ピッコマ|期間限定のお姫様【第37話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

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期間限定のお姫様【第37話】のあらすじ・ネタバレ

シェイリア「ラフェルのやつ、今日も来られないって?」

今日も授業ができないので、ため息をついています。

リブン「はい、大神殿から病状がひどくなったと連絡がありました」

いくら考えても仮病だとシェイリアが言いますが、どうしようもありません。

それにもうすぐ、聖女が来る時間なのです。

 

シェイリア「ねえリブン」

そして彼をじっと見つめました。

いくら考えても、二人で一緒に城を出たところでその先に待っているのは野垂死にしかありません。

リブンはこの城に残って気楽に過ごした方がよさそうですが、自分がいなくなったあと他の人たちが「クローン」をどうするのかが問題。

イクレットの力もまだですし、どうしようもありません。

それに、リブンは何も訊かずについてきてくれるとわかっているので、もっと大変。

とりあえず今すぐに解決できることから解決しようと、シェイリアは決めました。

まずはジブリルテ!

少し不安ですが、ジブリルテがイクレットの正体を確信するのは、イクレットの魔力が爆発する原作の半ば以降。

少なくともそれまではきっと大丈夫だと考えています。

今のシェイリアは、誰が見てもいい人だから堂々と振舞おうと決めたのです。

 

聖女ジブリルテ

「花が綺麗に咲きましたね」

「誰か管理をしてる方がいらっしゃるんですか?」

あまりの気まずさに、早く姫様に来てほしいとメイドのアンたちは黙っています。

シェイリア「お待たせしました。アイデンロスの最高位司祭、聖女ジブリルテ」

「わが宮殿へようこそ」

ジブリルテ「シェイリアさま、直々にお出迎えありがとうございます。女神のご加護がありますように」

シェイリアは丁寧に、面倒なことを引き受けてくださって感謝いたしますとお礼を伝えます。

シェイリア「私の大切な友人ですので、どうかご指導よろしくお願いいたします」

ジブリルテはじっと黙ったまま立っています。

ジブリルテ「どのような経緯でイクレットを引き受けたのかわかりませんが・・・、これもすべて運命ですので努力してみます」

シェイリア「本当に先生みたいですね。お洋服もよくお似合いです」

ありきたりだけど言われて喜びそうなお世辞攻撃を始めました。

するとジブリルテは、「そうですか?」と嬉しそうに目を輝かせます。

今日のために気合いを入れて選んできたそうで、こういう服を着る機会が滅多にないんだと言いました。

まさか神殿の仕事をさぼりたくて来たわけじゃないのだろね・・・と、シェイリアは少し半信半疑。

ジブリルテ「実は別のもあったのですが、みんなにふさわしい格好をしろと言われまして・・・」

シェイリア「へ?」

ジブリルテ「いえ、なんでもありません」

そんな状態のジブリルテを見て、本当に大丈夫かなと不安になりました。

 

ジブリルテ「それでイクレットは今どこに?私がここに来た目的を果たさないと」

シェイリア「では、あの者たちがご案内いたします」

ではこれで・・・とジブリルテは挨拶をしますが、シェイリアは気になっていることを聞きました。

シェイリア「その・・・ラフェルは大丈夫ですか・・・?」

「体調が悪いと伺いましたが、ひどいのでしょうか?」

ジブリルテ「・・・申し訳ありませんが、存じ上げない名前ですね」

いくらジブリルテのような立場でも、祭司全員を把握しているわけではないのだそうです。

シェイリアは残念そうにしています。

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私が姫だったら

イクレット「ごきげんよう、聖女様」

あなたが聖女様だと聞いたんだと、ジブリルテに言いました。

イクレット「私頑張ります」

ジブリルテ「ふふ、熱心な学生ですね。授業の前に一つだけ聞いてもいいですか?」

「あなたはなぜ魔法を習いたいんです?」

イクレットは、姫様の役に立ちたくて・・・と答えました。

ジブリルテ「そうですか、姫様のお役に。けなげですね」

「本当はあなたなのに」

雨にも雪にも濡れることのない美しい家、おいしい食べ物、レースいっぱいの可愛いドレスにそれに合うキラキラ輝くアクセサリー・・・。

助けが必要な人は誰だと思うかと、ジブリルテはイクレットに問います。

ジブリルテ「想像してみてください。シェイリアではなくあなたが姫だったら?」

イクレットはそれを言われて考えています。

イクレット「あの・・・突然何の話ですか?」

「それって・・・その、私が姫だったら・・・」

「もちろん・・・素敵ですよね」

ジブリルテはそんなイクレットをじっと見つめています・・・。

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期間限定のお姫様【第37話】の感想

え・・・、シェイリアを裏切るなんてことはないですよね・・・?

イクレットはシェイリアに助けてもらいました。

まさか裏切るなんてことはないと思いますが、少し不安になる展開です!

ジブリルテも何を考えているのかわからないですし、もしかすると逃げた方がいいかも?しれません。

でも今は現実的ではないか・・・。

シェイリアのこれからが少し不安になってきました。

そうなると、主人公が入れ替わらないってこと?

テスリックが連れていたヘーゼルはどういう人物なのかもわからなくなってきました・・・。

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第37話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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