ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第36話】のあらすじ・ネタバレ

伝票整理に本棚整理・・。

何一つできないデイルに、ボスは呆れています。

ですが彼は、やる気だけはあるのです!

 

ボスはクラレンスに、足の怪我は大丈夫なのかと聞きました。

もう治ったから大丈夫だと答えましたが、こういう話しはしてくれないとクリーヴがいなければ気づかなかったと言われてしまうのです。

大したことではなかったからだとクラレンスが言っても、そういうのは油断大敵なんだから薬を飲むようにとボスは言います。

ボス「ついでにあの、綺麗で使えない若造も連れてって!」

デイルは雑巾の水が絞れておらず、水を沢山飛ばしていました・・・。

薬局での買い物

クラレンスとデイルは一緒に本屋を出ました。

デイル「クラレンス、足を怪我したんですか?言ってくれれば私が治して差し上げたのに」

ボスが心配性なだけだとクラレンスは言い、もう大丈夫だと笑顔を見せます。

クラレンス「それに神聖力を使ったら神殿に居場所が伝わってしまうじゃないですか」

それならお願いしたかった祝福も難しいですよねと聞くと、それは平気なのだそうです。

健全なものへの祈り程度であれば、感知はされない。

もし感知されたとしても範囲も広いし、本当はアンナの祝福のキスからクラレンスを捜そうとして失敗したことを話してくれました。

クラレンス「アンナ!名前を聞いたら会いたくなりました。元気ですよね?」

デイルも公爵家で会って以来見ていないそうですが、元気なはずだそうです。

デイル「彼女とは親しかったんですか?」

クラレンスの同世代は騎士団にはおらず、アンナとは話もよく合ったので仲良くしていました。

そしてクラレンスは、みんなが自分のことを忘れずに訪ねてきてくれて嬉しいと呟きます。

クラレンス「本当は、誰も私を覚えていないと思ってたんです」

デイル「どうして?」

クラレンス「だって・・・私は一介の平民騎士で、何よりもみんな戦場で傷を負ったじゃないですか」

その記憶が蘇ってしまうじゃないかと、心配していたのです。

 

薬局について、クラレンスの傷に塗る薬も買わなければとデイルが言いました。

クラレンスは薬をお願いすると、それはしばらく入手困難なのものだそうです。

成分中の薬草の価格が上がってしまったそうで、似たような薬であれば出すことができると教えてくれました。

その薬局の店員は、ハンフリーの息子。

クラレンスがすぐに必要なわけではないから大丈夫だと答えると、彼は薬草の価格が落ち着いたらまた仕入れておくと約束してくれました。

そして痛み止めと胃腸薬を購入します。

 

薬を用意してくれているハンフリーの息子に、余計なお世話だがと前置きをして、父の治療を考えたことがあるのかと聞いてみました。

「あ・・・はい・・・。僕も職業柄薬を用意したり、いろいろ試してはみましたが。父は僕を信じてくれません」

彼が作った薬は全部毒だと言ってくるそうで、どうしてそうなったのか彼にもわかりません。

ただもう少し心を許してほしいだけなのに・・・と、ハンフリーの息子は言いました。

そして彼は薬を用意してくれ、クラレンスに渡します。

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ボスから任されたこと

帰り道、デイルはクラレンスにあの男性がボスが言っていた人なのかと確認してきました。

 

ボスは、ハンフリーは被害妄想を患ってはいるけれど、デタラメばかり言うやつではないと言っていました。

息子は今でこそまともになりましたが、昔は本まで売って食いつないでいたそうで、しまいには自分で麻薬を作って売っていたのです。

麻薬と聞いて、クラレンスは驚きます。

だからボスはクラレンスに見てもらい、相変わらずなら薬局もまともに運営できていないだろうから確認をお願いしました・・・。

 

クラレンス「心配したほどではなかったですが、少し見ただけじゃ何とも・・・」

デイル「ボスもすごく心配でしょうね」

ハンフリー夫妻とボスは、古くからの友人です。

そんな話をしながら帰っていると、急に雨が降り出しました。

クラレンス「司祭様、こちらに!」

クラレンスはデイルの手を握り、引っ張ってあそこまで走ろうと言いました。

デイルは少し、恥ずかしそうな顔をしているのです・・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第36話】の感想

ボスもあんなことを言っていながら、ハンフリーのことを心配しているのでしょうね。

ただ息子が怪しい・・・。

何もないといいのですが、本を売ったり麻薬を作ったり。

あの話は本当だったんですね!

そう考えると、ハンフリーが嘘ばかりをついているとは思えません。

クラレンスとデイルは、真実を突き止めることができるのでしょうか?

 

さあ!デイルが頑張って解決してくれれば、評価もうなぎ登りですよ!!(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第36話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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