがいいじゃない?かわいげのない息子だけど・・・」

    あまり気にしていない様子です。

    兄妹と言われて、ジェレミーは苛立ちます。

    ジェレミー「おばさん、勘違いされちゃ困るな。サナ姉ちゃんの姉弟は、この世に俺しかいないんだよ」

    ただでさえムカつくオモチャのせいで一緒にいる時間が減っているのに!と、花を蹴飛ばしました。

    マリア「オモチャ?」

    ジェレミー「ペデリアンのあいつのことだよ。まさか初耳?」

    「同じ家に住んでるのに、そんなことも知らないのかよ」

    悪趣味な人形遊びなんかしているからそうなるんだとジェレミーは言いますが、マリアはニヤリと笑いました。

    マリア「サナにオモチャができたのね・・・どんな子か気になるわ」

    ジェレミー「デオンと同じくらいいけ好かない奴だよ」

    するとマリアはルウェルを呼ぶようにメイドに命令し、こんな面白い情報をすぐに報告しないなんて・・・と言い出しました。

    マリア「やっぱり私が会いに行くわ。ジェレミーも一緒に来る?おいしいものあげるわよ」

    ジェレミー「行くか!俺はおばさんの人形じゃないんだよ!」

    マリアは近いうちにロクサナに招待状を送らないとと、嬉しそうにしています。

    マリア「オモチャ同伴のティーパーティーを開催したらとっても楽しそう。考えただけでウキウキしちゃう♡」

    血まみれの日傘を差し、辺りに血をまき散らしました。

    毒草について知っている?

    「お嬢様!ロクサナお嬢様!」

    ロクサナの元に走ってきた男性は、監獄の護衛をしていた人です。

    ロクサナ「ヨアン、久しぶりね。シャーロットのせいで怪我したところは大丈夫?」

    ヨアン「は、はい!!私の名前をご存知とは・・・!大変光栄です!」

    すると彼はつまらないものですが・・と、ロクサナにプレゼントの花を渡しました。

    ロクサナ(この花は・・・)

    これを私に?とロクサナが聞くと、彼は震えながら跪いています。

    ヨアン「はい!もちろんお嬢様の美貌には敵いませんが・・・受け取っていただけますでしょうか?」

    ロクサナはしゃがんで彼が持っている紫の花を受け取り、「ありがとう」と言いました。

     

    花を持って向かったのはカシスのところです。

    カシス「花なんてどうした?」

    鎖につながれたままなので、入り口に近づくことができない彼は、離れたところから話しかけてきました。

    ロクサナ「来る途中でもらったの」

    カシス「いつもより機嫌がよさそうだな。花が好きなのか?」

    ロクサナは微笑みます。

    ロクサナ「まぁ綺麗ではあるけど、すぐに枯れるのが残念なのよね」

    あなたにあげると、その紫の花をカシスに向けます。

    カシス「お前がもらったのに何で俺に・・・」

    ロクサナ「部屋にずっといたら息が詰まるでしょう?華やかだから気分転換にはなるかと思って」

    受け取ろうとしたカシスは、ロクサナを止めました。

    カシス「これ誰にもらった?」

    ロクサナ「・・・父の部下に」

    この花はアグリチェが改良した毒草の一種です。

    まだ改良中のため名前はないのですが、麻痺症状がでることは分かっています。

    ただ手足が軽くしびれる程度の効果しかないので、実験は失敗に終わり流通はされていません。

    そのため、アグリチェの中でもごく一部の人間しかこの花が毒草だということを知らないのです。

    だからカシスが知っているはずがないのに、おかしいと感じているロクサナ。

     

    カシス「こういう物を普段からよくもらうのか?」

    ロクサナ「まあそうね」

    すると彼は置いていくように言いました。

    イヤなら別に受け取らなくてもいいとロクサナが言いましたが、彼は言う通り部屋に何もないよりはいいと思ったんだとごまかしている様です。

    ロクサナ「それよりこれをちょっと見てくれる?」

    ドレスの胸元に手を入れると、カシスは目を抑えて止めます。

    カシス「!!!あ・・・やめろ・・・!何のつもりだ!!」

    ロクサナ「え?この紙を見てもらいたいだけよ?」

    ロクサナが取り出したのは本当に紙きれでした。

    カシス「それは何だ?」

    ロクサナは微笑み、アグリチェ内部の全体図だと答えます。

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    一番の近道

    ロクサナ「今すぐこと地図を覚えて。ここを出るときには燃やさないといけないから」

    「この地図が本物か信じられないだろうし、また今度この家の周りを見せてあげるわね」

    「私があなたを騙しているかどうかは、きっとその時わかるわ」

    地図だと聞いて、カシスは驚いています。

    ロクサナは地図のある部分を指さし、今いるこの部屋の場所を教えました。

    ロクサナ「それから私の知っている近道は、こっち」

    たぶんこの道を知っているのは、アグリチェないでは自分だけだとロクサナは言いました。

    以前偶然に発見した道なのです。

    カシス「家と繋がっている秘密の通路か?」

    ロクサナ「その通り。この道を利用するには解決すべき問題があるけど・・・」

    「これが一番”最善策”なの」

    地図を見せながら言いました。

     

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    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜のネタバレ一覧

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第10話】の感想

    マリアに言っちゃいましたね・・・。ジェレミーはこのままではまずいのでは?

    一番知ってはいけない人だと、読者でも感じるほどのマリアのヤバさ・・・。

    これは怖い・・・。

     

    ロクサナは地図をもってカシスの元にいきました。

    毒草を知っていることは不思議ですが、今の段階ではどういうことなのかわかりません。

    なにかそういう体質なのか・・・?

    地図をカシスに見せたことによって、ロクサナとの距離は縮まったと感じました。

    全てを信じているわけではないでしょうが、こうやって信用を重ねていくのは大切ですね。

    このことよりも、マリアのことが気になって仕方がないですが・・・。

    ひとまず続きが気になってしまいます。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜【第10話】のネタバレをご紹介しました。

    ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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