ピッコマ|野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」は、JOOREONG先生、SOLDDAM先生の作品です。

目を覚ますと、12年間意識不明だった花蓮になっていた!?

柳(りゅう)家の末娘の花蓮は12年間意識不明だったのだが、ある湖のおかげで目を覚ます。

とうとう目を覚ましたと、村では噂になり、父はお祝いのパーティーまで準備を始める。

ある日花蓮は父と一緒に昼食を取ろうと、行宮へと向かうのだが、間違って別の宮に入ってしまう。

そこには赤い髪に、金色の瞳の男が一人でいたのだった・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

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野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第17話】のあらすじ・ネタバレ

江「とにかく・・・私も皇太子様にどういうつもりかと聞いてはみたものの、それらしい答えは得られませんでした」

父がなんて答えたのか聞くと、皇太子は「軍人の為の福祉」だと言っていたことを伝えます。

父「あの野郎、なんか変なもんでも食ったのか?毒でも飲んだとか・・・」

毒はないと言う江。

皇太子はそんなそこらの毒じゃびくともしないそうです。

父「お前、飲ませたことあるのか?いくらなんでも我が国の皇太子だぞ・・・?さすがに毒殺は・・・」

衝撃を受ける父ですが、江は呆れます。

江「私が飲ませるわけないじゃないですか、だとしたらここにいられませんよ」

父「ふぅ・・・だよな?違うよな?」

安心した表情の父は、なぜ皇太子が毒に強いのがわかったのか江に聞きます。

江「輪国との戦の際に、毒が盛られた武器に何度か刺されたのに、ビクともしていなかったので」

自然治癒力が凄いのだろうと話す江は、刃物で擦った程度の傷ならば次の日には跡形もなく治っていること、内臓が身体から出たりでもすれば初めてケガをしたと認識すると思うと言います。

ただ、それすらも何日かあれば治るそうで、野生の治癒力とは凄いもの・・・。

父は本当に獣だなぁとため息をつきます。

父「ん?待てよ・・?じゃあ、宮で話題になっている噂の獣ってまさか・・・」

江「はい、その通りです」

父「最近、宮の中で野生の獣が出没して人間を襲ってくると噂で聞いたが、どういうことかと思ったら・・・そういうことだったのか」

忙しい仕事の合間でも、そんな話を耳にしていたのです。

江は午後には軍総部に行かなければならないので、彼んが帰るときには馬車まで送るように父にお願いしました。

父「だからっ!なんでお前がそこに行くのかって聞いてるんだよ!配属された内官が他にいるだろう!」

怒りだす父に、言ってなかったっけ?と不思議そうにする江。

江「内官は初日に亡くなりました、三人全員です」

急に目眩に襲われる父は、獣が殺したのか!?と声を荒げます。

江「一人は手の先が身体に触れたからで・・・」

他の二人は!?と聞くと、それを傍観していたからだそうです。

呆れて言葉が出てこない父。

江「それからは当然ですが、誰も寄り付かないんです。皇太子自身も内官がいる必要はないと思っているようですしね。禅位がいつになるかもまで決まってないですし・・・」(禅位:王位を継承すること)

父は頭を抱えて、わかったと答えました。

そして江は自分は行くから食事が済んだらすぐに帰ること、さっき言った通りここには危険な獣がいることを再度伝えます。

花蓮は「獣」とは皇太子のことだったんだと理解します。

花蓮「はい、お兄様。心配しないで行ってらしてくださいね!」

宮内はこんなに広いのに、まさか皇太子と二人っきりになるなんて偶然はあるはずないと花蓮は考えています。

父は再度ため息をつきます。

ろくでなし皇太子どころか今や獣皇太子、もう人間ですらない。

皇太子が王になる前に亡命でもしなければいけないと頭を抱えているのです。

一人になった花蓮

父「放せぇっ!この野郎ども!放せ!」

せめて花蓮を馬車まで送らせてくれと父は叫びますが、急ぎの業務ができたからと引っ張って連れて行かれます。

お嬢様には護衛をつけるから心配しないでと父は言われていますが、信用できるのは家族しかいないと必死です。

それでも強制的に連れて行かれてしまいました・・・。

 

部屋に一人取り残された花蓮。

宮に来たのは良いが、父と兄がいたのであの人の元には行けないと思っていました。

ですがこうやって一人になったということは・・・。

花蓮(行けるってこと?)

急に顔が赤くなる花蓮。

すると急いで重箱をまとめて被衣を着ます。

走って宮から出て、助けることに決めたから言ってみようと決心するのです。

 

青龍宮につくと、今日は見張りがいません。

中に入ると相変わらず薄暗い。

徹底的に仲間外れにされているのだろうか、彼は一体何者なの?

みなどうしてここまで放っているのだろうか?

など、疑問が浮かびます。

 

花蓮も彼に会うまでは、誰もいない部屋で一人きりだったので少し気持ちがわかります。

暗くて寒くてジメジメしているあの空間にあれだけいれば慣れてもおかしくはないのに、結局最後まであの場所に慣れることはありませんでした。

彼もずっとこの場所で一人でいるのだろうか・・・?

きっとさみしいんだろう・・・と花蓮は感じていたのです。

言われてみればこの前は言い忘れましたが、今日は絶対に服を着てもらうように言おうと決めます。

 

青龍宮の中を歩いていると、この前よりは整理整頓されている気がしました。

片付けてくれる人がいるのだろうか?

ですが誰もおらず、それがどうしてなのかわかりません。

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彼と再会

前に来た部屋に入ると、お酒臭さに驚きます。

あの人はアルコール中毒なのだろうか・・・?

何が辛くてそんなにお酒を飲んでいるのだろう・・・?

花蓮も転生前は、アルコール中毒手前までになったので、なんとなくわかるのです。

ダメだとわかっていても止められない、飲まないと辛すぎるのです。

あの人も自分と同じような境遇にいるのだろうか・・・?

想像だけが膨らみます。

 

布を開けると、現代にいたときもあまり見られなかった目の前に広がる広大な景色。

こんな景色を目にしたら、今いる場所が現実ではなく夢の中なのではないかと思ってしまいます。

それと同時に、急激に不安に襲われるのです。

夢じゃありませんように、自分で作りだした幻想なんかじゃありませんように、もし幻想だとしても目覚めませんように、どうか・・・どうかお願いだから!!

すると後ろから伸びてくる腕に気づきます。

振り向くとそこには、あの赤い髪の男性がいたのです。

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野獣のような皇太子に愛されすぎてるのネタバレ一覧

野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第17話】の感想

父・・・可愛そうですね・・・(笑)

無理やり花蓮と引き離されてしまいました・・・!

ですがそのおかげで花蓮はあの男の元へ行くことができました!

まさか皇太子だとは思ってもいないでしょうが、危険だとも感じてはいないので、花蓮にとっては安心できる相手ですよね。

ですが彼が皇太子だとわかった瞬間、どのような反応するのでしょうか?

父もここで話すまで、獣が皇太子だと知らなかったのは意外でした(笑)

 

青龍宮に到着した花蓮は、急に不安に襲われます。

ですがその瞬間彼がやってきてくれました。

なんだか運命を感じる瞬間ですよね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の野獣のような皇太子に愛されすぎてる【第17話】のネタバレをご紹介しました。

野獣のような皇太子に愛されすぎてるはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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