ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第44話】のあらすじ・ネタバレ

結局、明け方までお茶の淹れ方を教わったために、随分と遅い起床となったセニアナ。

シトロンによれば他の人たちは普段は親しい者同士で楽しんでいるが、食事会がある場合には連絡が来るのだそう。

とりあえず軽い食事をお願いして、庭の噴水近くのベンチでサンドイッチを頬張ることになりました。

サンドイッチを手に口を大きく開けたところで、誰かがセニアナに声をかけました。

顔を上げるとそこに立っていたのは、ロウェナ皇妃の話し相手クリスティーンとその仲間たちです。

クリスティーン「お食事を頂くには少々遅い時間ですね」

セニアナ「今さっき起きたもので」

クリスティーン「あらまあ…レディは怠惰な性格なんですね」

セニアナ「決まった起床時間はないはずですよね?」

クリスティーン「だとしても…こんな時間に起きるなんて常識外れです」

「これはレディのことを思って言ってるのですよ」

「皆さんどうか安心してください」

「レディ・フランシフは指摘されたからと機嫌を損ねるお方ではありません」

セニアナ「昨日のことなら私が謝ります…」

セニアナ(普段なら謝らないけどクリスティーンは私のせいで席を奪われたからね…)

クリスティーン「謝る必要はありません。ポータルを開けるレディに皇后陛下や皇妃の方々が興味をお持ちになるのは至って当然ですから」

「まあ…それも一時に過ぎないと思いますが」

「皇后陛下が惜しまずレディ・サビエールを支援されているので、レディ・フランシフの居場所はないという意見が多いんです」

「残念ですね」

セニアナ「レディはロウェナ様の話し相手ですよね?」

クリスティーン「ええ、だからレディに行動や言葉を慎むようお願いしているのです。ロウェナ様がレディの能力を誤解なさると困るでしょう?」

傲慢な態度のクリスティーンへの罰

これまで特に反論せずに話を聞いていたセニアナですが、このクリスティーンの行き過ぎた発言は黙って見過ごせません。

するとそこへ姿を見せたのはドミニク皇子です。

イケメンだと人気の高いドミニク皇子の登場に、クリスティーンの取り巻きたちも、ざわついています。

クリスティーンはすぐに皇子のところへ向かうと、体調を気遣うような言葉をかけて積極的にアピールしています。

しかしドミニク皇子は顔色一つ変えることなくクリスティーンの話を聞いたところで、一言「誰…?」と尋ねるのです。

クリスティーンの取り巻きたちも思わず笑ってしまうほど…

もしかすると酔っているときに会ったので、覚えていないのかもしれないと言い訳するクリスティーンを無視して、皇子はセニアナのところへと向かいました。

それから「明け方までお茶の淹れ方の練習をしたようですね」と声をかけてきたので、おそらくここまでの話を聞いていたのでしょう。

さらにはセニアナの体調を気遣うような発言をするので、クリスティーンは怒りが治まらず、物凄い顔でこちらを睨み付けています。

見られていることをドミニク皇子にこそっと伝えるも、知っていてやっているんだとか…

ついにはその場にいられなくなったクリスティーンが、走って逃げていってしまうのでした。

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先生の教えは今も

クリスティーンが去った後、ドミニク皇子の護衛の男がセニアナを心配して声をかけてくれました。

せっかくのサンドイッチがパサパサになってしまったと残念がる姿に目を丸くしています。

美味しく食べることがシェフにお応えする道だったのにとショックそうに話すセニアナ。

やっと意味を理解したらしく、男性は突然声を上げて笑い始めたのです。

護衛の男「きっとそのお気持ちだけでも十分ですよ」

「不思議な方ですね」

セニアナ「私のことですか?」

護衛の男「大抵の人はひどいことを言われると落ち込むので」

セニアナ「でも意地悪なのは一部ですから」

セニアナから見て、他のレディたちは親切な存在なのです。

 

護衛の男「普通は不親切な態度をより鮮明に記憶しますが、レディは違うのですね」

セニアナ(先生が教えてくれた人生の知恵ってやつよ)

(先生はやっぱりすごい!)

友達として話せる…!?

盛り上がる二人の間に入ったのはドミニク皇子です。

セニアナは皇子とベンチに腰かけると、例のサンドイッチを全て平らげてしまいました。

口元に残る食べカスを優しく取ってくれた皇子ですが、セニアナは恥ずかしさのあまり顔をそらしてしまいます。

そもそも友達同士ってどんな会話をするものなのか分からないのです。

セニアナが困っていることに気づいたのか、ドミニク皇子の方から趣味について尋ねてくれました。

最近は包丁を集めていると答えると、皇子は毒を集めているんだと教えてくれました。

毒に関するあれこれを教わっていると、あまりに物騒な会話に、そばで聞いていた護衛の男はちょっと困惑しているのでした。

 

夜になり今度はレディたちとお茶を楽しんでいます。

みんな本当に優しくて、セニアナはあまりの楽しさに心躍らせています。

そこへ皇后とロウェナ皇妃がやってきました。

ロウェナ皇妃はまたセニアナに近づいてくるのです。

ロウェナ皇妃「レディはどうやって離宮まできたの?」

セニアナ「えっ…?」

ロウェナ皇妃「やっぱりポータルを開いたのかしら?」

「どこまで移動できるの?一度に運べる人数は?」

「ちなみにレディ・サビエールは一度に50人を運べるそうよ」

セニアナ「レディ・サビエールと比べたことがないのでまだ分かりません」

「そして今後も比べるつもりはございません」

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第44話】の感想

クリスティーンって本当に嫌な女ですね!

彼女なりのプライドもあるのだと思うのですが、なんだかあんなに取り巻きを引き連れてやってきて、あれこれ言われるのはとても不快です。

きっと一人で何もできないから、立場を利用して仲間を集めて偉そうにしているですよね。

ドミニク皇子の登場により、大恥をかいて消えてくれましたが、さらにセニアナに対する態度が酷くならないか少し心配です。

そして、ロウェナ皇妃も相変わらず面倒な存在です。

つまり何が言いたいのって感じですよね。

サビエール家の令嬢の方が優れていると言いたいのか、セニアナの方が優れていることが分かったら乗り換えたいのか…

結局のところあまり関わり合いになりたくない存在なのは事実です。

どうか無事にこの集まりが終わり、家まで帰れますように…

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第44話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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