ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第28話】のあらすじ・ネタバレ

セニアナはお爺様の歩く姿を近くで見ていて、なんだか足がブルブルと震えていることに気づいてしまいました。

そして先ほどまでは近くにいるのが怖いと思っていたものの、ヒールが高くて歩き辛いと言い訳をして、腕を組んで歩き始めたのです。

セニアナ(できることなら過去のセニアナに伝えてあげたい)

(大きくて恐ろしい…安易に近づくことを決して許さない彼は)

(ただ守るべきものが多い)

(寂しい老人に過ぎないと)

 

散歩から戻ったセニアナはお爺様の部屋で眠ってしまったようです。

そこへお兄様たちがやってきました。

ランスロットはセニアナがここで寝ているのと、お爺様の上着までかけられていることに少しびっくりしています。

 

お爺様「ポータルの件はどうなった?」

「相変わらずサビエール家がごねてるのか?」

ランスロット「道を開くことで合意しました。利用料が多少高い気はします」

お爺様「ちくしょう。この家の娘がポータルを独占してるも同然だから利用料が天井知らずだな」

ランスロット「サビエール家の令嬢が持っているポータルでは帝国横断が不可能です」

「私たちが港湾を所有している限りそちらも勝手にできないでしょう。なのでこれ以上の利用料引き上げはないと思われます」

お爺様「皇子は?」

ガウェイン「特に変わった様子はありません」

お爺様「ただ私の誕生日を祝うために訪れたわけではあるまい。きっと何か思惑があるはずだ…監視を怠るなよ」

ランスロット・ガウェイン「わかりました」

晩餐会の日の噂

重々しい雰囲気となってしまったものの、なんだか夢でもみているのか舌をぺろっと出して眠っているセニアナに、3人は穏やかな空気を取り戻しました。

ランスロット「そういえば皇子の歓迎会で出されたセニアナの料理ですが…」

「本来は違うものを出す予定だったそうです」

お爺様「どういうことだ?」

ランスロット「あるシェフのミスで準備していた料理が焦げてしまったようで歓迎会のメニューはその代わりに考えたものだとか…」

ガウェイン「あれが代わりに考えた料理だと?」

ランスロット「たった20分でね」

ガウェイン「はあ…こいつの頭の中一体どうなってるんだ?あれをたったの20分で…」

「本当に才能を隠してたんだな」

そっとセニアナの前髪に触れたガウェインを、ランスロットが止め話を続けます。

ランスロット「本当に許せないのは料理を台無しにしたシェフの言い訳だ」

ガウェイン「ミスしたくせに言い訳をするとは」

ランスロット「自分は悪くないと言い張ったそうだ」

「悪いのはオーブンの火加減を事前に確認しなかったセニアナだと…しかしーー」

「セニアナが事前に確認しているのを目撃した者がいるうえメイドもシェフが嘘をついていると主張した」

ガウェイン「はあー!?そいつを…!」

思わず大声を出してしまったガウェイン。

二人はもしかするとセニアナを起こしてしまったかもしれないと様子を見ますが、セニアナはすやすやと眠っています。

それだけ確認すると、二人は用事を思い出したと部屋を出て行ってしまいました。

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シェフに罰が下される

翌日

セニアナはシトロンから驚きの事実を告げられました。

なんと嘘をついたシェフが三人組に襲われたのだとか…

酷く殴られ重傷にもかかわらず、犯人について全く心当たりがないと言っているようなのです。

3人に攻撃されるなんてよほど恨まれているに違いありません。

 

非常に愚かな嘘つきシェフは、その後周りに恨みを買うような自分の行動を全て明かした上で、犯人を見つけて欲しいと依頼したそうなのです。

あのシェフは、人のレシピを盗んだり、自分の息子に暴力を振るって骨折させるなど、本当に最低な人間でした。

さらにはフランシフ家を名乗って領地民の財産まで奪ったというのです。

結局これらのことがバレてしまったため、退職金ももらえずフランシフ家から追い出されてしまうこととなりました。

 

セニアナはお爺様と2人の食事の席でこの話をして、怪しい者が城に入り込むなんて警備を強化させるべきだと提案するものの、内部で起きたことだからと取り入ってもらえません。

二人のやりとりを見て、医師は少し笑っているのでした。

怪しい人影に遭遇してしまう

今日はお爺様が精密検査を受けにいく日です。

他の人にバレないように、隠し通路からでる予定だと言っています。

医師は捻挫による神経痛だと言っていましたが、やはり心配なので馬車まで付き添うことにしました。

お爺様「構うな。通路の向こうに馬車を待たせておいた」

セニアナ「でもそこまでは距離がありますから」

お爺様「戻るときはお前一人じゃないか」

セニアナ「フランシフ家の隠し通路ですもの。誰も知りませんよ」

お爺様「肝が据わってるな」

セニアナ「ちゃんと怖いものもありますよ」

「尖ったものは刺されたら死んじゃいますから怖いですね。あと革ベルトも…手で叩かれるより痛いから怖いです」

お爺様「…フロレッタに革ベルトで叩かれたのか?」

セニアナ「いいえ。ただ手で叩かれるより痛みが酷いと聞いたので」

セニアナ(フロレッタには鞭で打たれたわ。革ベルトで叩いたのは私を捨てた父親よ)

無事に馬車までたどり着き、お爺様に挨拶をするセニアナ。

するとお爺様は何も言わず自らの毛皮のマフラーをかけてくれました。

返す間もない間に馬車は出発してしまい。一人残されてしまいました。

 

お爺様の温もりを感じながら通路を戻ろうとした時、なんだか怪しい人影を見てしまったのです。

シェフの話も聞いていたので、まさか自分も狙われているのではと後退りしたところで、突如背後から口を塞がれ連れて行かれてしまいました。

セニアナ(お爺様の言うことを聞いておけばよかった!どうしよう?)

(先生…!)

ドミニク「動かないでください」

セニアナ(この声は…)

ドミニク「気付かれてしまいます。静かに…!」

セニアナ(ドミニク皇子?)

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

お嬢様はロイヤル・シェフ【第28話】の感想

セニアナの晩餐会の料理事件についてランスロットとガウェインが、あのシェフの話をしていましたが、あれは明らかに二人が仕組んだことですよね。

あれだけ話してそそくさと立ち去ってしまうのは非常に不可解です。

さらに翌日になりシェフ襲撃事件が明らかとなりました。

お爺様に警備の強化を依頼するも、あっさりと断られてしまい、医師も笑っていて…

シェフの悪人ぶりもすごかったですが、お爺様の行動が早くてさすが!となりました。

もうデレデレですね。完全に。

精密検査のためセニアナはお爺様と隠し通路を通って馬車まで向かいましたが、その後怪しい人影に遭遇してしまいました。

いざあのような場面に遭遇すると、声も出ないし、瞬時に逃げ出すこともできないんですよね。

そんな時、セニアナを救ってくれたのはドミニク皇子ですが、こんな時間になぜフランシフ家にいるのかも分かりません。

なおかつお爺様が皇子の監視もしっかりするようにと言っていたのが気にかかります。

果たしてセニアナはどうなってしまうのでしょう。

皇子が良い人だと信じたいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第28話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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