comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第30話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    スポンサードリンク

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第30話】のあらすじ・ネタバレ

       父のベラシアン伯爵は、言うことを聞いていれば素晴らしい淑女になれるんだとダイアナに言いました。

    そして、皇太子宮で何があったのかとも。

    さらには皇太子宮に、映像石を隠してくるようにと指示を出します。

    私にはできない・・・

      その頃ブレイクとアンシアは、一緒に食事を取っていました。

    用意したのはもやしが入ったスープです。

    ブレイクはもやしを始めて見たようで、これはなんだと箸でつかみながら聞きました。

    もやしは「マクル」という混沌の谷に生息する魔物にそっくりなので、なんだが食べる気がおきない様子。

    アンシアが、私たちが収穫した豆で作ったと説明し、それは皇帝陛下が東方の「チャン国」から買ってくれたものなんだと話しました。

    豆は丸々としており、これを食べたらもやしのように背もどんどん伸びるんだとアンシアは笑顔です。

    背が伸びると聞いたブレイクは、そのもやしを目を閉じてでも食べないとと勇気をだします。

     

    一口口に入れますが、下の部分がひげのようで舌がくすぐったい・・・。

    なんの味もしないんだなとアンシアに言いました。

    彼はそれでも、吐き出さずにちゃんと食べてくれているのです。

    アンシア「スープも飲んでみてください」

    ブレイクは勇気を出してスープを口に運びます。

    ブレイク「わぁ!美味しい!」

    いつもの満面の笑みが出てきたブレイク。

    嬉しくなったアンシアは、もやしには栄養分が多いのでスープと一緒に食べてくださいと言いました。

     

    そんな食事を楽しむ二人の様子を、ダイアナは部屋の外から覗いていました。

    「私にはできない・・・」と思い、その場から立ち去っていくのです・・・。

    騎士になりたい!

     家に帰ったダイアナは、映像石を持ち帰り父に渡します。

    ベラシアン伯爵「どうして映像石を持ち帰ったんだ?」

    アンシア「壊れたからです」

    さらに、皇太子宮に何か怪しい動きはなかったかと聞かれますが、なにもなかったとだけ答えたのです。

    ベラシアン伯爵は、皇太子宮の呪いはどれほど進行しているんだと聞きますが、それもわからないと淡々と答えるダイアナ。

    ベラシアン伯爵「・・・今日、カシル公爵の長男がウェスティン侯爵家の令嬢との婚約を発表した」

    一体お前には何ができるんだと怒鳴りながら立ち上がります。

    ベラシアン伯爵「アンシアのように美しくも賢くもない分際で!社交界の中心に立つほどの能力もないくせに!」

    怒りを露にするベラシアン伯爵は、父さんの言うことくらいはきちんと聞くべきじゃないのかと怒鳴り続けます。

    そしてベラシアン伯爵の目に留まったものは、ダイアナが剣の練習をしていた木刀です。

    なんでこんなものを持っているんだ!こんな物で遊んでばかりおって・・・!と、その木刀を掴みました。

    ダイアナ「返してください!」

    それはお姉様からもらった大切な物なんだと止めに入ると、伯爵に腕を掴まれてしまいました。

    ベラシアン伯爵「なんだこの手は!」

    「まるで下働きの手じゃないか!こんな手じゃ貴族の令嬢だとは思わんだろうな」

    ダイアナの手は剣の練習のせいか、少し荒れてしまっています。

    この程度の管理もできないようでは、誰にも貰ってもらえないとベラシアン伯爵が言いますが・・・。

    ここでダイアナは、これは心配して言ってくれているのではなく、結婚市場で価値が落ちそうだから言っているんだと気づくのです。

    ダイアナ(私は見栄えのいいアクセサリーなんかじゃない!)

    そう感じたダイアナは、ベラシアン伯爵に結婚するつもりはないと淡々と答えました。

    驚く父ですが、騎士になるから来年になればアカデミーに入りたいんだと自分の気持ちを正直に伝えたのです。

    ベラシアン伯爵「騎士?女の分際で騎士だと?下級貴族や平民の端くれがやるような仕事をやりたいのか?」

    ダイアナ「それは偏見です。第三騎士団長のシャノン伯爵も女性ですよ?」

    怒りを抑えながらも答えるダイアナ。

    ですがベラシアン伯爵は、その女性のことを行き遅れた女だと言ったのです。

    ダイアナ「私が尊敬しているお方です」

    ベラシアン伯爵「尊敬?あの生意気な女のようになりたいのか!?」

    皇室騎士になりお姉さまを守る!だからこれ以上、変なことをさせないで欲しいとダイアナは大きな声で言いました。

     

    そう話した瞬間、ベラシアン伯爵に平手打ちをされたダイアナ。

    急なことで驚いてしまっています。

    \ 全話更新中! /

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第30話】の感想

       ダイアナの父、ベラシアン伯爵は最低ですね・・・。

    娘よりも自分の地位が大切なのでしょう。

    それにしてもです!!

    あんなにアンシアのことを嫌っていたのに、今はアンシアの方が頭が良くてきれいだなんて・・。

    よく言えたものです。

    これではダイアナがかわいそう・・・。

    アンシアと比較されるなんて!!

    このままダイアナも、アンシアにお願いすれば何とかしてくれそうですが、それはできないのでしょうか?

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第30話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    U-NEXT
    4.5

    U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
    映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    スポンサードリンク