ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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お兄ちゃんたちに気をつけて!のネタバレ一覧

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第40話】のあらすじ・ネタバレ

身支度を整えてもらいながら、これまでユージンがどのように過ごして来たのか聞きたくて、メイドに聞いてみたハリ。

しかし返って来たのは、最近のユージンが以前と比べると怖くなくなったことや、いつもメイドたちにもよくしてくれているという言葉でした。

確かに最近のユージンは、何があっても夕飯の時間に帰って来て一緒に食事をしてくれています。

おかげで一人で食べるご飯はお昼だけで済んでおり、ユージンには感謝の気持ちでいっぱいのハリなのです。

 

ある日、メイドにお茶をいれてもらいながら手紙を確認していると、ユージンが部屋を訪ねて来ました。

「今日は早いわね」と言いながら席を立つハリ。

するとそのときメイドにぶつかってしまい、手に熱い紅茶がかかってしまうのです。

すぐに頭を下げてメイドは謝罪し、ハリも平気だと答えるのですが、ユージンは納得がいっていないようです。

ユージン「適当な仕事をしてもらっては困るんだが?」

メイド「も、申し訳ございません!私が至らぬせいで…でも決してわざとでは…」

ユージン「そんなことはどうでもいい」

「今、問題なのはお前がハリにヤケドさせたということだ」

ハリ「本当に平気だってば。あの人も謝ってるじゃない。ヤケドだって大したことないわ」

なんとかユージンをなだめたハリは、メイドに片付けをお願いして部屋を出るのです。

ユージンが与えられるもの

ユージンに傷の手当てをしてもらったハリ。

しかしユージンはまだ痛むのでは?と心配しているようです。

ハリ「兄さんたらこんなに心配性だったっけ?そういえば年をとると皆そうなるって聞いたわ」

ユージン「お前は大丈夫じゃなくても、大丈夫って言うだろ」

ハリ「え…別にそんなことないけど?」

ユージン「お前はいつもそうだ」

 

まさか自分が責められることになるとは、思ってもみなかった流れになってしまいました。

その時ハリはふと、招待状の存在を思い出し、濡れてしまったかもしれないと不安になって来ました。

ハリたち兄妹がエルンストに戻ったことが、もう噂として広まってしまっており、あちこちから手紙が届いていて、その中にはいくつか招待状も含まれていたのです。

ユージンはちょっと不満そうな顔をしていましたが、ハリの好きなようにすればいいと言ってくれました。

ユージン「行きたかったらどこでも行ってみればいいし、やりたいことがあるなら遠慮なくやればいい」

「もし欲しいものがあるならどんなものだろうが遠慮なく言え。必ず手に入れてやる」

「俺はお前の願いを全部叶えてやれるよう、今まで頑張って来たつもりだ」

ハリ「そんなこと言っちゃって…もし私がどうしても無理な願い事をしたらどうする気?」

ユージン「今すぐには無理でも、絶対に叶えてやる」

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ハリの愛

ハリはユージンの頬に手を伸ばすと、ユージンに幸せでいて欲しいんだとまっすぐ目を見て伝えました。

しかしユージンは、ハリの幸せが自分の幸せだと答えるのです。

もちろんハリにとっても、ユージンの幸せが自分の幸せです。

一歩も譲らぬユージンに、ハリはちょっと静かにしてと言ってから、ギュッと抱きしめます。

顔を赤くして放して欲しいと頼むユージンですが、ハリはずっとユージンを抱きしめてあげたかったので、絶対に放さないのです。

ハリ(目が覚めても一人)

(家に戻っても誰も出迎えてくれない)

(頼れる人も慰めてくれる人もいない屋敷でずっと一人で…)

(私はもう兄さんのお荷物じゃなくて、兄さんを慰めてあげられる人になりたい)

ハリ「私たちはもう小さい子供じゃないのよ?だからこれ以上何もしてくれなくていいの。これからは自分のためだけに生きて?」

ユージン「お前の気持ちはわかった。だが俺はもう自分のために生きている。それにお前に慰めてもらわなきゃならないほど、俺は弱くない」

ハリ(何なのこの頑固は!)

 

ハリは、自分の話を全く理解していない様子のユージンに怒っています。

ユージンはその間ももう放して欲しいと言っています。

するとそこで、背後からローウェングリーンの声が聞こえて来ました。

ユージンを抱きしめていたので、ハリは彼がやって来たことに全く気付いていなかったのです。

護衛はちょっと苦手…

いつから見られていたのか、なんだかちょっと恥ずかしくなりましたが、ローウェングリーンはハリのおかげで最近は定刻に上がれるようになったとお礼を伝えます。

特に何か意識してしたわけじゃないのですが、ローウェングリーンはハリにいてくれるだけでありがたいんだと微笑みます。

そしてここに来た理由について、ハリに紹介したい人がいると伝えます。

それはエダン・ビショップという護衛の男です。

お互いに挨拶を済ませると、ユージンとローウェングリーンは仕事の仕上げのため出て行ってしまいました。

ハリはエダンに今日は外出の予定はないので休んでいていいと言って部屋へ戻るのですが、ふと外に出ると彼はまだ扉の前にいたのです。

仕事なので気にしないで欲しいとは言われますが、それでもハリにとっては負担にしか思えません。

結局どこに行くにもエダンはついて来て、ハリはちょっとイライラしはじめてきました。

ハリ「ちょっと書斎に行くだけですので、ついてこなくても…」

エダン「それでは静かに護衛いたします」

ハリ「私につきまとうのが卿の仕事なのですか?」

ハリ(うっ、ちょっと言い過ぎちゃった)

ハリ「ごめんなさい。ちょっと窮屈で」

「今まで護衛してもらったことないから慣れてないんです」

エダン「では…」

「慣れてください」

ハリ(あ、はい…)

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お兄ちゃんたちに気をつけて!のネタバレ一覧

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第40話】の感想

ユージンの優しさはありがたいですが、ハリが言うようにあれほどまでに心配性な性格だったでしょうか?

なんだか非常に特別な感情がありそうな気がしてなりません。

もしユージンがハリに恋愛感情を抱いているなら、ハリのハグなんてもう気持ちが抑えられなくなる材料でしかないのではないでしょうか。

今ハリの気持ちはどこにあるのかも気になりますよね。

ヨハネスのことは大切に思っているけれど、まだ友人って感じですもんね。

もちろん今はそれどころじゃないというのも分かるのですが、きっとヨハネスの気持ちはハリにあるんだろうなと思いますし、最終的に誰かを傷つけて終わってしまうのでは?という不安が出て来てしまいました。

これまで大変なことが続いたエルンストなので、どうかこれからは家族全員が幸せでいて欲しいのですが…どうなっちゃうんでしょうね。

 

そしてユージンは、ハリに護衛を付けました。

現段階で正直やりづらさを感じているハリ。

慣れる時なんてやってくるのか、そして真面目の塊のような青年エダンとはどんな人物なのか、次回更新が待ち遠しいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第40話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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