ピッコマ|期間限定のお姫様【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

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期間限定のお姫様【第36話】のあらすじ・ネタバレ

お母様の名前を訊いてもよろしいですか?と言われたイクレットは、少し戸惑います。

イクレット「・・・あの実は私・・・」

「修道院で育ったので、知らないんです」

知っていることは、産んですぐに亡くなったということだけ。

ジブリルテ「そうだったんですか」

女神の元に行ったはずだから大丈夫だと彼女が言い、今はどこで暮らしているのか続けて質問をしてきました。

イクレット「心配しないでください。修道院から逃げ出したわけじゃありません」

「今は・・・」

 

以前、シェイリアにイディスからもらったお茶を渡されたことを思い出しました。

イクレット「なんだか危険な香りがするような・・・」

シェイリア「イディスおばさまが送ってくださった貴重なお茶だそうよ」

お茶だと言うよりも漢方薬に近そうなものですが、イクレットだけでなくアンも飲もうとしています。

シェイリア「ほら、体にもいいんだし誰か飲んでみて」

アン「・・・うっおえ」

吐いちゃダメ、飲み込んでと言われてしまうアン。

もちろん、リブンにもそのお茶が渡されました。

 

イクレットは、シェイリア姫様のご厚意で、宮殿で暮らしているとジブリルテに伝えたのです。

今はあの方たちが家族みたいなものだと、嬉しそうに言いました。

イクレット「推薦状も姫様が書いてくださいました」

それを聞いたジブリルテは、どうなっているのか理解ができません。

もしこれも運命なのであれば、女神はまだこちらの味方なのかもしれないと感じているのです。

 

ジブリルテ「イクレット、今はあの色に戻りつつあるけれど、先ほどまでの色を覚えていますか?」

「何か良くないことを考えるような、不純な気が混ざっていたようです」

イクレット「そんな。もう一度やってもいいですか?あと一度だけチャンスをくだされば・・・」

ですがジブリルテは微笑みながら、心配しないでくださいと言いました。

ジブリルテ「私の名はジブリルテ。私があなたの面倒を見ましょう」

「今日こうして会ったことは、運命ですから」

すべては必然

ヘーゼルは本当にいい方だったとテスリックに言いました。

テスリック「・・・俺か?」

ヘーゼル「いえ、暇様です」

きっぱりと否定されてしまいました。

優しくて美しくて、卑しい者たちにも手を差し伸べていると聞いているのです。

それに初対面のヘーゼルを宮殿に招待してくれました。

ヘーゼル「はやくまたお会いしたいです。今日の夜眠れなかったらどうしましょう」

楽しそうにしているヘーゼルを、テスリックが呼びました。

テスリック「嬉しいのはわかるけど、落ち着け。今からお前が会いに行く人も偉いお方だ」

「でも不思議だな。偶然会ったのが姫様なんて、運がいいのか悪いのか」

するとヘーゼルは、この世に偶然なんてないと言うのです。

全ては必然、だから間違いなく聖女様も自分のことを気に入ってくれると考えています。

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イクレットの先生の名

イクレット「姫さまのおっしゃる通り、うまくいった気がします」

夜になり、宮殿に返ってきたシェイリアとイクレットは、一緒に話しています。

イクレット「私の力は微弱ですが、助けてくださるそうです。それにここに来てくださるともおっしゃっていました」

もし結果がよくなくても、最後まで頑張るとイクレットは笑顔を見せます。

シェイリアも気楽にねと、背中を押しました。

イクレットの力が微弱だと言われましたが、最終的には強力な力を持つのですから・・・。

シェイリア「つまり、あなたの先生が明日から来るのね?」

イクレット「はい、えっと名前は・・・」

「ジブリルテ・・・とおっしゃってました」

名前を聞いたとたんに固まってしまうシェイリア。

シェイリア「・・・・?青い髪い赤い目?」

イクレット「はい・・・リブンのような」

 

この急展開はなんなのか。

今すぐには理解できません。

イクレット「姫さまどうかされました?」

シェイリア「ううん、なんでもない。それよりもう遅いからはやく寝なさい」

なんでもないと言いながらも、そんなことではなく大事だと分かっているのです。

そしてイクレットはおやすみなさいと挨拶をして、部屋から出ていきました。

 

一人になって落ち着いて考え始めるシェイリアは、今更だとため息をつきました。

いくら今後の展開を知っているといっても、最初から思い通りに進んだのはたったひとつだけ。

すでに変えてしまった内容が多すぎるのです。

それにジブリルテなら、原作でイクレットが持っていた最も強力なカードの一つ・・・。

シェイリアがイクレットに与えられないものを教えに来るのに止められません。

遅かれ早かれいつかはこうなる運命だったのでしょう・・・。

シェイリア「だから今は・・・」

立ち上がったシェイリアは、持っている宝石をひっくり返しました。

シェイリア「これはまだ本物に見えるけど・・・。鑑定しなきゃね。実際に原作で偽物を渡して恥をかいたし」

それから・・・。

リブンは最初からシェイリアの意図通りになった唯一の人物なので、言ってもいいと考えているのです・。

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期間限定のお姫様【第36話】の感想

ジブリルテが何を考えているのかはわかりませんが、彼女にとってはいい方向に進んでいるのでしょう。

さらにイクレットと接近したことで、シェイリアの宮殿に入ることができる。

リブンとの接触も出てくることでしょう。

なんか危ない気もしますが・・・。

それなりにシェイリアも計画を練りそうな気がします。

お願いだからリブンには手を出さないでほしい!

 

ヘーゼルの試験はどうなったのかな・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第36話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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