ピッコマ|俺一人だけカンストレベル帰還者【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画俺一人だけカンストレベル帰還者は、Vertwo・Anaziro・Honey先生の作品です。

世界から1億2千万人の人間が消えた。

”最終クエスト完了報酬『帰還』が始まります” 22年ぶりにたった一人で最悪のサバイバルゲームをクリアした「伊野 明祥」。

「一人軍団、最強プレーヤー」と呼ばれた男が帰ってきた。

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俺一人だけカンストレベル帰還者のネタバレ一覧

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第12話】のあらすじ・ネタバレ

報道陣の群がる城の入り口に、突如として何十台ものトラックがやってきました。

次々と門を通過していくトラック。

白の入り口で先頭に止まっていた乗用車から降り立ったのは日比です。

サキュバスたちが日比を明祥の元まで案内します。

 

日比は明祥の待つ部屋につくなり、明祥に飛びかかり首を締めながら、なんてことをしでかすんだと大声をあげました。

日比「お前のせいでこの世がどんだけひっくり返ったかわかってんのか!?」

明祥「わ…分かった、分かったからとりあえず放して!」

こうしてじゃれあう二人でしたが、明祥は真剣な顔をして、工房をここに移すことに承諾したと考えて良いのかと日比に尋ねるのです。

日比は、明祥のことが好きで来たんじゃないからと文句を言いながら席につきました。

あっちの世界の材料がここにあるのは、日比にとって好都合でした。

当然材料を持つ明祥の頼みを断ることなどできません。

無茶振りは続く

それから日比はここに工房を置くにあたり、電気が入るのかと尋ねます。

しかし明祥曰く、変わった地形で電子機器が使えないんだそう…

そうなるとあっちの世界でやったことを全て手作業ですることとなり、作業には時間を要すると判断されます。

ただ明祥の依頼は、1ヶ月で全部建てて欲しいという無謀なもので、さすがの日比もそれには応じられないと焦っています。

明祥「これから俺が手に入れるモンスターの副産物の優先権は全部黄昏工房に渡すつもりなんだけどな…」

「これでもダメかな?」

日比「お前な…」

「それだと魔力発電機を回さないと…!!」

明祥「フェニックスの心臓だろ?」

「3つでいいか?」

明祥は亜世界に手を伸ばすと、さらりとフェニックスの心臓を3つも日比に渡してしまいました。

こんな貴重なものを余るほどもらえるなんて、もう驚かされることばかりの日比。

そこで明祥はもう一つ頼みがあるんだと、言い始めました。

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あちらの世界でのこと

まだ明祥たちがエターナル・ワールドにいた頃ーー

明祥は優秀な3人の仲間を従えていました。

最後のクエストでの戦いで苦戦していると、そのうちの1人がここは任せて前へ進んでほしいと言い始めたのです。

それを聞いた残りの2人もその男の考えに賛同し、これくらいなら倒せるからと魔王を倒すために体力を温存してほしいと言いました。

なんともありがたい言葉に明祥が感動していると、背後に敵が迫っていたのです。

敵「なんとも義理堅いことだな」

明祥「!!」

 

振り返った時にはすでに遅く、明祥は攻撃を受け衝撃で突き飛ばされてしまいました。

口からは血が流れ、立ち上がることもできません。

敵「がっかりだな」

「仮面の君主はひと味違うと思ったのに…」

じりじりと近寄る敵…

すると仲間たちが次々に敵に襲いかかり、明祥の命を守ってくれました。

しかしその結果、相手の怒りを買ってしまうことに…

敵「お前らから殺してやる!」

明祥「み…みんな後退しろ…」

柏井「君主様大丈夫ですか?」

明祥「柏井…」

「どうやら…まだ魔王は…」

柏井「俺たちが時間を稼ぎます」

「先にお逃げください」

「俺たちもすぐに後を追います」

明祥「お前…何言って…」

柏井「それじゃ頼みます」

「黄昏工房の工房主様…」

日比「……」

「立てるか?」

明祥「は…放せ!」

「柏井…命令だ…みんな後退しろ…!」

「一人でも生きるんだ…早く俺に回復アイテムを…」

柏井「魔王を倒せる方は君主様しかいません…」

「だから今よりもっと強くなってクエストをクリアしてください」

「それこそが我々仮面傭兵団の目標です」

明祥「か…柏井!!」

 

叫んだことで血を吐いた明祥はそのまま意識を失ってしまいます。

日比に救われ、明祥が再び戻った時には、変わり果てた3人の姿がそこにあったのです。

明祥はその光景を前に、ただ大きな声をあげることしかできませんでした。

 

そんなことを思い出しながら、窓の外を眺めていた明祥のもとに、お客様がやってきました。

仮面を見に纏い「通せ」と一言…

中へと通されたのは、あの時明祥を守った3人の兵士だったのです。

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俺一人だけカンストレベル帰還者【第12話】の感想

明祥は城に日比を呼びつけ工房を移すという信じがたい行動に出ました。

自らの信頼できる仲間をここにおき、戦いの拠点にするつもりなのでしょうか。

すでに散々わがままを聞いてもらっている日比には、さらに新たなお願いがなされました。

そして城へと招かれたのが、かつて共に戦った仮面傭兵団の仲間だったのです。

この3人との別れはあまりに感動的で、お互いを尊重し信頼していた様子が窺えました。

日比と同様に、この人たちも城に住まわせるつもりなのでしょうか?

いずれにしても、仲間との再会は明祥にとってかなり心強いものとなるはずです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の俺一人だけカンストレベル帰還者【第12話】のネタバレをご紹介しました。

俺一人だけカンストレベル帰還者はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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