ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第41話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第41話】のあらすじ・ネタバレ

セニアナとトリスタンは、お爺様たちのところへと戻りました。

お爺様は、鉄との交換で取引が成立したと言っています。

そこでマグヌスが2人の関係について尋ね、セニアナのお爺様だと知ったトリスタンは、ネックレスを手渡してくれました。

そしてセニアナを抱き寄せると、頬にキスをして「これぼくの」と言いました。

お爺様は絶対にダメだと怒り出し、セニアナは大急ぎで城までのポータルを開いたのです。

フランシフ家に戻った平穏な日々

それから数日後

マダム・バージニアとお茶を囲むセニアナと2人のお兄様。

マダム・バージニアは、今夜お祭りが開催されるので行ってみてはどうかと提案します。

春の豊作を祈る花火が打ち上げられるんだとか…

しかしそれを口実にして、ナンパされるのではなんて心配しているお兄様たちは、花火は城からの方がよく見えるだなんて、セニアナを連れて行く気はないようです。

そこでマダム・バージニアが、頭上に花火が上がると結婚が遅れるとの言い伝えがあるため、未婚の令嬢は外で花火を見ないなんて話をすると、掌を返したようにやはり花火は外で見るものだなんて言い始めるのです。

 

結局セニアナは馬車に乗って街まで出ることとなりました。

もちろん2人のお兄様、そしてお爺様と一緒です。

4人は夜空に打ち上がる花火を見つめています。

今年の花火はボーグを無償で供給したおかげで例年より華やかなんだそう。

セニアナ「綺麗…へへ」

ガウェイン「どうした?」

セニアナ「何だか」

「嬉しくて」

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一方サビエール家は大波乱!?

サビエール家の使いの男は、取引の主導権がすでにフランシフ家にあるとの報告をしていました。

もう1人同席した男は、魔源の供給により他の領地を脅すことは皇宮との誓約で禁じられていると伝えるも、サビエールはそんなことは認めたくない様子です。

皇后が娘を嫁として迎えるために見逃すと言ってくれたと主張しています。

しかしセニアナが新たな聖女になった以上、その力がサビエールの娘よりも強い場合には皇后は直ちに見捨てることでしょう。

サビエール家に残されたのは、港湾を諦めて許しを乞う方法しか残されていないのです。

 

サビエール家から再びフランシフ家へと派遣された使いの男。

さらにもう1人の男も同席しています。

男「侯爵は大旦那様のご機嫌を損ねたことを深く反省しております」

使いの男「さようでございます。その心の表れとしてサビエール家の元老院の院長であるドリズマン伯爵を使者として送り…」

ランスロット「無事に帰りたいなら無駄口を叩かない方がいいと思いますよ?」

使いの男「わ…私たちは…ただ…」

ランスロット「交渉は!」

「サビエール卿がフランシフ家の紋章の前で土下座をした後に進めます」

ガウェイン「お帰りになるそうだ。しっかり見送ってやれ」

ランスロットの怒鳴り声に、恐怖で身を震わせながら、2人の男はサビエール家へと戻っていきました。

 

突然大きな声をあげたため、セニアナも少しびっくりしてしまいました。

ガウェインが心配して声をかけてくれたかと思いきや、次の瞬間ひょいっと抱き上げられてしまいます。

まるで赤ん坊扱いされているようで納得いかないセニアナですが、ランスロットも可愛いなだなんていって笑っています。

セニアナはガウェインに、自分には大声を出さないでくれるよう約束をさせて、この件は終わりを迎えるのでした。

なんだかまた穏やかではない雰囲気に…

サビエール侯爵は陛下の元を訪れていました。

陛下「令嬢は哀れね…愚かな父のせいで結婚を目前にして大恥をかくことになってしまって…」

サビエール「申し訳ございません」

陛下「私は息子の歩む道が平坦であることを望んでいるの」

サビエール「この件さえ落ち着けばきっとそうなるはずです」

陛下「落ち着いたらね…」

「私の目にはサビエール家が朽ちかけてるように見えるわ」

そして陛下はボーグをテーブルの上に一つ取り出してみせたのです。

本当に電力石の魔源を供給できるようになったことを知って、何の言葉も出ないサビエール侯爵。

 

陛下「神託が下った時からポータルの魔源を探せと命令したはずなのに!」

サビエール(2年前、神託が下った時スパイを送ったが大した手がかりは掴めなかった。今回は反乱軍と伝染病を利用して領内に隙を作り内部を捜索する予定だったが…)

陛下「港湾なんかに目が眩んだ結果よ」

「ドミニクが魔源の確保に失敗したのが不幸中の幸いだわ」

「フランシフ家が抗議することだけはどんな手を使ってでも避けなさい」

 

数日後ーー

サビエール侯爵がフランシフ家を訪れ土下座をしたと聞きました。

みんながセニアナと侯爵の接触を嫌がったので、残念ながらセニアナはその場に立ち会うことはできませんでした。

セドリックはサビエール家が連れて行ったそうです。

おそらく生き残ることはできないでしょう。

 

穏やかな日々が戻り、セニアナは裏山に実った野苺を取りに出かけました。

もう本当に春を感じるようなお天気と、たくさんの野苺が実った木を見つけて、とても嬉しい気持ちになります。

一口食べてみるととても美味しくて、ジャムにしようかワカモレにしようかなど悩んでいると、何だか背後から物音が聞こえてくるのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

お嬢様はロイヤル・シェフ【第41話】の感想

何だか解決したのに解決していないような気持ちになる話でした…

夜空に打ち上がる花火を家族で見た時には、このまま平和な日々が続くのかと思いましたが、どうやらサビエール家はまだ諦めていないようです。

それもこれも娘を皇室へ嫁がせることが決まっているからでしょうか。

とりあえずは謝罪をして終わらせたように見せつつも、まだまだ油断ならない状況が続くことは間違いないでしょう。

それにしてもサビエール侯爵を動かしているのが、陛下だとは思いませんでした。

陛下と呼ばれていましたが女性で、”セニアナが新たな聖女になった以上、その力がサビエールの娘よりも強い場合には皇后は直ちに見捨てるだろう”との描写が前半にあったので、どういうことだ!?となったのですが、どちらにせよ皇室に関わりのある人ということですよね。

ドミニク皇子の名前も上がりましたが、この人物はドミニク皇子とどういった関係なのかも気になります。

セドリックが捕まり解決したようで、新たな問題が浮き彫りになった感じがしてなりません。

また今後の展開が楽しみですね!!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第41話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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