ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第47話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第47話】のあらすじ・ネタバレ

不安な気持ちに駆られて、陛下への通信を試みたサビエール侯爵。

皇都に広まる妙な噂を心配しているんだと伝えるも、そんなのいつものことだと冷たくあしらわれてしまうのです。

サビエール侯爵「陛下がフランシフの娘を贔屓されてるという噂を耳にしたものですから…」

皇后「レディ・サビエールと肩を並べるほど賢い子だったわ。ロウェナが起こした騒ぎを治めたのもきっとあの子よ?」

サビエール侯爵「陛下!それは一体どういう…!」

皇后「これからは親睦を図ってみなさい。フランシフは家門の歴史に権力と財力まで兼ね備えてるからね」

サビエール侯爵「数百年もの間対立を続けた相手と親睦だなんて…!」

皇后「だからこそあなたの代で関係を修復すべきでしょ?」

 

納得のいく言葉がもらえないまま、通信は途絶えてしまいました。

相当な労力を費やして皇后の側近になったにもかかわらず、あんなものの言い様をされたのでは、サビエール侯爵も苛立つ気持ちが抑えられません。

かつて帝国の物資を自分が動かしていた頃には、皇后もこれほどまで傲慢に振る舞えなかったのにと悔しくてならないのです。

そこでサビエール侯爵は、二度と無視されないような権力を手に入れるため、何か手を打とうと決意しました。

ドミニク皇子への気持ち

夜、ベッドに入ったセニアナはドミニク皇子のことを思っていました。

一緒に塔から景色をみたあの日、皇子は父から帰還を命じられたとセニアナに告げました。

寂しくなると落ち込むセニアナに、皇子はセニアナが望むならいつでも会えると言ってくれました。

しかし皇子がたかが令嬢のために動くなど考えられず、きっと冗談だと思っています。

でもセニアナは、皇子と会えないことがなんだか少し寂しくて寝付けずにいるのでした。

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フランシフ家に戻ったセニアナ

それから半月後ーー

セニアナはついにフランシフ家へと戻りました。

お爺様やお兄様が出迎えてくれますが、ガウェインは少し痩せたセニアナを心配して、誰かにいじめられたのではないかと聞いてきました。

皇后と皇妃に追われて大変ではありましたが、皇后はいつでも皇宮に出入りできる札を与えてくれ、ロウェナ皇妃は皇宮を訪ねるよう何度も頼んできたので、ここは何もなかったと答えておくのが最善だろうと判断するのです。

 

それからお爺様がセニアナの手を取り、ついてくるように言いました。

なんだかお兄様たちも嬉しそうです。

案内されたのは食堂で、たくさんの料理が並べられています。

すごい数の料理に目を輝かせるセニアナ。

するとランスロットは、自分たちはもう済ませたからと言ってセニアナを席に着かせるのです。

自分のためにわざわざきてくれたのは嬉しいことですが、みんなに見られながら一人で食べるのは恥ずかしいなというのが正直なところ…

しかし大好物のカルボナーラが運ばれてくると、もうそんなことはどうでも良くなってくるのです。

 

そこでランスロットは総料理長のアゴンが作った料理を出してくれました。

それはアゴンの得意料理のメルゲーズです。

数多くの料理人が憧れるロイヤルキッチンで指折りの一流シェフが作った料理の味に期待しながら口へ運びます。

一口、口へと運んだ瞬間、セニアナはあまりの美味しさに言葉を失ってしまいました。

セニアナ(羊肉…だよね?一体どうすればこんな味が…!?)

(羊肉の独特な匂いが全然気にならない!)

(むしろ羊肉の匂いが香辛料と合わさって食欲をかきたてるわ)

(肉汁は口の中にジュワっと広がり唐辛子の辛味を塩気が柔らかく包んで香が豊かになる)

ガウェイン「どうしたんだ?美味しくないのか?」

セニアナ「いいえ」

「あまりにも美味しくて…!」

セニアナ(料理は料理でも私とは全然レベルが違うのね!)

勧められるがままデザートまで完食させてしまったセニアナ。

とても苦しくなり、つい食べ過ぎたと後悔しているとランスロットが気にかけて声をかけてくれました。

ガウェインはいつも通り、言い方は乱暴ですがセニアナに薬を差し出してくれました。

離宮での生活を知ったお兄様たち

それからガウェインは離宮での生活がどうだったかと尋ねました。

セニアナはなるべく簡単に説明することに…

お兄様たちはロウェナ皇妃が急に態度を変えたので、不審に思って会合まで開いていたのに、まさかそれがセニアナによて仕組まれたものと知って驚いています。

ランスロット「よくやったよ」

お爺様「それなら皇后と皇妃に気に入られて当然だ」

セニアナ「でも…不躾だと思われて嫌われたかも知れませんよ?」

お爺様「自ら罠にかかる兎より賢い猫の方が良いものだ」

ガウェイン「他には?」

セニアナ「ドミニク皇子に会いました」

ガウェイン「はあ?」

「なんでそいつが離宮にいたんだ!?」

セニアナ「皇子をそいつ呼ばわりするのはちょっと…」

「それに皇子は護衛団の責任者として来たんです」

ガウェイン「股間は蹴ってやったか?」

セニアナ「ちょっかいなんかかけられてません」

友達になれたことが嬉しくて、ついニヤニヤしてしまうセニアナ。

お兄様たちはきっと2人の間に何かあったんだと誤解して、明らかに怒っています。

見た目に騙されるなとランスロットも加わり、2人でドミニク皇子を信じさせないよう必死です。

しかしお兄様たちの気持ちはうまく伝わらず、セニアナはギラゲオンの男はみんな変なんだなとしか思っていないのでした。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第47話】の感想

ついにフランシフ家に戻って来たセニアナ。

お兄様やお爺様はこの日をとっても楽しみに待っていたのでしょう。

総料理長に料理を作らせるくらいなので、相当なものだったんだろうなと思いました。

戻って来たセニアナからあれこれ話を聞くうちに、ドミニク皇子の話が出た時のお兄様たちの反応は、もう本当に妹溺愛すぎて笑えました。

しかしセニアナも友達としてと思っていますが、皇子に会えなくなって寂しいと思うのはもう恋心なのでは?と思いました。

人間関係に対する感情が少し欠落している部分があるので、自分の気持ちに気付くのにはまだ時間がかかりそうですが…

ただもしドミニク皇子と結婚するなんてことになったら、お兄様たちが黙ってはいないでしょうね。笑

そして皇后から見捨てられる不安を感じているサビエール侯爵は、何やら悪巧みを行なっているようです。

もう大人しくしておいた方が身のためだとは思いませんか?!

なんだかどんどん自分の首を絞めているだけのようにしか思えません。

失敗すれば、最終的に今より地位を落としてしまいかねないですよね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第47話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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