ピッコマ|期間限定のお姫様【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

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期間限定のお姫様【第13話】のあらすじ・ネタバレ

イディスはララに、邸宅に「危険なもの」なんてあるはずがないのだから落ち着くように言いました。

ララ「でも・・・確かに見たんです・・・!!」

どうしたのだろうか?シェイリアは伝説のモンスターでも現れたのかもしれないと、ドキドキしています。

ララ「私だけじゃなく・・・とにかく他の子たちが危険です!クローンを見たんですもの!」

クローンと聞いて、驚いているシェイリアとイディス。

シェイリア「・・・叔母様、リブンは・・・どこに?」

イディス「それが、お庭でりんごを取ってもいいかって訊くから、許可したんだけど・・・」

令嬢たちに囲まれているリブンは・・・

リブン「・・・あの、・・・そこをどいていただけませんか?」

目の前には二人の女性。

そしてやっぱり見間違いじゃなかったと問い詰められます。

「あなた何者?クローンがこんなに堂々と出歩いて」

「まさか脱獄囚じゃないわよね?」

怪しいものではないとリブンは言い、シェイリアの名前を出そうとしたところで止めてしまいます。

リブン「・・・その・・・」

すると答えられない様だから、懲らしめるようにと一人の女性が言いました。

 

シェイリア「ちょっとあなたたち、今すぐその手をおろしてくださる?」

慌てて駆けつけたシェイリアは、リブンの前に立ちました。

シェイリア「紹介が遅れたわ。この者は私が連れてきた侍従です」

リブン「お嬢様・・・」

クローンを侍従にしていることで、驚いた様子の令嬢たち。

そんな二人を見たシェイリアは、恐怖を感じました。

「人目もあるのに、外を出歩かないでくださる?」

その言葉にイラついたシェイリア。

シェイリア「私も正式に招待状を頂いてきた客なのに、そちらのお願いを聞く理由はないと思いますけど」

まさか二人とも普段から、使用人たちにそんな失礼な態度を取っているのでは?とシェイリアはが聞くと、二人は怒りを露わにします。

「・・・あの、みなさん大丈夫ですか?」

その場に現れたのはイクレット。

まさかケンカをしていたのでは・・・?と心配そうにこちらを見つめています。

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イクレットの優しさ

イクレット「なにがあったかは知りませんが、落ち着いてください。雨が降る前にひとまず中に入った方が・・・」

落ちていたリンゴを拾い、笑顔で仲裁してくれます。

皆静かになり、天気が悪くなりそうなので話はあとにしようと令嬢たちはその場からいなくなりました。

 

イクレット「はい、落としたでしょう?」

リブン「・・・あっ、はい。ありがとう・・・ございます」

クローンにも関わらず優しく接してくれるイクレットをみて、シェイリアは驚きます。

これはまるで、童話でよく見る展開だと。

みんなに後ろ指を指される存在に、唯一手を差し出す人。

ヒロインの人柄のよさを見せる場面。

どうしてこんなにうまく進展していくのだろうか?やはりヒロインだからか・・・?

 

「イクレット」

その場に現れたのはイクレットの母でした。

さっさと来なさいと呼ばれて、渋々ついて行くイクレットをシェイリアはだまって見つめています。

するとイクレットの母は、明らかにシェイリアを睨みつけてきたのです。

この母が結婚で商売をしようとしている人・・・。

リブン「姫・・・じゃなくてお嬢様?」

シェイリア「・・・私達も入りましょう」

本当に大雨が降りそうなのです。

部屋に来たのは・・・

部屋に戻り謝ってきたリブンに、何でなのかと聞き返します。

リブン「私が勝手にうろついたせいであんなことに巻き込んでしまって」

シェイリア「あなたのせいじゃないわ」

リブンはどう見ても、社交界なのにシェイリアが友人の一人もできずに部屋にどじこもっているのは、自分のせいだと責任を感じているのです。

焦ったシェイリアは、違うから落ち込ま名でとリブンに言います。

シェイリア「それに友達ができないんじゃなくて、わざと作らないの。私は遊びに来たんじゃなくて療養に来たんだから」

そうでしたね・・・と答えるリブンですが、元気はなさそうです。

ですがシェイリアは、雨が止んだらゴンドラでも乗って城に戻ろうとリブンに言いました。

 

その前にイクレットに、謝罪とお礼くらいはしてもいいよねと考えてはいます。

この邸宅を出てしまえば、二度と会えないでしょうから・・・。

すると部屋のドアのノックがなりました。

リブン「私が見てきます」

シェイリアはどうせマリオンだと気にしていません。

「・・・あっ、こんにちは・・・あの・・・」

シェイリアはその声を聞いてドアの方を見ました。

イクレット「突然ごめんなさい・・・シェルに聞きたいことがあって・・・」

現れたのはイクレットで、まさかこんなにも早く接することがあると思わず、シェイリアは驚いています。

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期間限定のお姫様【第13話】の感想

イクレットは本当に、ヒロインって感じの女の子ですね。

可愛くて優しくて、誰にでも平等。

あんなことを言われたのに、シェイリアにも優しくしてくれます。

ただ、イクレットの母が気に入りませんね!!

どっか行けばいいのに・・・(笑)

そしてまたイクレットと接する機会ができましたが、何を話に来たのでしょうか・・・?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第13話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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