comico|呪われた公爵様を助けました【第3話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「呪われた公爵様を助けました」は、Yunosina先生の作品です。

散歩していた神の塚の「アストライア」は、けがをしている男性を助けます。

その男性は「エルハルト」と言う名で、森で多大な人数を相手に戦いを繰り広げ、瀕死寸前なんとか逃げ出してきたのです。

彼を助けて看病をする「アストライア」ですが、ある重大なことに気づくのです。

果たしてこの出会いは・・・!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

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呪われた公爵様を助けました【第3話】のあらすじ・ネタバレ

イリーニ大陸と言う名前がまだ付けられる前、暗黒の世界に白鳥が舞い降りてきました。

その名は「エーデルワイス」。

再びこの世界を照らすために現れた神でした。

エーデルワイスは闇を退け、世界に光と平和をもたらしました。

エーデルワイスは三人の人間を通じて自分の力を広く世界に行きわたらせました。

そのおかげで大陸に住む者すべてが幸せだったのです。

ただ一人、エーデルワイスの愛を独占しようと嫉妬に目がくらんだアリスティドを除いて。

アリスティドは闇からのささやきに促され、やがてエーデルワイスに剣を突き刺しました。

エーデルワイスはアリスティドにこう言いました。

「お前は欲深い奴だ。これからお前を遅く不幸は、お前のみならずその子孫もまた、受けることになるだろう」

アリスティドは後悔しましたがすでに遅かったのです。

そして彼の声はもう神に届くことはありませんでした。

 

自分のせいでこんなことになったんだと責めるアストライア

アリスティドだと聞いて顔を真っ青にしているアストライア。

エルハルトがベッドから立ち上がりますが、彼女は背を向けてどこかに行ってしまいました。

自分の手をみつめながら後悔するエルハルト。

エルハルト「私はいったい、何を期待したんだ・・・?」

 

逃げ出したアストライアは必死に走っています。

どうしたらいいの?

私は何てことをしたんだ・・・。

アリスティドの人間を塚に入れてしまったことを後悔しています。

墓守である私がこんなことをしてしまったということは、これからどうなるのだろうか・・・。

前にパパから聞いたことがある話を思い出します。

「神は安息を邪魔され目を覚ますと、ここを去り永遠に戻って来ないかもしれない」と。

もしこれが本当ならばそれはつまり、神が退けた闇がまた姿を現すことになるのです。

アストライア「それも全部私のせいで・・・あぁ・・・」

思わず倒れ込んでしまいますが・・・

アストライア「仕方ないか・・・すでに起こったことなんだし・・・」

仰向けに横たわり、空を見ます。

空には大きな翼が現れていて、初めて見るとつぶやくのです。

ですが今はそれどころじゃない!

自分のせいで今までの事が台無しになってしまったらどうしようと、涙が溢れてきます。

アストライア「本当に知らなかったことなのに・・・もう・・・なんで不吉な暗示がなかったのよ?」

「不吉な暗示」であることを思い出します。

 

黒い雲が空にかかったのは始めてみました。

今日は本当に何から何まで初めてのことばから。

黒い雲もそうですし、助けた人間がアリスティド。

そしてアストライアは起き上がり、神の塚には神の意志がそのまま表れていることを思い出します。

呪いをかけられたアリスティドの人間が塚に入ることができたのは、そもそもありえないことだと。

アストライア(もしかしてわざと送り込まれたの?そしたらあの時の黒い雲は・・・)

「あっ・・・」と言いながら何かを思いだしたようです。

 

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エルハルトの元へ急ぐアストライア

エルハルトは手紙を書いています。

「もし何か必要なことがありましたら、いつでもアリスティド公爵家へお越しください

エルハルト・P・アリスティド」

隅々まで部屋の中を探しましたが、大事な剣が見当たりませんでした。

きっと今すぐ剣を返してほしいと言ったところで、アストライアのあの様子では無理だろうと悟ったのです。

エルハルト(他にも方法はあるはずだからひとまずここを出て・・・)

そしてドアを開けると・・・

目の前は眩しく輝いていたのです。

エルハルト「やはり・・・何度見ても素晴らしい」

これは神が眠って作られた風景、もし目を覚ましたらどうなるのだろうと考えているのです。

 

アストライアは急いで彼の元へ向かいます。

なんでこんなに遠くまで来てしまったのだろうか、早く伝えてあげなければいけないのに・・・と必死で走るのです。

するとエルハルトは家の外にいて、あの翼に触れるようなしぐさをしていました。

エルハルト「お戻りですか?」

アストライア「なんで外に出てるの?」

彼はアストライアが戻る前にここを去ろうとしたのだが、自分の持ち物を探していたら遅くなってしまったんだと伝えます。

そして彼は行こうとしますが・・・

アストライア「え!?行っちゃダメよ!」

エルハルト「これ以上ご迷惑をかけたくないのです。助けて頂いたことは本当に感謝しております」

机の上にメモを残しているので、何かあればいつでも連絡してほしいと伝え、その場を去ろうとします。

アストライア「え?待って!まだ行かないで!!」

必死に彼を止め、絶対に聞いて欲しいことがあるんだと話します。

アストライア「これは、アリスティドの呪いに関することだから!」

エルハルトの表情が変わるのです。

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呪われた公爵様を助けましたのネタバレ一覧

呪われた公爵様を助けました【第3話】の感想

まだ展開が読めませんが、この呪いに関して何か思いだしたのでしょう。

確かに人間が入ることができない神の塚に入ることができたのですから、何か理由があると考えて良さそうです。

その理由はまだ誰もわかっていないでしょうが・・・。

まとめ

以上、comicoで配信中の呪われた公爵様を助けました【第3話】のネタバレをご紹介しました。

呪われた公爵様を助けましたは現在comico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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