ピッコマ|期間限定のお姫様【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

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期間限定のお姫様【第33話】のあらすじ・ネタバレ

リブンは手紙を読みながら、どうしてこれを忘れて行ったんだろうと不思議そうにしています。

姫様にひとまず見せた方がいいのかもしれない・・・と思っていたところ、部屋のドアが開きました。

アン「もういいよ」

 

アンはもしものことがあるから、皇帝陛下の目に入らない方がいいと、リブンを隠してくれていたのです。

リブン「大丈夫です。わかってますから」

アン「そっか、今日はなんとかこなせたけど、これからもっと忙しくなりそうで心配だわ」

リブンは不思議そうに、どうしてですか?とアンに聞きました。

アン「それがね・・・。なんと陛下が直々に姫様の・・・」

 

シェイリアの相手

シェイリアは手紙を書いています。

シェイリア「こんなもんかな」

これからどうなるかわからないから、ひとまずマリオンに手紙を残しておこうとしているのです。

それから、ラフェルことです。

あのタイミングで逃げることができた彼はとてもラッキー。

それに今日は具合が悪いのを理由に授業もさぼりました。

普段の行動を見る限りでは嘘のような気もしますが・・・、髪飾りを見つけてくれたから次に会ったときはお礼を言おうと決めているのです。

シェイリア「私も今日はおもいっきり遊ぼ」

 

部屋のドアのノックが鳴り、入ってきたのはイクレットでした。

イクレット「姫様、ご招待ありがとうございます」

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テスリックの印象

イクレット「あの・・・お話聞きました」

「今回は本当にご結婚されるって・・・」

シェイリア「え?誰がそんなことを言ったの?」

イクレット「みんな話してましたよ」

やっぱり城の中は秘密がない・・・。

ですがシェイリアは、気に入らないと振ってしまうつもりだから心配しないでとイクレットに言いました。

イクレット「・・・でももしも、お城を出られるなら私も世話係として連れて行ってください」

 

シェイリアは自分はここにいてはいけない人間で、イクレットはここに居なければならない人物だと思っているのです。

あなたがいる場所はここだと・・・。

シェイリアは絶対に出て行かないから心配しないでと彼女に言いました。

シェイリア「それはそうと覚えてる?テスリックのこと」

印象はどうだった?と聞くのですが・・・。

イクレット「・・・姫様。テスリックって誰ですか?」

その返事に、シェイリアはかなり驚きます。

テスリックは一度見たら忘れられない顔だと言われているのに、主人公には通じないのかもしれないと感じたのです。

シェイリア「前に皇帝に森で会ったときにいた、紺髪の男性よ」

イクレット「あ~、姫様の元婚約者」

するとイクレットはもじもじしながら、口を開きます。

イクレット「・・・正直、姫様がもったいないです。あの人は態度が失礼だし、性格もちょっと・・・」

「それに傲慢な感じもして・・・」

この言われようは、彼は一体何をしたのだろうかと動揺してしまいます。

イクレットは以前、イディスの邸宅で会ったララに、顔のいい男性は性格が悪いから気をつけてと言われていたのです。

 

このままずっとティータイムを口実に会わせるべきなのか?あと何回か会えば進展するのか?など、これからどうすれば二人が進展するのかを考えました。

ですが、二人が本当に縁があるのなら最終的に結ばれるはずだと、もしもの場合は後見人は自分がなると決めました。

これからはイクレット自身の才能で、前に進んでほしいと考えているのです。

イクレットのアカデミー

シェイリア「イクレット、魔法を習ってみない?」

イクレット「・・・魔法・・・ですか?」

彼女はポカンとしながら話を聞いてます。

シェイリアが調べたところ、首都にある王立アカデミーで、魔法じゃなくても学問や芸術、それに武術を学べるのだそうです。

間違いなくあなたの役に立つハズだと、イクレットに言いました。

イクレット「・・・でも、魔法は女神の祝福ですよね・・・?」

「私が・・・学べるのでしょうか?もしアカデミーから追い出されたら、姫様をがっかり・・・」

シェイリア「大丈夫」

「無能力者の判定を受けた私とは違って、あなたには才能がある」

それにイクレットが最後まで魔法が使えなくても、絶対に失望しないと約束しました。

通ってみてダメならいつでもやめていい、そのときはメイド服をあげるとイクレットに言うのです。

イクレット「・・・姫様。私・・・学びたいです。通わせてくださるなら、頑張ります」

それならすぐに入学の手続きをしようと、シェイリアは進めます。

ですがイクレットは、メイド服はフリルのないものがいいと先に言いだしたのです。

 

皇帝陛下の元に誰かがやってきました。

アイデンロス皇帝「おやおや。扉から入れと言ったのに」

「ラフェル、その格好・・・もうそんな時期が」

ラフェルは黒のフードを深くかぶり、顔がよく見えないようにしています。

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期間限定のお姫様【第33話】の感想

イクレットの計画は進んでいますが、なんかうまくいかないですよね・・・。

テスリックとイクレットの件もですし、魔法も・・・。

本当に原作からかなり変わってしまったとしか思えません。

そして引っかかるのが、リブンが呼んでいた手紙です。

はっきりとした内容がわかりませんが、これはリブンが受け取ったものではなく拾ったものだということがわかります。

皇帝の元にラフェルがいるのと関係がありそうですが、どういうことなのでしょうか?

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第33話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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