ピッコマ|俺一人だけカンストレベル帰還者【第44話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画俺一人だけカンストレベル帰還者は、Vertwo・Anaziro・Honey先生の作品です。

世界から1億2千万人の人間が消えた。

”最終クエスト完了報酬『帰還』が始まります” 22年ぶりにたった一人で最悪のサバイバルゲームをクリアした「伊野 明祥」。

「一人軍団、最強プレーヤー」と呼ばれた男が帰ってきた。

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俺一人だけカンストレベル帰還者のネタバレ一覧

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第44話】のあらすじ・ネタバレ

イアンに突き飛ばされたアントンは、睨み付けるような目をしています。

そしてイアンはこれはギルドのためなんだからと言いながら、剣を向けるのです。

イアン「こうなるとは思ってなかったみたいだな?」

アントン「ええ、思ってなかったです」

「あなたがこれほどのクズだとは知りませんでした」

イアン「なんだと!?」

「この野郎!!」

 

そしてついにイアンが剣を振り上げたその時、ドンという大きな音を立てて、入り口のドアが開いたのです。

明祥「いい加減にしろよ」

「このクズ野郎」

そこに立っていたのは、仮面の君主です。

イアンに下される罰

驚き固まったイアンを無視して、部屋の中へと入っていく明祥。

いつまで寝てるんだとアントンを立たせると、自分の方へと来させます。

流石にこれはいくら仮面の君主でも度が過ぎると、イアンもその手下の男たちも、今にも手を出してきそうな雰囲気です。

イアン「これは俺たちギルドの問題だ。でしゃばらないほうがいい」

明祥「……」

「いいや?俺にも関係がある」

イアン「何?」

明祥「俺はその指輪をお前にやった覚えはない」

「死神ギルド長イアン・ガラエフ」

「勘が鈍ったか?」

イアン「……!」

明祥「今日から死神ギルドのマスターはアントンだ」

アントン「!」

イアン「そ…それはどういう…!?」

アントン「ぼ…僕はそんなつもりは…」

明祥「そして今後俺の前にイアンが現れたら死神ギルドは解体だ」

「不満があったら言え」

「いつでも相手になってやる」

完全に明祥のオーラにのまれてしまったイアンは、当然何も反論することなどできないのです。

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首相からの要請

仮面の城へと戻った明祥は、何か伝えたいことのあるというプレイヤー管理局局長の伊藤裕吾を招いていました。

明祥は仮面の城の前の土地を使用したいと申請していて、伊藤は今日その件でここへやってきたようです。

しかし金銭問題ならもう話は済んだはず…

一体何の話があるのか検討もつきません。

すると伊藤はなんだか申し訳なさそうに目を逸らしながら、用件を話しはじめたのです。

伊藤「政府では国有地を使用する代わりに…」

「指定するいくつかの国への派遣を出して欲しいと言っているんです」

「そして市街地建設に投資したいとも言っていて…」

明祥「……」

「どこからの話ですか?」

伊藤「え?どういう…?」

明祥「そんなことを要求した顔が誰なのかと聞いてるんです」

伊藤「……」

「首相官邸です」

明祥「……」

「首相官邸か…」

「今の総理の任期はあと何年ですか?」

伊藤「1年ちょっとです」

明祥「レームダックが来る時期ですね」

伊藤「そうです…」

「…どうやら君主様の名を売って」

「任期中に業績を上げようとしてるんです」

「まったくプレイヤーを使うなんて…」

伊藤に与えられる条件とは?

その話を聞きながら何か考えこんでいた明祥ですが、突然局長に「以前は局長もプレイヤーでしたよね?」と確認したのです。

レベルも低くあまり能力もありませんでしたが、実際のところ局長はプレイヤーでした。

 

明祥「業務はさぞ窮屈でしょう」

「あっちの世界について何も知らない国会議員や長官たちが立ち入って勝手なことを言ってくるし」

伊藤「はは…まぁそうですね…」

明祥「プレイヤー管理局は何をするところですか?」

「プレイヤーたちを管理するという意味は、我々の行動を抑えて振り回すことですか?」

伊藤「それは…」

「僕もそうしたくはありませんが、僕の手には負えなくて…」

明祥「もし変えられるなら、変わる自信はありますか?」

「誰も局長に干渉できなくすれば…ちゃんとできるのかと聞いているんです」

伊藤「し…しかしそんなことが可能なわけ…」

明祥「他の人はともかく俺になら簡単なことです」

「プレイヤー管理局を政府所属ではなく民間団体にしてあげましょう」

伊藤「み…民間団体!?」

明祥「代わりに約束してください」

「今上にいるあいつらのようにはならないと」

「できますか?」

伊藤「はいできます!」

「チャンスがあるならば必ず!」

 

伊藤との会話を終えた明祥は、スーツに着替え総理の元へと向かいました。

すると、総理大臣 藤田政志自ら明祥を出迎えるのです。

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第44話】の感想

まさかアントンをギルド長にしちゃうなんて!!

イアンは殺されてしまうのかと思いきや、長を下ろされただけで終わりました。

これまで偉そうにしていても周りが何も言わなかったのは、長であるという立場も影響しているはずです。

今後立場を失ったイアンは、周囲からどういう扱いを受けるのか考えると、殺されるよりも逆に残酷な処分なのでは?と思えてなりません。

これこそまさに生き地獄…

しかし好き勝手やりすぎた罰ですよね。

受け入れてもらいましょう。

 

そしてこちらが解決したところで、今度は日本での問題発生ですね。

自らの立場を優位なものにするため利用される明祥。

当然そのまま受け入れる気はありません。

相手は総理ですが、きっと容赦無くいくのでしょう。

相手が国のトップともなると、どんな手を使うのかまったく想像がつきませんが、スッキリな展開を期待しています!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の俺一人だけカンストレベル帰還者【第44話】のネタバレをご紹介しました。

俺一人だけカンストレベル帰還者はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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