ピッコマ|お兄ちゃんたちに気をつけて!【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画お兄ちゃんたちに気をつけて!は、Plutus・Min Iyeong先生の作品です。

7歳の時、母親を亡くし、エルンスト公爵家の養子となった、ハリ。

しかし、公爵家の3兄弟から認めてもらえず、地獄のような日々を送ることとなった。

27歳で縁談が決まり、屋敷を出て行くことに。

ようやくこの地獄のような日々ともお別れかと思いきや、寝て起きてみると、 あの辛い幼少期に時が巻き戻っていた!

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お兄ちゃんたちに気をつけて!のネタバレ一覧

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お兄ちゃんたちに気をつけて!【第30話】のあらすじ・ネタバレ

今日もハリはレノルド侯爵夫人のレッスンを受けています。

今回は歩き方について教わるそうで、頭の上に本を乗せられています。

成功しても失敗しても打たれることが分かっているハリは、タダではぶたれないとある作戦に出ることに…

まずはわざと転んで、テーブルからティーカップを落としレノルド侯爵夫人のドレスを汚します。

それから、ドレスの汚れを拭いてあげるとチョコまみれの手で夫人のドレスに触れます。

さらに水で流さなきゃと水を持ってきて、侯爵夫人目掛けて花瓶の水をかけるのです。

これじゃドレスが無駄になると激怒して、レノルド侯爵夫人は部屋を出て行ってしまいました。

ハリ「さよなら〜」

 

レノルド侯爵夫人が去った後、片付けのためにメイドが入ってきました。

ハリはメイドにあれこれ質問してみるも、メイドは素っ気ない態度で答えます。

どうやらレノルド侯爵夫人がエルンストの使用人を自分に近い者と入れ替えているようなのです。

レノルド侯爵夫妻の企み

レノルド侯爵はユージンに、子供たちを引き取りたいと何度もしつこく迫っていました。

ユージンは弟たちをどこにもやる気はないとはっきり断るも、レノルド侯爵は面倒を見切れないだろうから心配して言っているんだと、自らの考えの正当さを主張するのです。

ユージン「お言葉ですが」

「心配は無用です」

「何度も同じことを言わせないでください」

「もう私の意思はお伝えしてますし妥協するつもりはありません」

レノルド侯爵「ユージン…」

ユージン「それと勘違いしないでください」

「私はエルンストの減当主です。叔父の甥ではありません」

「大人の助けが必要な幼い私ではないことをお忘れなきよう」

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兄弟喧嘩

キャベルがユージンを避け続けて数日ーー

廊下を歩いていたハリは、ユージンとキャベルが言い争うところに遭遇しました。

どうにかして話がしたいと思うユージンと、ユージンの声すら聞きたくないと思っているキャベル…

「頼むからお前まで面倒をかけないでくれ」というユージンの一言で、キャベルは深く傷つき、屋敷を飛び出して行ってしまったのです。

 

兄弟喧嘩を聞きつけてやってきたのは、ハリだけではありませんでした。

レノルド侯爵夫人がエーリッヒを連れてやってきたのです。

二人が喧嘩したと知るなり、なんだか嬉しそうなレノルド侯爵夫人。

エーリッヒを連れていこうとするも、エーリッヒは兄さんたちのところに行きたいと言うことを聞きません。

結局、ふてくされたような顔をするレノルド侯爵夫人を一人残して、ハリはエーリッヒと一緒にお兄ちゃんたちを探します。

体調が良くない中、外を捜索しようとするエーリッヒ。

ハリは心配して気遣う言葉をかけますが「うるさい!舐めるな」と答えるほどに、どうやら元気そうです。

キャベルが心を閉ざすのは…

キャベルが行きそうなところを探していたハリは、木の下に座り込むキャベルを見つけました。

ユージンには居場所を伝えないでほしいと懇願するキャベルに、ハリはどうしてそんなにユージンを避けるのかと問いかけます。

ユージン「兄さんはオレが勝手に帰ってきたことを怒ってるはずだ」

ハリ「なんでそれでユージン兄さんが怒るのよ?」

「キャベル兄さんはユージン兄さんの手紙を見て帰ってきたんじゃないの?」

キャベル「手紙?もらってないけど」

ハリ(ユージンはキャベルを迎えに行ったけど断られたから、代わりに手紙を渡してきたって言ってたはず)

キャベル「…帰りたくなって帰ってきたんだ。兄さんが嫌がるって分かってたのに…」

ハリ「どうしてそう思うの?」

キャベル「兄さんが、兄さんがオレのことを恨んでるから…!」

ハリ「ど、どういうこと?」

キャベル「オレだけが生き残ったから!オレのせいで父さんと母さんは死んだんだ…」

「オレは怖くてただ震えてることしかできなかった…大声で助けを求めれば誰か助けてくれたかもしれないのに…」

「で、でも大声出したらまたアイツらに襲われると思って…」

「結局声も出せずにずっと怯えてた…」

「それでもオレは家に帰りたかった」

「兄さんに責められるのが怖くて…」

 

キャベルが正直に胸の内を打ち明けたところに、いつから話を聞いていたのかユージンが現れました。

なんだかとても怒っているようで、キャベルのところへと向かうのです。

ユージン「誰だ?」

「そんなふざけたことを言ったのはいったい誰だ!」

キャベル「や、やっぱりオレを責める…」

ユージン「お前はバカか!」

「この屋敷にお前を恨んでる奴なんていない。生きて帰ってきてくれたお前をなんで責めなきゃならない!?」

キャベル「オ、オレのこと憎くないの?」

ユージン「もし俺がお前の立場だったら、お前は俺を憎んだか?」

「よく聞けキャベル」

「俺はお前が無事に屋敷に戻ってきてくれて本当に…本当に嬉しいし感謝している」

「本当に生きて帰ってきてくれてありがとう」

ユージンはキャベルの前に、その座り肩に触れました。

するとキャベルがこれまで堪えていた涙が一気に溢れでてきました。

2人が抱き合ってキャベルが大声を上げて泣く様子を、ハリは何も言わず見つめているのでした。

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お兄ちゃんたちに気をつけて!のネタバレ一覧

お兄ちゃんたちに気をつけて!【第30話】の感想

レノルド侯爵夫妻の行動が怪しく見えてきましたね。

レノルド侯爵夫人はハリをいじめるような態度をとっているだけだと思っていましたが、使用人たちを入れ替えたり、レノルド侯爵はお兄ちゃんたちを引き取るようなことを言い始めたり…

なんだかまるでエルンスト家を乗っ取ろうとしているようにすら見えてきました。

さらにキャベルがユージンに心を閉ざしていたのも、ユージンの気持ちを誤解していたためでした。

これもまたレノルド侯爵夫妻により仕組まれたものだとしたら、あまりにも恐ろしいですよね。

しかしなんだかあの夫妻ならやりかねないような気すらしています。

今回ユージンとキャベルが仲直りしたこと、エーリッヒがハリに生意気言えるまで回復したことを考えると、レノルド侯爵夫妻を追い出すには絶好のチャンスのように思えます。

あの夫妻のやり方は見ているだけでなんだか腹が立ってくるので、さっさと追い出してほしいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のお兄ちゃんたちに気をつけて!【第30話】のネタバレをご紹介しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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