ピッコマ|期間限定のお姫様【第34話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「期間限定のお姫様」は、Tanyeong先生の作品です。

小説の中の皇女になってしまった「姫野あかり」。

まさかの憑依したのは、悪女で間もなく死刑になってしまう「シェイリア」だったのです。

シェイリアとしての運命を変える為に、少しずつ行動をおこすのですが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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期間限定のお姫様のネタバレ一覧

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期間限定のお姫様【第34話】のあらすじ・ネタバレ

アイデンロス皇帝「ラフェル、その格好を見ると・・・もうそんな時期か」

黒のフードを被ったラフェルに、そう話しかけました。

ラフェル「・・・まだだ。あれは”あの女”との契約不履行による呪いが発動しただけ」

「取り替えれば終わりだが、今はまだこの身体が気に入っている。誠実な契約者として本分を尽くして、もう少し遊んでみようと思ってな」

アイデンロス皇帝「新しいおもちゃを手に入れたのか?」

ラフェル「好きに考えろ。それよりも聞け」

「聖女が知っていることは、皇帝であるお前も知るべきだからな」

アカデミーで・・・

イクレットとシェイリアはアカデミーに来ています。

姫であるシェイリアの推薦なのでものすごく期待はしてくれているそうですが、最低限の条件を満たさなければ入ることはできません。

「わが校の学生は女神の祝福を受けた印である、最小限の魔力を持っていることが基本条件です」

「そうでなければ他を当たってください」

その魔力のせいで、シェイリアの双子(?)も他国にいます。

シェイリア「テストはここで行うんですか?」

場所は校内の女神の祭壇で行われ、ちょうど今はテストを行って頂くのに相応しい方がいらっしゃると説明を受けました。

ではそこに行きましょうとシェイリアが言うと、非能力者は祭壇への出入りが禁止されていると止められてしまいます。

差別がひど過ぎる・・・と思いましたが、仕方がありません。

シェイリア「外で待ってるのはいいですよね?」

イクレット「・・・姫様、私一人で行ってきます」

外も暑いので、ここで待っていてくれと彼女は言いました。

 

イクレットの変化に、シェイリアは気づきます。

なんだか少し、大人になった気がするのです・・・。

元々同年代の子よりも落ち着いてはいましたが、まどかが大学生だったらこんな感じだったのかな?と想像を膨らませてしまうのです。

イクレットは祭壇に向かってしまい、マリオンは中に入って待っていようとシェイリアに言いますが、せっかく来たんだから見学しようとしています。

イクレットが通う場所だからとシェイリアは言いますが、マリオンにテストに合格したらの話だと冷静に止められます。

シェイリア「合格するに決まってるわ。ほら行くわよ、まずはあの時計台から・・・」

わずかだけど魔力があるのはラフェルが認めていましたし、イクレットはこの世界の主人公なのです。

 

「あの」

後ろから声をかけられて、シェイリアは足を止めました。

「道に迷ってしまって・・・お手洗いの場所、ご存知ですか?」

声をかけてきたのは、赤髪の女の子です・・・。

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テスリックと赤髪の少女

イクレットと同じ色の髪。

赤髪なんて珍しくもないのに、声をかけられてぼーっとしてしまいました。

少女「・・・あの、お手洗いは・・・」

シェイリア「ごめんなさい。私ここの学生じゃないので・・・」

するとその少女は残念そうにため息をつきました。

少女「実は・・・少しよそ見してる間にみんなとはぐれてしまって・・・」

そんな話を聞きながらシェイリアは、初めて会ったはずなのになぜか見覚えがある気がするのです。

「おい」

二人の元にやってきたのはテスリックです。

テスリック「やっとみつけた」

どうしてここに彼がいるのだろうか?と疑問が浮かんでくるのです。

テスリック「少しもじっとしていられないんだな。ただ黙ってついてくることもできないんだったら・・・あれ?」

すると少女はテスリックの方を向き、やっぱり探してくれていたんだと駆け寄ります。

少女「幸い無事でした」

テスリック「おい放せ、それより・・・」

少女「私のこと必ず見つけてくれるって信じていました」

そんな二人のやり取りを見ながら、シェイリアはどうなっているのかついていけません。

 

そもそもテスリックは女に興味のない設定で関わる女性もたった二人だけ、それに原作では”私”の婚約者です。

二人がどんな関係なのかはわかりませんが、ついこの間シェイリアが運命の相手に出会わせたはずです。

なのに他の女とイチャイチャしていると、驚きを隠せません

シェイリア(イクレットが他の男と付き合ってもあんたはイクレットを愛するべきなのよ。それなのにイクレットをさしおいて・・・)

祭壇にいる女性

その頃イクレットは、祭壇に向かっていました。

あまり心配しないでくださいと声をかけてくれますが、イクレットの表情は少し不安そうです。

イクレット「あの・・・テストに落ちたらどうすることもできないんですか?」

残念ながらそれはこの学校の決まりだと言われ、イクレットは気合いをいれました。

「さあここです。お入りください・・・いい知らせを待っています」

そう言って案内してくれた女性とは入口の前でわかれました。

 

イクレットは中に入ると、とても綺麗で広い祭壇を見て驚きます。

イクレット「・・・あの~、どなたかいらっしゃいますか?」

奥に進んでいくと目の前に女性が立っているのです。

じっとその辞世の後ろ姿を見つめてしまうイクレット・・・。

すると女性が降り向きます。

「あら、髪色を見たところ今日お越しになると連絡をくださった・・・ロイタルゼン家のヘーゼルさんですね?」

振り向いた女性は、ジブリルテです・・・。

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期間限定のお姫様【第34話】の感想

シェイリアはイクレットに力があると信じています。

ですが実際はどうなのでしょう・・・。

しかも祭壇にいるのはジブリルテです!

できれば会いたくない相手・・・。

その場に本当は、テスリックが連れてきた女性が行くはずだったようです。

イクレットだとバレてしまえば、何か問題が起きそうな予感がします・・・。

そしてあのヘーゼルという少女・・・、テスリックとの関係性やどうしてこうなったのかいろいろと知りたいことだらけです!!

 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の期間限定のお姫様【第34話】のネタバレをご紹介しました。

期間限定のお姫様はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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