comico|目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第6話】のネタバレ・感想!

comicoで配信中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」は、Jang Nsmu先生、Hagwa先生の作品です。

    目を覚ますと、「野獣と令嬢」という大好きな成人向け小説の登場人物「アンシア」に転生していた!?

    原作では皇太子ブレイクの顔にショックを受けて自殺してしまうアンシア。

    ですが転生して目を覚ますと、そのアンシアとして生きていたのです。

    作中の中での一番の推しだったブレイクに出会った主人公は、これは彼の幼少期を変えるチャンスかもしれないと、動き出したのです。

    しかもそのブレイクは、ウサギのように可愛い少年で・・・。

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    スポンサードリンク

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第6話】のあらすじ・ネタバレ

    しっかりとした眉毛と、キリっとしたあごのライン。

    首元の傷、そして赤い瞳に野獣のような目つき。

    彼が誰なのか、本能的に察することができました。

    アンシア「リチャード・・?」

    この男性は、「野獣と令嬢」の主人公である「リチャード」です。

    久しぶりだなとリチャードが答えると、やっぱりそうだとアンシアは確信しました。

     

    リチャードは皇帝の弟である、カシル公爵の次男です。

    皇太子であるブレイクが呪いにかかり長くは生きられない運命だと知り、カシル公爵と彼の息子たちが次期皇帝として名を挙げました。

    ですがリチャードは奴隷のようで、母の身分によって皇位継承権とは程遠かったのです。

    皇帝の座に野望を抱いていたリチャードは、政敵を一人ずつ排除していき・・・。

    最終的には皇位の座に就くこととなります。

    小説の終盤では、ダイアナを利用してブレイクまで排除した人物です。

    そんな運命はダメだと、アンシアは頭を振ります。

    テステオン皇帝が突然崩壊したり、ブレイクが皇太子の座から追い出されるようなことは怒らないと自分に言い聞かせて、立ち上がります。

    私が止めると・・・!

    無礼な態度のリチャード

    アンシア「何かご用ですか?」

    リチャードは、婚約早々宮人たちを追い出して騒ぎ立てたそうだなと言いました。

    もしかすると、追い出した宮人の中にリチャードが送ったスパイがいたのかもしれないと、彼の言動から感じました。

    リチャード「お前らしくない、軽率な行動をしたな」

    軽率だと言われて、聞き返すアンシア。

    するとリチャードは、ハーメル侯爵家は皇帝陛下の信任を得ており、侯爵の長男を投獄したことは軽率だと言うのです。

    他の宮人たちもみな、皇帝陛下が直々に選んだ人たちです。

    勝手に追い出すのは間違っていると、リチャードは言いました。

    アンシア(あんたたちが送ったスパイでしょう!!)

    だんだんと苛立ってきます。

    ですがなんとか笑顔を作り、信用できない者たちをそばに置くわけにはいかないと、説明をしたのです。

    リチャード「目下の者を統治するなら、雅量を示すべきだ。気に食わないからと言って一気に突き放せば、忠誠心は得られないものさ」

    そんな彼に無礼だとアンシアは言い、あなたには関係のないことだから用がないのならこれで失礼すると冷たく対応しました。

    するとリチャードは不思議そうに、「拗ねてんのか?」と急に聞いてきます。

    訳が分からないアンシアは聞き返しますが、彼は俺がお前の気持ちに応えないから拗ねているのだろうと言ってきたのです。

    こいつ何言ってんだ?と、アンシアは怒りがさらにこみ上げてきました。

    スポンサードリンク

    止めてくれたのは・・・

    リチャード「お前、俺の事好きだったろ?」

    俺は愛人の子だから、お前の気持ちには応えられないと申し訳なさそうに言い出したのです。

    皇帝に逆らってまで、お前を傍に置いておけないと・・・。

    アンシア(こいつ・・・こんなふうに女の人たちを利用して捨てたってわけ?)

    どうしようもない奴だと、今にも殴りたくなるシアンシアですが、ここは何とか抑えました。

    リチャード「アンシア、お前は優しいから俺の気持ちを分かってくれるよな?」

    鼻で笑いながら、お前は俺のことが好きなんだろうともう一度言ってきました。

    もう理性が崩壊してしまったアンシアは、「はぁ?」と態度を変えます。

    アンシア「リチャードは妄想が過ぎますね。誰があなたのことを好きだというのですか?」

    リチャード「え・・・?」

    明らかに動揺しているリチャードに、無礼にも程があるとアンシアは強い態度で向かいます。

    アンシア「一介の貴族令息のくせに、皇太子妃に向かって馴れ馴れしいですよ。皇室を侮辱しているのですか?」

    怒っているのかと言いながら、リチャードはアンシアの手に触れようとしました。

    すると誰かがリチャードの腕を掴んで止めたのです。

    アンシア「殿下・・・!」

    そこに現れたのはブレイクで、アンシアが嫌がっているだろうと言いながらいつもとは様子が違います。

    リチャード「・・・何かの誤解です。ベラシアン令嬢とは昔から親しい仲でして・・・」

    するとブレイクは怒った様子で、リチャードに言いました。

    ブレイク「ベラシアン令嬢ではなく、皇太子妃だ」

    \ 全話更新中! /

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたのネタバレ一覧

    目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第6話】の感想

    最後のブレイクは、可愛いではなくカッコいいです!!

    アンシアを守るために、行動を起こすなんて・・・。

    今までのブレイクでは考えられません。

    リチャードは少し勘違い野郎のようですので、うまく排除できそうな予感がします(笑)

    アンシアの考え以上に、前に進んでいきそうですね!

     

    まとめ

    以上、comicoで配信中の目覚めたら怪物皇太子の妻でした【第6話】のネタバレをご紹介しました。

    目覚めたら怪物皇太子の妻でしたはcomico限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    U-NEXT
    4.5

    U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
    映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    スポンサードリンク