comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第32話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第32話】のあらすじ・ネタバレ

    私のことが嫌いじゃないのかと、ダイアナはアンシアに聞きました。

    アンシアはダイアナが好き、好きでたまらないほど可愛い妹です。

    ですがダイアナは今のアンシアではなく、「本当の」姉に尋ねています。

    原作でもアンシアはダイアナを嫌ってはいなかったことを思い出したので、嫌ってはいないとはっきり答えました。

    するとダイアナは涙を拭い、微笑みます。

     

    アンシアのせいじゃない

    眠ってしまったダイアナの横に、アンシアは座っていました。

     

    ギルバート・ベラシアンはダイアナを大事にしていました。

    アンシアはベラシアン伯爵を許せませんが、こんな気持ちを幼いダイアナに強要しないようにしていたのです。

    ですがそれは複雑に考えすぎていたのかもしれません。

    幼いダイアナを傷つけて、詮索までさせようとするなんて・・・。

    ゴミはすぐに始末しなければ・・・と、アンシアは怒りがこみ上げてきます。

    すると部屋のドアのノックが鳴り、ブレイクが入ってきました。

    アンシアはダイアナはまだ眠っていると伝え、今日の夜は彼女と一緒に寝ることにすると話します。

    ブレイクは気にするなと優しい声をかけてくれました。

    ブレイク「アンシアのせいじゃない」

    アンシアの手を優しく掴み、自分を責めるなと目を合わせて言いました。

    アンシアは少しは安心したのか、微笑みながらわかりましたと答えます。

    納得がいかないベラシアン伯爵

    「今すぐそこをどけ!!」

    ベラシアン伯爵は怒鳴っています。

    私は皇太子妃の父親だと大声で護衛に怒鳴っていますが、侍従長の「ハンス」は、ベラシアン伯爵の出入りを許すなと皇太子から命令を受けているのです。

    アンシアではなく皇太子が命じたことを聞き、驚きを隠せないベラシアン伯爵。

    女神にも捨てられた怪物の分際で・・・と心の中では侮辱しているのです。

    引き取るようにと護衛は伯爵に言いますが、ベラシアン伯爵は娘を迎えに来たんだと一歩も引きません。

    ベラシアン伯爵「私は皇帝陛下の姻戚だ、今すぐどけ!!」

    そう言って護衛を押し倒そうとしましたが、すぐに腕を掴まれてしまいます。

    すると「なんの騒ぎだ?」と言う声が聞こえてきました。

    ベラシアン伯爵の様子を見ていたのは、ブレイクです。

    「ベラシアン伯爵が無理やり宮に入ろうと騒いでいるのです」

    頭を下げながら状況を説明する護衛たち。

    するとベラシアン伯爵は無理やりという言葉が気に入らなかったらしく、また怒鳴り始めました。

    ブレイク「伯爵を温室にお連れしろ」

    そして二人は温室で話し合うことになりました。

     

    俺は死なない

    お茶を飲みながら向かい合うブレイクとベラシアン伯爵。

    婿と言っても、二人が会うのは結婚式以来。

    その時はまだ、ベラシアン伯爵は陰湿なガキだと思っていましたが、この2年での変化にすぐに気づきました。

    じっと見つめてくるブレイクの目に、反応をしてしまったベラシアン伯爵。

    そして、先約があるのでダイアナだけ連れて帰ると言いました。

    ブレイク「ダイアナは眠っている」

    ベラシアン伯爵「では翌朝・・・」

    ブレイク「来なくていい」

    ダイアナは今後、皇太子宮で過ごすことを伝えました。

    ベラシアン伯爵は、やはりダイアナが裏切って告げ口をしたんだとすぐに勘ずきます。

    苛立ちを抑えながら、もしかして娘から何かバカげた話でも聞いているのかと質問をしたのです。

    ベラシアン伯爵「ダイアナのうそが酷くて心配しております。私とアンシアに距離ができたのもダイアナのせいなのです」

    昨日は皇太子妃になりたいから姉を追い出してほしいと腹を立てていたんだとブレイクに話し、子供といえど度が過ぎたことを言ったので叱り付けたんだと説明しました。

    アンシアのこともよく叱ったのかとブレイクは質問します。

    ベラシアン伯爵「長女ですので厳しく教育しました。子供を大事に思ってしたことですが・・・」

    事情を知らない者はあの子を粗末に扱っていると噂を流し、アンシアも幼いせいか誤解しているんだとブレイクに説明をします。

    誤解という言葉が引っかかったブレイク。

    するとベラシアン伯爵は、これを機に親子仲を修復できるように殿下に取り持ってほしいとお願いしました。

    ベラシアン伯爵「恐れ多いですが、殿下には残された時間がわずかしかないでしょう?」

    殿下が亡くなったらアンシアの側には誰が残るのか、陛下も大事にしているがその後はどうなるかわからないなどと、侮辱しているかのような話を始めたのです。

    アンシアが今と同じような贅沢な暮らしを続けるには、ベラシアン家門が力を得なければならないと言い出したのです。

    何も答えないブレイクに、ベラシアン伯爵は実の父を冷遇していては社交界でも非難を受けて尊敬を失うだろうと。

    どちらにせよベラシアンに戻ってくるんだと続けたところで、ブレイクが口を開きます。

    ブレイク「虫唾が走る」

    ベラシアン伯爵を睨みつけ、俺は死なないとはっきりと言ったのです。

     

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第32話】の感想

    ベラシアン伯爵!!

    いらってしますね(笑)

    いやいや、アンシアに対してもダイアナに対しても、大切だと思っているならあんなことしないはず!!

    もう、自分の都合のいいようにしようとしているじゃないですか。

    まあ、ブレイクが信じるとは思えませんが・・・。

    さらにはブレイクの命は長くないなんて、侮辱ですよね(笑)

    早く痛い目にあって欲しい!!!

     

     

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第32話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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