ピッコマ|俺一人だけカンストレベル帰還者【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画俺一人だけカンストレベル帰還者は、Vertwo・Anaziro・Honey先生の作品です。

世界から1億2千万人の人間が消えた。

”最終クエスト完了報酬『帰還』が始まります” 22年ぶりにたった一人で最悪のサバイバルゲームをクリアした「伊野 明祥」。

「一人軍団、最強プレーヤー」と呼ばれた男が帰ってきた。

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俺一人だけカンストレベル帰還者のネタバレ一覧

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第33話】のあらすじ・ネタバレ

“2日後 午前7時 涙の渓谷ダンジョン攻略”

スマホに届いたメッセージをじっと見つめるのは、ローシャオイです。

あの時あの提案を受け入れるんじゃなかったわ…などと考えていると、突然凄まじい眠気に襲われてしまうのです。

 

ハッと目を覚まし部屋の中を確認しますが、特に変わったことはありません。

最近眠れていなかったせいだと納得していると、背後に人の気配を感じます。

振り返ると、そこには仮面の君主とリリースが立っているのです。

ローシャオイ「どうやってここに…!」

明祥「それは重要なことじゃない」

「最近中国で行われていること…九竜会の意じゃないだろうな?」

打ち明けられる真実

明祥の質問に対して、ローシャオイは少し考えこんでから、こうなってしまった経緯を話しはじめました。

ローシャオイ「超人展という所があるの」

明祥「プレイヤーを管理するところか?」

ローシャオイ「そう」

「私が現実に戻ったときには、すでに超人展で中国のプレイヤーたちを管理していたわ」

「奴らは私と九竜会の最新鋭たちが戻ると、一つの提案をしてきたの」

「中国の攻略不可の狩場とダンジョンを主導的に攻略してくれたら…」

「そこで得られるすべてのものの最優先権を我が九竜会にくれるってね」

「その後、超人展は九竜会を前に立ててプレイヤーたちを手当たり次第ダンジョンに送って」

「そこで獲得した全ての装備やアイテムを差し押さえ…」

「全中国プレイヤーたちを掌握してしまった」

「結局は私たちの欲のせいでこんな状況を招いてしまったの」

明祥「……」

「九竜会は中国で最も強い9つのギルドで構成されてるだろ?」

「そんな力を持ちながらどうして…」

ローシャオイ「9人の首長がいることが問題だったの」

「重要なことに決定を下すたびに意見が食い違うから…」

「私だけの力でできることはなかったわ」

「結局、超人展は九竜会までをも掌握し」

「言うとおりにしない者は、全員殺されてしまった」

「何もできず九竜会は瓦解されてしまったの」

 

すると、じっと話を聞いていた明祥が、ローシャオイに超人展の人数を確認するのです。

なんだか自分の手でちょっと懲らしめてやりたくなってきたんだそう…

そして明祥は、一人静かに笑っているのでした。

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明祥によるお仕置きが始まる

超人展 展主のチャン・リンフォン。

公用車に乗って颯爽と登場しました。

何人ものスーツを着た男たちが護衛につき、チャン・リンフォンは非常にご機嫌な様子です。

それを建物の屋上から見ているのは、明祥とリリースです。

 

早速会議室に何人かの部下を集め、今日のダンジョンでの収穫についてのミーティングが開始されました。

高い等級のアイテムが出なかったとの報告に苛立ちを感じるのか、レベルの低いダンジョンにばかり挑戦するからだと、チャン・リンフォンはひどくお怒りのようです。

そしていますぐ九竜会に連絡して、プレイヤーなんていくらでもいるから、高レベルのダンジョンを膠着するようにとの指示を出すのです。

 

そうこうしていると、突然一人の部下が意識を失ってテーブルの上へと飛んできました。

何が何なのか理解できないうちに、部下の男たちは次々と倒れていきます。

一人残されたチャン・リンフォン。

果たして何が起きているのかとパニック状態に陥っていると、チャン・リンフォン目掛けて光の玉が猛スピードで飛んでくるのです。

攻撃によりかなりの距離飛んでしまい意識を失ったちゃん・リンフォン。

仲間の呼ぶ声で次に目が覚めたときには、全員で暗い洞窟の中にいました。

何がどうなっているのか、誰一人として理解できる者はいません。

そこへ先に目を覚まし、周辺をみて回って戻ってきた男が信じがたい報告をするのです。

 

男「いくら探しても出口が見つかりません…!」

チャン・リンフォン「…何?」

「何者か知らないが」

「よくも俺を怒らせたな!?」

「今からでも出てきて土下座して謝った方がいいぞ!」

「でなければなんとしてでもお前を見つけ出し八つ裂きにしてくれる!!」

 

丸くぽっかり開いた穴のような場所目掛けて叫ぶチャン・リンフォン。

すると中から何かグルルルと音が聞こえてくるのです。

次の瞬間、チャン・リンフォンの頬をかすめて赤いレーザー光線のようなものが放たれます。

振り返ったその先には、見事に首が吹っ飛んだ手下の変わり果てた姿が…

これにより一気にパニック状態となるチャン・リンフォンたち。

緊張感の高まる中、穴から飛び出してきたのは、ライオンのような見た目をしたモンスターです。

モンスターは次々に手下の男たちに噛み付いていきます。

ついにチャン・リンフォンもモンスターに捕らえられてしまい、一瞬にして殺されてしまったのです。

 

明祥はその光景を洞窟の外から眺めています。

明祥「今までお前らのせいで死んでいったプレイヤーたちが感じた…」

「絶望と恐怖…」

「その万分の一でも感じろ」

「クズ野郎…」

そうして明祥は、一人静かに森を去っていくのです。

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俺一人だけカンストレベル帰還者のネタバレ一覧

俺一人だけカンストレベル帰還者【第33話】の感想

リリースの夢の中へ入るというのは、当然ながらいつやってもみんなを驚かせます。

巻き込まれた人のリアクションを見るのが個人的にものすごく楽しみになりつつあります。

今回、ローシャオイのところへと向かったのは、今の中国で何が起こっているのか把握するためでした。

ローシャオイが黒幕かと思いきや、彼女はこうなってしまったことを後悔しているうちの一人でした。

明祥はローシャオイから超人展の話を聞き出し、討伐へと向かいました。

割と無茶苦茶なことばかり言っているように思える明祥ですが、チームメイトを思う気持ちや、力の使い方を弁えているあたりがさすがなんですよね。

どうしてもあれほどの力を手にしたら、調子に乗ってしまいそうですが…

だからこそ、たくさんの良い仲間に慕われているんでしょう。

中国での問題はこれで解決しましたが、果たして次は何をするつもりなのでしょう。

中国の攻略不可ダンジョンの攻略に向かったりするかもしれないですね。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の俺一人だけカンストレベル帰還者【第33話】のネタバレをご紹介しました。

俺一人だけカンストレベル帰還者はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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