ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第32話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第32話】のあらすじ・ネタバレ

洞窟の中で岩を眺めていたはずのセニアナですが、気づくと全く知らない世界にいたのです。

幾人もの人がセニアナを取り囲み、不思議そうに見ています。

セニアナ(ギラゲオンは現代の地球と同じレベルとは言えなくてもある程度まで発展を遂げてた。でもここは完全にローマ帝国時代みたい)

(唯一違うのは赤黒い原石があって華やかな風景ね)

少女「Dea?」

セニアナ(な…何語?)

すると今度は、ドスドスと大きな足音が聞こえてきました。

心の中で強く、戻りたいと願うと今度は洞窟の暗闇の中で意識を取り戻すのです。

 

セニアナ(幻だったのかな?それにしてはすごく現実味を帯びてた気が…)

(ううん…やっぱりあれは現実だわ。あの一瞬でどこへ移動したのかな?ギラゲオンではなかったはずよ)

(この大陸には白い髪と白い瞳を持つ人種はいないもの)

するとそこにやってきたのは、洞窟へ入る時に出会った神獣です。

そこでふと我に帰ったセニアナは、とりあえず離れを長く空けて大事にならないうちに戻ろうと決意するのです。

最後にドミニク皇子が持っていたのと同じ岩を、ネックレスにして身に付けたいなと岩に触れると、ゴロゴロと大きな音を立て始めたのです。

次にピーッという音が鳴り響いたかと思えば、セニアナは銅像の前に座り込んでいたのです。

あっという間に洞窟が消えたのはもちろん、願い通りあの岩のネックレスをつけており、セニアナは驚いています。

セニアナ(ドミニクのものとは比べものにならないほど深みのある青だわ…)

(どうやってあの岩がネックレスに…)

(とりあえず戻ってから考えよう)

昨晩のトラブル

部屋へ戻ると、案の定シトロンはかなりお怒りの様子。

なんとセニアナは一晩中出歩いていたというのです。

シトロン「城も大騒ぎなのにお嬢様まで姿を消して私…本当に不安で…」

セニアナ「大騒ぎ?サビエール家のことで?」

シトロン「そうとも言えます」

「東部にポータルが開かれたようなので」

セニアナ「サビエール家の聖女が開けたの?」

シトロン「多分そうですね」

「ポータルを使って移動できる距離が長ければ長いほどその分強い反動が発生するんです」

「今回は結界が崩れるほどの反動だったので移動距離が最も長いサビエール家の令嬢がポータルを開けたと推測されています」

「他の意見もありますが」

セニアナ「他の意見?」

シトロン「歴史の中でも珍しい強力な反動だったのでサビエール家の令嬢が実際それほどの能力を持っているのか疑う意見ですね」

セニアナ(私がみた人たちもこの大陸の人ではなさそうだった…)

(まさかそのポータルって…)

(断定するのはまだ早いわ)

(ポータルは強い権力…そして巨大な勢力には常に危険はつきものよ。だけど調べてみる必要はありそう)

(夜が明ける前に図書館に行こうかな)

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夜道で思いがけぬ人と出会う

図書館へ向かう道中。

誰かに気づかれないよう様子を伺いながら静かに歩いていると、突然何かにぶつかったセニアナ。

顔を上げると、そこに立っていたのはドミニク皇子です。

セニアナ「えっと…私は散歩中でして…」

ドミニク皇子「そうですか。こんな時間にあえて裏口からお散歩を…」

セニアナ「そういう殿下はなぜ裏口に?」

ドミニク皇子「正門が封鎖されたので」

セニアナ「え?」

ドミニク皇子「昨日のポータルの反動で正門の結界石が崩れました」

セニアナ(うっ…最初から何も言わなきゃよかった!)

 

余計なことを言ってしまったと考えていると、ドミニク皇子はセニアナの頬に傷を見つけます。

ここは何も知らないフリをしようと、昨晩の散歩中に怪我をしたのだろうと言って誤魔化すセニアナ。

しかしドミニク皇子は、ずいぶん散歩が好きなんですねと言いながら、逆に何か疑っているようにも見えるのです。

その時、頬の傷に触れていた腕の石が、セニアナのネックレスの石に反応し、ネックレスが眩しく光だしました。

すると次の瞬間、腕輪がちぎれ地面へと落ちていってしまったのです。

ドミニク皇子「今のは一体…」

ガウェインの登場で空気が一変してしまう

するとそこへやってきたのは、ガウェインです。

客人が真面目すぎると騎士たちが一苦労だと、ドミニク皇子に嫌味を言うと、皇子もまたそれに嫌味で反撃するのです。

ドミニク皇子「護衛が必要なほど弱くはないはずだが」

ガウェイン「客人から家門の宝を守っているのです」

ドミニク皇子「家門の宝も守られることに同意したのか?」

ガウェイン「……!」

「セニアナこっち来い」

セニアナ「はい……」

ガウェインはセニアナの手を取り、この場を離れようとするのですが、もう片方の手をドミニク皇子がとり引き止めるのです。

セニアナをめぐる2人の空気はピリピリして、もう喧嘩するなら2人きりでしてほしいものだとため息が溢れるのでした。

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第32話】の感想

一瞬、どこか見知らぬ土地へ降り立ったセニアナ。

翌朝シトロンから聞いた話で、それがポータルの利用に伴うものである可能性が浮上してきました。

しかしドミニク皇子が言っていた、結界石が崩壊しているとの情報が気になります。

セニアナが洞窟を出る前、ゴロゴロと何かが崩れ落ちるような音が聞こえていました。

もしかするとポータルを使ったのは、セニアナかもしれません。

聖女の力を持っているともなれば、この先もっと家族に必要とされる存在になることでしょう。

家自体もより力を強めるきっかけとなるはずです。

ドミニク皇子はそれに気づいていて、うろうろしているのか!?とも思いましたが、2人の石が反応したときの驚きようから察するに、何も気付いていなかったのでは?と推測しています。

そしてガウェインもどうしてあんなところにいたのか気になりますね。

あんな時間に、あんな場所で、3人が遭遇した理由が分かることを期待して、次話を待ちたいと思います!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第32話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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