ピッコマ|子供ができました【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の子供ができましたは、Kang ki、Lee jung先生の作品です。

倫理的にも教育的にも完璧な先生を目指していた高校教師の浅野姫奈。

彼女は長い間片思いしていた幼馴染が自分の親友と付き合うことになり、ヤケを起こして知らない男と一夜限りの肉体関係を持つ。

その結果、思わぬ妊娠をすることに。

友達と一緒に産婦人科に行った姫奈はそこでお腹の赤ちゃんの父親”宮城陽平”と再会するが、陽平はなんと姫奈の受け持つ生徒の叔父であり、姫奈が勤める学校の理事長でもあった。

妊娠のことを知った陽平は姫奈にプロポーズをするが…。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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子供ができましたのネタバレ一覧

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子供ができました【第33話】のあらすじ・ネタバレ

家の近くで美友に声をかけた女性は、3年生で放送部の内野萌香と名乗ります。

3年生そして菅原先輩の家の前にいる状況から、全てを悟った美友は、萌香を近くのケーキの美味しいカフェへと誘います。

あまりにクールな対応に、萌香はかなり動揺しているようです。

 

カフェに到着するなりここはミルフィーユが美味しいんだとオススメするも、萌香はまだ警戒しているのか、お腹いっぱいだから食べないんだそう…

それならレモネードはどうかと提案しますが、これもいらないと言われてしまいます。

別に自分はいらないとしながらも注文に向かおうとする萌香に、美友は先輩をこき使うわけにはいかないからと座っているようにお願いします。

注文を待っている間、美友は土曜日の2時の予定について萌香に確認します。

菅原先輩と会わせるため、予定を調整したいのです。

萌香はその時間なら開いていると言うので、早速萌香について色々と質問していくことに…

美友「何かスポーツはやってますか?」

萌香「テニスと卓球を少し…」

美友「それはよかった。翔くんテニス好きだから」

「ところで先輩その髪地毛ですか?」

萌香「これ?かわいいでしょ?」

「春休みに染めたんだけど皆よく似合ってるって…」

美友「まあ可愛いですけど。でも翔くんは髪染めてる人好きじゃないんです」

萌香「そうなの?」

美友「はい。髪染めるのと、化粧が濃い人もあまり好みじゃないですね」

「それにスキニーパンツやミニスカート…そう言うのもダメです」

「土曜日はラフな格好で来てください」

「翔くんって考えが古いと思いません?」

萌香「そうかもね」

「でも私はそう言うの嫌いじゃないから…」

「大事に思われてるみたいで」

美友「そうですか?相性ピッタリ!運命ですね」

「先輩その意気です!」

これまでの経験で菅原先輩の苦手とするものはある程度把握している美友。

その情報を伝えながら、うまく煽て上げていくのです。

そしてこれから先輩と菅原先輩の関係がうまくいくように協力するからとにっこり笑って、萌香の心へと歩み寄っていきます。

良好な関係を築くための一芝居

しかし萌香は、美友が菅原先輩を狙っているなんて噂を聞いてきたようで、何か企んでいるのではと怪しんでいます。

ここは少し大袈裟に、そんな噂を立てられて困っているように演じることにしました。

美友「私はかれこれ17年以上もあいつにこき……17年以上一緒に過ごしてきた家族みたいな存在なんです」

萌香「ホントにそれだけ?うちらの間では皆菅原くんはあんたのことが好きだって言ってるよ」

美友「絶対にあり得ません」

「お隣さんだから一緒にいることが多いだけです」

「翔くんは私のことなんか好きじゃないですよ。皆から誤解されてこっちもホントにいい迷惑なんです」

 

