ピッコマ|期間限定のお姫様【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様【第8話】のあらすじ・ネタバレ

落ちてくるシャンデリアからリブンを助けたのは、シェイリアでした。

シェイリア「大丈夫?」

ケガはないかと彼に確認しますが、それよりもシェイリアの足には傷があり血が出ています。

シェイリア「・・・あは、私はかすっただけよ、平気」

それよりも靴はどこに行ったのだろう・・・。

そう考えているところで目眩がして、そのまま倒れてしまいました。

リブン「・・・ひ、姫様?」

 

マリオンに髪の毛をきれいにしてもらいながら、考えていることがあります。

それはシェイリアになってから、元の体はどうなったのだろうということ。

死んだのよね?

もし死んでないのなら、ここでシェイリアとして死んだらどうなるのだろう?

もしかして、もとの体に戻れるのだろうか?

そうならば、シェイリアとして死にたい・・・・。

夢の中で考えいていると、誰かの声が聞こえてきました。

「早く目が覚めるといいけど・・・」

「本当に大丈夫なんですよね?」

目を開けるとマリオン達、侍女が心配そうに見つめていました。

「気が付かれたわ、すぐにメイスンを・・・」

少なくともここには、死んだら悲しむ人達がいる。

 

リブンは無事だったのか

シェイリアは幸い後遺症もなく、気を失ったのは単純に衝撃のせいだと医者はいいました。

ただ、足の傷はかなり残ると思われるそうです。

メイスン「顔じゃなかったのが幸いですよが、将来結婚するにあたって問題にならなければいいですが。まあ心配はいりません。このメイスンがなんとしてでも・・・」

そう話す彼を、マリオンはじっと見つめています。

マリオン「ふざけてるの?よくも姫様にそんな失礼なことを!」

メイスンはシェイリアの主治医として冷静で理性的な判断をしたんだと説得をしますが、胸倉をつかまれてしまいます。

傷、自分の体ではないのに悪いことをしてしまったとシェイリアは感じました。

ですが命を助けたんだし、これくらいは安いものだ。

そう言えばリブンは?

シェイリア「マリオン、リブンはどこ?」

マリオンはメイスンの胸倉をつかみ文句を言っていましたが、リブンはひとまず地価の監獄に入れておいたと説明します。

シェイリア「なんですって?リブンは何も悪くないわ」

マリオン「そっ、それはそうですが」

メイスンは、クローンであるリブンがいなければシェイリアがケガをすることはなかったんだと、冷静に会話に入ってきました。

メイスン「皇族がケガをするぐらいなら、クローンが死んだ方がマシでしょう。故意でなくとも皇族へ危害を加えた罪は大きいのです」

それに、数百年の歴史を誇るこの城のシャンデリアが突然落下するなんて・・・。

ひょっとするとクローンが不運を呼ぶという噂は事実かもしれないと、真面目に話しているのです。

シェイリア「冷静で理性的な判断はどこにいったの?」

そして、自分にこの足で監獄まで行かせたくなければ、今すぐリブンを呼ぶように命令します。

冷静で理性的な人間だから、足を怪我してまで助けてあげたお礼をしてもらわなければならないと、マリオンたちに言うのです。

もちろん異議なしで、反論なんてできません。

 

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シェイリアのリブンへの要求

シェイリアの部屋のドアの前でもじもじしているリブン。

姫様のケガはひどいのだろうか?

すぐに処罰されると思ったのに、どうして呼んだのだろう?

もしかして僕のことを恨んでいるのだろうか?

いろいろな考えが頭に浮かびますが、マリオンに早く部屋に入るように言われました。

そして部屋のドアを開けると、ベッドの上にうつぶせになり、本を読んでいるシェイリアがいました。

シェイリア「あっ、きたわね」

まさか監獄に入れられているとは思わず、すぐに出してあげることができなくてごめんねと謝ります。

リブン「怪我は・・・平気ですか?」

シェイリア「軽く捻っただけよ。それでなんだけど、足が治るまで私の側で世話してくれない?」

自分のせいで怪我をしたのに・・・と、リブンは申し訳なさそうにしているのです。

シェイリア「なんであなたのせいなの?あれはただの事故だった。まさか怪我人を置いて逃げたりしないわよね」

断ったら怒るとリブンに忠告するシェイリアを見て、アン達はため息をついています。

リブン「機会を頂けるのなら、ずっとそばでお仕えしたいです」

あるウワサ

そしてリブンに歯日当たりのいい部屋を与えられました。

読み書きができないと説明されますが、シェイリアにはそれは想定内。

みんな自分の仕事で忙しいだろうから、リブンの勉強をお願いするのは悪い。

いっそメイスンに任せようか・・・?

ですがそれはダメだろう、ひとまず自分が教えたほうがいいと判断しました。

まさか自分の主治医があんなやぶ医者だったなんて・・・とため息をつきます。

今からはリブンの勉強を見ながら、お金を溜める方法を考えなければと頭を抱えるのです。

するとドアのノックが鳴り、会わられたのはきちんとした服に着替えたリブンでした。

リブン「失礼します。グレイスさんが一番最初に姫様に挨拶しろって・・・」

そんなリブンの姿を見て、すごく似合うと褒めたシェイリアは、これからよろしくと挨拶をしました。

 

宮内ではシェイリアの事が噂になっています。

姫様が宮にクローンを入れたこと、しかもすごく尽くしている。

クローンは人間も惑わすことができるのだろうか?

まさか男では?テスリックが婚約破棄されたのもそのせいでは・・・?

と皆噂に興味深々です。

そんな噂をしている侍女たちを陰から見つめているのは、どうもジブリルテのようにも見えるのです。

 

一方テスリックは、勘弁してくれと噂の事を聞いて苛立っています。

テスリック「この俺が婚約破棄されただって?保留なだけだっての・・・待てよ」

そしてシェイリアが言っていた、「本気で愛する人ができたの」という言葉を思い出しました。

テスリック「まさか・・・」

イスから立ち上がったテスリックは急いで部屋から出てどこかへ向かいます。

すると執事が声をかけてきました。

そんなに急いでどちらに行かれるのか?と聞きますが、それすらも無視してテスリック行ってしまうのです・・・。

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期間限定のお姫様【第8話】の感想

リブンが無事でよかったです。

これで決められた運命を回避することができました。

ただ、何百年も平気だったシャンデリアが落ちてくるなんて・・・。

普通に考えたら不吉ですよね(笑)

 

リブンが宮に入ったことにより変な噂が流れ、テスリックも苛立っているようです。

自分のプライドが傷つけられて、かなり参っているのでしょう。

はたしてどこに向かっているのでしょうか?

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第8話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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