ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第7話】のあらすじ・ネタバレ

お爺様とランスロットは、反乱軍の件について話しています。

セニアナのいう通り、反乱軍と猛毒の取引をした商団があったのです。

そこへガウェインもやってきて、毒を撒く前に支援部隊を投入することができたと報告しています。

お爺様は、カリプスに任せれば確実に始末できるはずだと今後の方針について決定しました。

ガウェイン「かなり距離があるのでポータルでの移動が必須です」

「サビエール家がポータルの利用を許可するでしょうか?」

ランスロット「ポータルを使えば一気に長距離を移動できますが、フランシフ家を目の敵にしているサビエール侯爵家が我々の手助けなどしないでしょう」

お爺様「いつもポータルに足を引っ張られる」

ランスロット「我々もポータルを確保できていればよかったのですが」

お爺様「ポータルになり得る魔源を見つけるのは至難の業だ。それに…ポータルを開くのは聖女特有の権限だ」

「くそ 寄りによってあやつの娘が聖女とは」

「サビエールには私から書信を出そう。ガウェインお前はカリプスに会いに行きなさい」

「ランスロット」

「セニアナに調理室の鍵を渡したんだって?」

ランスロット「はい」

お爺様「余計なことをするな」

ランスロット「お爺様、セニアナは変わりました。死ぬこともできずただ生きるのなら変わりたいという言葉は本心です」

お爺様「あの子の実力はもう確認済みだろう?私は無意味な投資はしない」

ガウェイン「…その実力が本物かどうかはまだ不確かです」

お爺様「何だと…?」

ガウェイン「アカデミーで修行した期間は4年以上です」

「しかしそれにしては以前味見した料理はかなりひどい味でした」

お爺様「本当はかなりの腕前だとでも言いたいのか?」

ガウェイン「はい。再度確かめる必要があると思います」

口元に何かついているガウェインですが、言っていることは極めて真っ当な内容です。

お爺様も、死んだ魚のように滞っていた目に光が宿り、暗かった顔に活気が戻ったと、頭を使い始めた最近のセニアナの変化に気づいていました。

そこで、とりあえず見守ることにしようと判断してくれたのです。

料理泥棒の犯人はガウェイン!?

お爺様の部屋を出たランスロットは、まさかガウェインがセニアナの味方をするとは思ってもいなかったので、なんだか嬉しそうです。

しかしガウェインは、今回の件で助けられたからフォローしたまでだと淡々と理由を説明するのです。

ただランスロットが、口元に何かついていることに気づかないわけがありません。

とぼけたふりをしているガウェインですが、それは確かに何かのソースなのです。

お昼を食べに行こうと声をかけても、お腹いっぱいだからと誘いを断り、ますます怪しさが増します。

 

その頃セニアナとシトロンはチキン泥棒の正体が分からず、二人でじっと考え込んでいました。

もしかするとフロレッタの手先の可能性もあるため調べようかと提案するシトロンですが、どうせあれは試作品だったからとセニアナは作り直すことに決めました。

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今度こそランスロットに料理の味見をお願いしたいセニアナ

夜になったものの、約束通り完成した料理を持ってランスロットの部屋へとやってきたセニアナ。

しかしノックしても応答がなく、メイドもいないため自ら部屋に入るしかないのです。

悪いことをしているわけではありませんが、とりあえず忍び歩きで部屋の中へと入っていき、テーブルの上に料理を置きました。

立ち去ろうとした時、ソファーの上で眠っているランスロットを発見したのです。

セニアナ(そうだランスロットっていつも寝不足なんだよね)

(記憶の中のランスロットの睡眠時間は確か4〜5時間程度だったわ)

(寝てる時も片手に書類が)

(貴族も意外と大変なんだね…)

優しく布団をかけて、手元に置かれていた書類を片付けながら、ランスロットの寝顔をじっとみてみると、世の中の美しさを全部詰め込んだかのように美しい顔に見惚れてしまいました。

他国でも有名な美男子であるフランシフ兄弟なだけあって、長いまつ毛も非常に美しいのです。

セニアナ「本当にイケメン…」

ランスロット「僕が?」

セニアナ「…えっ!?」

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

お嬢様はロイヤル・シェフ【第7話】の感想

チキン泥棒がまさかのガウェインでした。

てっきりフロレッタによる仕業で、またトラブルに巻き込まれるかと心配したにも関わらず、ただのつまみ食いだったことに笑ってしまいました。

しかもあまりの美味しさに完食してしまったのでしょう。

お昼が食べられなくなるほど満喫したようで…

結果として、お爺様へのフォローをしてもらえたので、まぁ良しとしましょう。

これまでのセニアナとの関係性があまり良いものではなかった兄弟だっただけに、すでに二人を味方につけつつあるこの状況は大きな進展ではないでしょうか?

個人的には、セニアナが聖女の力を持っていれば完璧なんだけれどな〜と期待してしまいます。

今後の展開を見守りたいですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第7話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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