ピッコマ|期間限定のお姫様【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

期間限定のお姫様のネタバレ一覧

スポンサードリンク

期間限定のお姫様【第7話】のあらすじ・ネタバレ

クローンを宮に入れるだなんて・・・と侍女たちは困っています。

シェイリア「子供が一人増えるだけなんだし、いいじゃない」

ですがただの子供ではなく、呪われた者たち。

もしかするとシェイリアに危害がお呼ぶかもしれないと、グレイスはなんとか説得しようとします。

今回は城全体に変身防止の魔法がかかっているからわかったのですが、結局子供の姿もニセモノだったのです。

まさか魔法を使うクローンだなんて・・・と騎士団に引き渡すべきだと言いました。

さらに今回のことでシェイリアに悪い噂でも立ってしまえば、それこそ良くないと考えているのでしょう。

 

悪い噂・・という言葉が気になりますが、行き場のない子供を連れてきたのです。

逆に美談が回って当然だと思うのですが、それ以上にクローンに対する風当たりはよくないのでしょう。

そしてマリオンにも説得するようにグレイスが言います。

マリオン「え?ですが・・・なにか企んでいるようには見えませんでしたよ」

と言いながら笑います。

そして、シェイリアがしたいようにしてほしいんだとマリオンは言いました。

マリオン「それに・・・この頃の暇様を見てると、こう言うと思ってました」

そういえば、マリオンもシェイリアの母のグレートヘンが拾ってきて、ここに入ってきたのです。

だからリブンに好意的なのもわかります。

シェイリア「とにかく、もう決めたことだから」

するとクローンの意思を確認しようと、グレイスは言いました。

シェイリアは、あの子の意思は重要じゃなく、姫野施しを断るクローンがどこにいるんだと微笑みます。

グレイス「・・・それは、そうですけど・・・」

 

すると部屋のドアのノックが鳴り、侍女のスーザンがリブンが目を覚ましたことを報告してきました。

リブンが子供の姿になった理由

目を覚ましたリブンは、ボーっとしています。

ここはどこだろう、昨日は確か・・・。

考えますが、布団がふかふかで気持ちが良いことに気を取られてしまいます。

そし自分の手を見てみると、元の姿に戻っていることに気づきました。

 

ノックが鳴り、入ってきたのはシェイリアでした。

シェイリア「よく寝れた?リブン」

姫と聞かされて混乱しているリブンは、慌てます。

リブン「すっ失礼しました。すぐに出て行きます・・・!」

シェイリア「え?いいのよ、座ってて」

それに出て行くとはどこに行くのか、これから私の側から離れることはできないと伝えるのです。

それを聞いたリブンとマリオンは、驚いた表情をしているのです。

 

全てを離したシェイリアは、これから彼を侍従にしたいとまで話しました。

リブン「ですが・・・私はクローンです」

シェイリア「そんなこと関係ないわ。あっだけどこれだけは確認しておく」

子供の姿はどうやってなったのか、もしかして魔法が使えるのか質問します。

リブンは話しにくそうに、説明を始めました。

リブン「・・・いえ、私は使えません、でも・・・。昔、奴隷市場で出会ったお姉さんがかけてくれたんです」

子供の姿であれば脱出しやすいですし、クローンだとばれてもむやみに殺されないだろうという考えなのだそうです。

その魔法がいつになっても解けず、今に至ります。

奴隷市場、そんなの小説にあっただろうか?

シェイリアは思いだそうとしますが、まずそのお姉さんはどうなったのか聞きました。

リブン「・・・おそらく、死んだかと」

奴隷市場とはなんなのか、これは自分がどうにかできる問題ではないと悔しくなりました。

シェイリア「もう平気よリブン、これからは心配しなくてもいいわ」

シェイリアはリブンだけでも精一杯、原作では一瞬だけ登場するエキストラでしたが、もう違うのです!

周辺人物の結末を全て知っているシェイリアには、運命の死を免れたリブンこそ今から最も注視すべき人なのです。

そうせなら一流に育てなければ・・・と一人企んでいます。

もしかするとものすごい人物になるかもしれない、少なくとも将来自分がいなくなっても城に残って生きることができるようにしようと、シェイリアは考えているのです。

詳しい話は食事の後にしようと、リブンを部屋の外に連れ出しました。

スポンサードリンク

城の中での悲劇

廊下を歩きながら、食事の後にみんなを紹介するとシェイリアは言いました。

最初は少しきつく当たられるかもしれないが、みんな良い人だと伝えておくのです。

シェイリア「・・・もしかして、どこか具合でもわるい?」

後ろをついて来ている彼をちらっと見ながら声をかけました。

念の為医者を呼び、他に変な魔法がかかっていないのか確認しなければなりません。

リブン「平気です、でも・・・」

何?とシェイリアが聞き返します。

リブン「その、いくら考えても・・・僕はできることもないし。教育も受けてないので・・・」

リブンの上にあるシャンデリアが、急に落ちてきました。

リブン「姫様のお気持ちはありがたいですが・・・」

シェイリア「え?」

シェイリアが気づいたときには、シャンデリアが音を立てて落ちてしまったのです。

床は血に染まりました。

\ 全話更新中! /

期間限定のお姫様のネタバレ一覧

期間限定のお姫様【第7話】の感想

リブンはシェイリアに疑問を持っているようです。

確かに気持ちは分かります。

それだけ差別をされてきたということでしょう・・・。

そしてまさかの・・・!落ちてきたシャンデリア!

城ではちゃんと手入れされてて、そんなことなかなかないのでしょうが・・・。

やはり、死んでしまう登場人物の運命を変えることはできないのでしょうか?

そしてリブンは無事なのか・・・。

もしかしてシェイリアが間に合って、彼を助けることができたのか・・・!

続きが早く読みたいです!

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第7話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク