ピッコマ|期間限定のお姫様【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様【第10話】のあらすじ・ネタバレ

頬を叩かれたイクレットは、震えています。

イクレット「・・・ただ、私は教養もなくまだ礼儀作法も身についていないのに、そんな貴いお方から招待状が来たので・・・」

ですがそんなことをいっている場合なのか、自分に従ってさえいればいいと叱責されてしまうのです。

招待状の差出人は、マダム・マグノリア。

社交界の女王と呼ばれている人だと教えられました。

「これがどれだけ貴重な機会かわかる?もっといい嫁ぎ先を見つけられる絶好のチャンスなのよ」

全部あなたの為に言っている、口答えをするのかと彼女に拒否権はありません。

そしてすぐに支度をするように命令されるのです。

護衛に関して説得するマリオン

シェイリア「護衛で騎士団の部隊をひと部隊要請するなんて、本気なの?マリオン」

オリビスまでには距離があるので、万が一に備えておいた方がいいとリブンと考えた様です。

もちろん、リブンも頷いています。

シェイリア「むしろそうやって騒々しく動いた方が目立つわ。特別な人が乗ってるって宣伝して歩いてるみたいじゃない。そうよねリブン」

ここでも頷いているリブンに、マリオンは呆れました。

療養という名に相応しく静かに行ってくるとシェイリアは言います。

マリオン「では・・・そのように致します。リブン、ティータイムの支度手伝ってくれる?」

そして二人は部屋から出て行きました。

 

そうは言ったものの、今のシェイリアの立場を考えたらマリオンが心配するのも無理はないと思っているのです。

訪ねてくる人もいない、奥まった場所にある離宮。

ごく少人数の使用人たち。

病を患っていた姫が目を覚ましたのに、たったの一度も顔を見に来ない皇帝。

きっと本当の娘ではないので、消えても探さないでしょう。

シェイリアも偉い人の顔色を窺わなくてもいいので気は楽なのですが、なるべく騒ぎを起こさず、静かにイディスだけ会って帰ってくることにしました。

 

そして出発の日。

侍女たちは留守中はお任せくださいとシェイリアに頭を下げます。

見送られているのは、シェイリアとマリオンとリブン。

イディス・マグノリアとは小説の外ではどんな人物だろうか、本当に療養を目的に招待してくれたのだろうか、その疑問がもうすぐわかります。

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シェイリアに案内された部屋

そしてイディス邸に到着しました。

メイドが入り口で出迎えてくれ、ご案内すると声をかけてくれたところで、女性が現れました。

「あら、シェル?待ちくたびれたわ」

私のお姫様と言いながら微笑み、こちらに向かってきたのはイディスです。

この人が私の叔母、イディス・マグノリアだと緊張してしまいます。

 

部屋に向かいながらイディスは、何か必要はものがあったら誰にでもいいから捕まえていうようにと言われました。

荷ほどきは後にして、先にシェイリアの部屋を見せてくれるそうです。

イディス「それはそうと、この白い髪のボーイは・・・」

そう言われてリブンは少しビクッとしてしまいました。

イディス「すごくイケメンね」

それだけを笑顔で言うのです。

まさかの事であっけにとられてしまったリブンは、とんでもない・・・としか言えません。

イディス「まさかシェルとそういう関係なの?」

後ろを向きリブンに話しかけながら歩いているイディスに、マリオンは前を向くようにお願いしました。

そんなイディスを見ながら、自分みたいな人が三日で気力を吸い取られる対応だとシェイリアは感じました。

いくら見ても、悪女には見えません。

 

イディス「ほら、ここがあなたの部屋」

この部屋は、イディスの姉であるシェイリアの母が使っていた部屋です。

それからシェイリアの為に準備したスペシャルイベントがあると、期待して待っているように言われました。

イベントってなんの事だろう・・・?

すると少し外が騒がしいのが気になりました。

イベント?

外では招待状を持っているのか確認されている女性がいます。

ですがその招待状はイクレット・ブランジェ様お一人だと言われてしまうのです。

「申し訳ありません。娘が一人では行かないと言い張るので」

そしてイクレットに同意を求めました。

綺麗にドレスを着たイクレットは、そのじょせいの事をお母さんと呼びました。

案内されているイクレット達を窓から眺めているシェイリア。

そんなシェイリアを見て、リブンが心配そうにしています。

イディスは微笑み、シェイリアに声をかけました。

イディス「言ったでしょ、イベントを用意したって」

窓から外を見ているシェイリアを、イクレットは不思議そうに見つめていました。

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期間限定のお姫様【第10話】の感想

イディスに会うことは問題なく、さらにクローンであるリブンにも優しくてちょっと安心しました。

ただ用意してくれたイベント・・・。

イクレットが呼ばれていた招待状と一致しましたね。

出会わないように気を付けていましたし、まだ出会うタイミングではないのですが・・・。

これは運命が変わってしまったので、こんなことになったのでしょうか?

またイディスは何か企んでいるようにも見えてきました・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第10話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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