ピッコマ|実は私が本物だった【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

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実は私が本物だった【第30話】のあらすじ・ネタバレ

アラベラはキイラと二人で話す時間を作りました。

そしてあのメモ紙を取り出し、なんでこんなものを持っていたんだと問い詰めるのです。

首都の流行や噂くらいしか書いてないメモ・・・。

何かに悪用するための情報とは思えませんが、一体なぜキイラがこんなものを持っているのか見当もつきません。

何か企んでいるのかもしれないと、アラベラは考えています。

キイラ「そ、それは・・・。皆さんの会話につ一人だけいていけないと困るから・・・」

それを聞いたアラベラは、まさかのカンニングペーパーなのかと驚いてしまいます。

キイラは勇気を出して、私は貴族令嬢が関心のある話題に慣れていないんだと答えるのです。

アラベラ「あなたも貴族令嬢ではありませんか!」

するとキイラは、いつも邸宅の中に引きこもってばかりなので、外の方々がどんなことに関心があるのかわからなかったこと。

誰かに話しかけられても、どう答えたらいいのかわからないことを説明しました。

つまり、サロンで上京したばかりの田舎令嬢のように思われたくなっかったと言うことなのかと聞くアラベラは、唖然としているのです。

キイラがサロンに参加した理由

ですがアラベラはまだ疑っているようで、どうして招待に応じたのかとキイラに聞きました。

結婚相手を探すのであれば、女性ばかりのサロンよりも舞踏会の方が効率的なのです。

絶対に他の目的があると考えているアラベラですが・・・。

キイラは素直に、お友達が欲しかったからだと言いました。

アラベラ「お・・・お友達!?」

キイラ「実は・・何度か舞踏会に参加したことがあるんですけど・・・話が通じないつまらない人だと噂されてるんじゃないかって心配だったんです」

このままじゃ、今後の社交活動に影響が出てくるからと、もじもじしながら答えます。

顔を赤くしながら、舞踏会に一人でいるのは嫌なんですとはっきり言いました。

 

驚いているアラベラに、キイラは今日は本当に嬉しかったんだと言いました。

実はアラベラとお友達を見た時に仲間に入りたいと思っていたのだが、せっかくの雰囲気を台無しにするといけないので、いつも遠くから見守っていたキイラ。

でも今日は一緒にお話ができて本当に光栄だったと、顔を赤くしながら嬉しそうに微笑みます。

アラベラ「う・・・嘘よ!会うたびにこんなかんじの恐ろしい目で睨んできたではありませんか!」

あれは仲間に入れてほしいというサインではなく、良心があるのであれば自分の行動をもう一度よく考えてほしいと、キイラに怒鳴ります。

元々こういう顔なんですけど・・・と戸惑うキイラですが、アラベラは黙っているから誤解されてしまうんだと言いました。

キイラ「確かにそうですね・・・」

落ち込んでしまうキイラに、どんだけ素直なんだとアラベラは見ていて恥ずかしくなってしまいます。

するとキイラが、顔色が優れないが体の調子が悪いのであればこれで失礼すると言い、気を遣いました。

アラベラは最近あまり眠れていなかったから・・・と言い、今回は御見送りは省略させてもらうと丁寧に断ります。

 

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恥ずかしい勘違い!

キイラが帰って一人になったアラベラは、わざと無視したわけじゃないんだと気づきました。

恥ずかしい!!!

一人で勝手に勘違いをしていただけだったんだとわかったアラベラは、恥ずかしさのあまりに一人で悶えてしまいます。

そうしていると、部屋のドアのノックが聞こえてきました。

部屋に入ってきたのは兄のミカエルで、何か使える情報はあったのかと質問します。

アラベラ「・・・結婚相手を探しているそうです」

まさかの答えにミカエルも驚いています。

アラベラは一連の流れを説明しましたが、本当にそれだけなのかと彼は少し疑っているようです。

ミカエル「そういえば公女に無視されたと言っていたが、今日のサロンでは問題なかったか?」

その質問にはドキッとしてしまうアラベラ。

なんとか落ち着いて、それは誤解で思っていたよりも無礼な方ではなかったと答えます。

ミカエルは、これからもよろしく頼むと言い、キイラと仲良くするようにと付け加えました。

あまりの急な展開に驚いているアラベラですが、彼はそのまま部屋から出ていきました・・・。

パーティーまもう・・・

ダフネは戻ってきたキイラに、大丈夫だったかと聞きました。

キイラ「上手く解決しました。メモも返してもらったし・・・ちょっと誤解があったみたいです」

びっくりして心臓が止まるかと思ったと話すダフネですが、それよりも結婚相手を探すなんて聞いていないとキイラに詰め寄ります。

 

ダフネ「どうして黙ってたんですか!?」

ただの口実だからだとは言えないキイラ・・・。

なんとなく恥ずかしくてと濁しました。

ダフネ「そんな重要な話は先に言ってくださらないと困りますよ~」

そしてメイドから封筒を受け取ります。

それはダフネの家で毎年開催するパーティーの招待状だそうで、目を輝かせながら素敵な方々に招待状を送っておいたので楽しみにしていて欲しいと言いました。

キイラ「あっ・・・パーティーはもう・・」

ですがキラキラと輝いているダフネの目を見ると、もう断ることなんてできません。

キイラ「す・ご・く・た・の・し・み・で・す」

ダフネは使用人たちにもしっかりと気を配るように言っておくから、パートナーが決まったら教えて欲しいと言いました。

またジョセフ卿にお世話になってしまうと、少し申し訳なさそうにしているキイラ。

ですがダフネは、今度のパーティーで必ず運命の相手を見つけようとやる気満々です!

 

 

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実は私が本物だった【第30話】の感想

まさかの勘違いだったことに気づいてくれてよかったですね!

これでキイラも少しは安心したことでしょう・・・。

しかもキイラはとても素直・・・、驚くほど素直です(笑)

これでは悪く言うことができなくなりますよね!

あとはアラベラが友達になってくれれば・・・、それは難しいのかな・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第30話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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