ピッコマ|お嬢様はロイヤル・シェフ【第27話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お嬢様はロイヤル・シェフは、Lysha・PAYA先生の作品です。

小さな食堂を営んでいたユン・セナ――。

ある日、交通事故に遭ったセナが目を覚ますと、なんと皇帝も恐れる家門の末っ子、セニアナ嬢になっていた。

セナが憑依したセニアナは、家族からのけ者にされていて、最初はセナも逃げようとするのだが…

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

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お嬢様はロイヤル・シェフ【第27話】のあらすじ・ネタバレ

監視されないよう仲良くする必要があるため、お爺様に会いたくて早く帰ってきたと認めたものの、お爺様は恥ずかしそうに視線を逸らしてしまいました。

お爺様「子どもみたいなこと言いよって…」

セドリック卿は、二人の楽しい時間を邪魔してはいけないからと無理な言い訳をして、部屋を出て行ってしまいました。

二人きりになり、話中にも関わらず入ってきたのは執事さんに大丈夫だと許可されたため、挨拶だけでもと思ったためだと、こうなってしまった経緯を説明しました。

お爺様は「どいつもこいつも 誤解するな。ただ少しは使えるようになったと思っただけだ」とよく分からないことを言い始めたのです。

そうしてティーカップを手に取ると、お茶を飲み始めたのですが、手が震えているのです。

セニアナ「お爺様 手が痺れますか?」

お爺様「大したことない」

セニアナ「普段もよく痺れますか?朝起きるのが以前より辛くなりましたよね?」

お爺様「なぜそれを…?」

セニアナ「視力が落ちてたまにめまいを感じたり」

「そうだ!怒ったりストレスを感じたら首が凝りますか?」

お爺様「……ああ」

セニアナ(まさか!)

お爺様の体の状態は!?

それから医師を呼び、お爺様の診察をお願いすることにしました。

体の痺れは3ヶ月ほど前から、食べ物を噛みづらくなったのは1ヶ月ほど前からだと答えたお爺様に、医師は精密検査を勧めます。

お爺様「私の状況は深刻なのか?」

医師「さようでございます。筋肉にまで影響が出ている状況なのでかなり深刻でしょう」

お爺様「お前はどう思う?」

セニアナ「えっ?」

お爺様「なぜ医者でもないお前が私の状態に気づいたんだ?」

セニアナ「それは」

セニアナ(食堂の常連だったおばあちゃんと同じ症状だからね。高血圧の合併症でいつの間にか動くのもままならなくなった…)

セニアナ「以前本で読んだことがあります」

「血液の循環が悪くなると心臓に悪影響を与えるそうで、心臓が悪くなったら動きづらいですからもしかしたらそうかもしれないと思いました」

医師「専門知識を備えた者も容易に推測できないのに実に素晴らしいですね!」

「ちゃんと医学を勉強されては?」

セニアナ「いいえ私は料理だけでも精一杯で…」

医師「才能は好き嫌いとは関係ありませんよ。本格的に勉強されたら良い結果が…」

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お爺様の健康のためにセニアナができること

ちょうどそこへ、お爺様の食事が運び込まれてきました。

セニアナは目の前にずらっと並べられた料理を見て衝撃を受けました。

見事に全部甘くてしょっぱいメニューだったのです。

そこには自身が考えた七面鳥料理も並んでいて、ここ最近はきっとこればかり食べていたはずです。

もしこの料理のせいでお爺様が倒れたら…と考えると、不安で仕方ありません。

考えたセニアナは、治療を手伝わせて欲しいと名乗りをあげたのです。

セニアナ「病気には食事療法が非常に重要です。そうですよね男爵?」

医師「さようです。治療の始まりが食事療法ですから」

セニアナ「お爺様の健康状態はフランシフ家の前途に直結する問題ですから使用人に知られたら面倒なことになります」

「急に食事療法を始めるときっと疑われますわ」

「ですから手伝うのはお爺様の状態を知る私が打ってつけです!」

お爺様「分かった」

兄妹はそれぞれ誰に似ている?

以前常連だったおばあちゃんのために治療食を作った経験があったので、材料はすぐに思いつきました。

ビート・ケール・バナナなどをジュースにして飲ませると、散歩に誘い外へ出ることに…

まだ外は寒く鼻と耳が冷えはしますが、非常に良い天気で気分は良いのです。

ガウェインにもらった靴は春に履こうと思っていましたが、我慢できず履いて出てきてしまいました。

自然と足取りも軽くなり、ご機嫌なセニアナ。

お爺様もそれを察知して、何がそんなに嬉しいのかと尋ねます。

あまりにその声が優しくて、一瞬時間が止まってしまいました。

しかし次の瞬間、取り上げられるかもしれないぞと冗談を言う声は、いつもと同じです。

優しかったり意地悪を言ってみたりするお爺様の姿は、まるでガウェイン。

ランスロットはお父さん似と聞いています。

セニアナ(それじゃぁセニアナは?やっぱりお母さん似かな?)

お爺様「また何か気になるのか?」

セニアナ「私は誰に似てるのか気になりまして…」

お爺様「……」

セニアナ「……」

お爺様「お前は私にそっくりだ」

セニアナ(違う気がする…)

(お爺様とガウェインが肉食で凶暴なライオンとか虎だとすると、セニアナは草食の小動物よ)

 

似ていると思えず、お爺様の解釈には非常に納得はいきませんが、言われるがまま再び歩き出した二人。

そしてセニアナは、お爺様の歩く姿を近くで見ていると、なんだか足がブルブルと震えていることに気づいてしまったのです。

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お嬢様はロイヤル・シェフのネタバレ一覧

お嬢様はロイヤル・シェフ【第27話】の感想

今度はお爺様の体の異変を見抜いてしまいました!

常連だったおばあちゃんの時の記憶から、高血圧であると判断したのですが、医学の道に進んでみては?とまさかの提案を受けてしまいましたね。

どんどんと家族以外の信頼も獲得していくセニアナは、素直に愛情を受け取れるようになれば、これからもっと幸せに生きていけそうです。

過去の記憶が良く影響する時もあれば、虐待の記憶のように悪影響を及ぼすこともあります。

信じられるようになるまで時間はかかりそうですが、先生と出会って変われたようにいつか家族を信頼できる日が来て欲しいものですね。

今回は料理によってお爺様の健康管理を行うという計画がスタートしました。

お爺様が果たして食事を取ってくれるのかと言う問題もあり、なかなか思うようには進まないかもしれませんが、なんとか乗り切ることができますように。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお嬢様はロイヤル・シェフ【第27話】のネタバレをご紹介しました。

お嬢様はロイヤル・シェフはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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