comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第17話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第17話】のあらすじ・ネタバレ

    皇帝の影、銀漢は外部に知られてはいけない存在でした。

    皇室に追われ軍にも追われてしまった時、皇帝に助けてもわらなかったら死んでいたのかもしれないのです。

    皇帝に借りができ、銀漢は彼の影となり非公式の任務を忠実に遂行しました。

    一度のミスもなく・・・。

     

    ですが、目の前にある完璧なおこげのスープの香りはたまりません。

    これまで皇帝に仕えてありとあらゆる山海の珍味を食べてきましたが、こんなによだれがでるのは初めてなのです。

    一口だけ食べよう・・・。

    銀漢はそう決めて、近づきます。

    目の前にある釜は、故郷の母が使っていたものとそっくりなことに驚きます。

    蓋を開けると、中のご飯は光輝いて見えました。

    その瞬間後ろで音がして、食べることなく隠れなければならなくなるのです・・・。

    黒猫?

    釜の蓋が少し開いているので、アンシアは不思議そうにしています。

    考えていると、黒い猫がいることに気が付くのです。

    あまりの可愛さに猫を抱きかかえ、あなたが蓋を開けたのかと声をかけました。

    猫は涙目になりながら、何かを訴えかけているのです。

    アンシア「まあ腹ペコだったのね。ミルクをどうぞ」

    ですが猫は、おこげに熱い視線を送っているのです。

    猫がおこげのスープなんて食べてもいいのだろうか・・・。

    アンシアは考えますが、この世界に猫専用のエサがあるわけではないので、少しだけ食べさせてみることにしました。

     

    お皿にスープをついで、どうぞと言いながら猫の前に置きます。

    するとすごい勢いで、おこげのスープを食べ始めたのです。

    アンシア「ほんとに腹ペコだったのね。こんなかわいい猫ちゃんになんで誰もエサをあげなかったのかしら」

    飼い主がいないなら酷い主人だと言いながら、もし飼い主がいないのなら自分が飼いたいと猫を撫でるのです。

    するとアンシアのもとにブレイクがやってきました。

    外で黒猫を見つけたんだとアンシアは言い、ブレイクに見せます。

    ブレイク「・・・なんで抱きしめてるのだ?」

    アンシア「おとなしい子ですよ。猫ちゃんも私のことを好きみたいです」

    嬉しそうにしているアンシアですが、ブレイクは冷静にその猫はオスだと言いました。

    そうなんですか?と猫を見ますがよくわからないので、確認してみようと言うと・・・。

    猫は驚いて、その場から立ち去ってしまいました。

    なついてて可愛かったのに残念だと、アンシアは落ち込んでいます。

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    長かった一日

    ブレイクの父である、テステオン皇帝の元にアンシアは向かいました。

    何事だと聞かれてもアンシアは堂々と、いつでも来ていいと言われたので来たんだと笑顔で答えます。

    こんなに早くくるとは思わなかったテステオン皇帝は、何かあったのかとアンシアに聞きました。

    アンシアは今日、東方の調理器具である釜が届いたので、おこげのスープを作ってみたんだと父に言います。

    そしてカップに注ぎ、召し上がってみてくださいと勧めるのです。

    テステオン皇帝は一口飲み、独特な味だと感想を言いました。

    アンシア「はっ、もしかしてお口に合いませんでしたか?」

    大丈夫だと答えるテステオン皇帝は、料理の腕前があるようだとアンシアに言います。

    アンシアは私でよければいつでもお作りしますと答えると、テステオン皇帝笑顔を見せるのです。

    テステオン皇帝「じゃあ、また来てくれ」

     

    日が暮れて、今日は一日長かったなぁと考えながら、アンシアはベッドに横になりました。

    皇帝のティータイムに招待され、贈り物ももらい・・・。

    釜で料理をして、可愛い猫にも会えました。

    猫のことを思い出しながら、「可愛かったなぁ」と微笑んでいると、ブレイクがやってきました。

    アンシア「あら殿下、どうしたんですか?」

    横に座っているブレイクは、「ニャー」と猫の鳴き声をマネしながら見つめてくるのです・・・。

     

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    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第17話】の感想

    猫は銀漢でしょうね。

    今までミスのなかった彼が、まさかおこげのスープにやられてしまうなんて・・・。

    どれだけいい香りだったんでしょうね(笑)

    無事にスープを食べることができましたが、ブレイクには敵対心を持たれているようです。

    アンシアの取り合いみたいになりますが、黒猫には関係ない・・・。

     

    さらにはブレイクが猫のマネをして近づいてきたので、アンシアは可愛いに囲まれ過ぎていますね!

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第17話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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