ハッキリと想いを伝えた美友の態度に萌香も安心したようで、出会ってから初めての笑顔を見せました。

それから協力してもらえたら助かると、ガラリと態度を変えてくるのです。

そこにレモネードができたと通知があり、美友に代わって萌香が取りに向かってくれました。

なんとかこの場を乗り切ることに成功した美友ですが、改めてこれ以上変な噂を流されないように彼女作りを成功させると胸に誓うのでした。

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姫奈と母の埋まらない溝

姫奈は陽平とともに、お母さんと約束したレストランへ向かっています。

しかしやはり気の乗らない姫奈。

改めて陽平に、自分の母親が普通の母親とは少し違うんだと説明しますが、それが何を意味するのか陽平にはまだ理解できていません。

この間のようにまたお姫様抱っこして走るようなことが起きるのかと考えているようです。

そこで姫奈は昨日のがスパイ映画だったとしたら、今日はドラマに近いと例え、さらに陽平をパニック状態に陥らせるのです。

姫奈「今日は…昼ドラに近いって意味です」

「理解不能だったり見てるとイライラする可能性が…」

陽平「じゃあハンカチでも用意した方がいいかな?」

姫奈「ははっ。そんなもの要りませんよ」

陽平「ホントに?」

「笑ってる方がずっといい」

「行こうか?」

笑いながらも不安そうにしている表情を陽平は見落とすことなく、姫奈の手を取りお母さんの待つ部屋へと入っていくのです。

 

部屋に入り陽平が挨拶を済ませると、次々に料理が運び込まれてきました。

予想はしていたものの本当にお母さんは一言も喋らず気まずい空気が流れます。

店員の女性が気を利かせて飲み物の注文を取ろうとするので、陽平は一つをジュースにして欲しいとお願いします。

その発言で、お母さんは姫奈の妊娠を確信したのか、ストレートに質問をぶつけてきます。

あまりに突然のことに姫奈はおどおどするばかりで、うまく答えられません。

陽平「申し訳ありませんお母様」

「私が姫奈さんを離したくなくて…」

お母さん「その”お母様”って呼び方やめてもらえます?」

姫奈「……」

姫奈(私は何を怖がっていたんだろう)

(妊娠したことをお母さんに言ったら怒られるとでも思ってたのかな)

姫奈「お母さん、私たち4月に結婚するの」

お母さん「あっそう…」

「来てくれと言うなら結婚式には参列するけど、それ以上のことは期待しないでね」

「話はそれだけなら私はこれで失礼するわ」

「約束があるの」

姫奈「お母さん」

「怒ってよ」

お母さん「怒る必要ある?」

「あんたの人生でしょ?」

 

結局お母さんは、それから一度も姫奈の目を見ることなく部屋を出て行ってしまいました。

姫奈「ごめんなさい…」

「母が…」

「普通じゃなくて……」

必死に泣くのを堪えようとしながらも、次々にあふれてくる涙。

陽平は姫奈の肩に優しく触れると、やっぱりハンカチが必要だったなと呟くのでした。

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子供ができましたのネタバレ一覧

子供ができました【第33話】の感想

菅原先輩との関係を怪しまれる状況に苦しむ美友は、キッパリと興味がないと伝えながら協力する姿勢を示します。

確かに今はこうして味方につくポジションでいるのが一番賢そうです。

しかし、菅原先輩が美友のことを好きなのは、萌香や咲良が言っているように事実のように思えるんですよね。

もしそれが明らかになった時には、萌香に裏切り行為として追及されてしまう不安が…

けれど現段階で美友に気持ちがないのは事実で、なんとも難しい状況になってきました。

土曜日会わせた後、どんな雰囲気になるのか、不安と期待が入り混じりますね。

 

姫奈と陽平の方にも動きがありました。

お母さんに結婚報告をすべくレストランへ向かったものの、本当になんで?という言葉しか出ないほどの態度でした。

姫奈に対してはもちろん陽平についても、威嚇するかのように突き放していて、お母さんが果たして何をしたいのかわかりません。

普通ではないではちょっと説明がつかないんですよね。

一体姫奈にどうなって欲しいんでしょう。

私も分からなくなってきました。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の子供ができました【第33話】のネタバレをご紹介しました。

子供ができましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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