ピッコマ|実は私が本物だった【第25話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

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実は私が本物だった【第25話】のあらすじ・ネタバレ

エイデンの首元を掴み、持ち上げたキイラ。

さっさと答えないさい!と言いますが、彼はとりあえず放してほしいと必死です。

後ろでその様子を見ているレイナやアーサー卿は、一体どうなっているんだと驚いています。

ですが怒っているキイラを見る限り、うまく解決しそうな気はしているのです・・・。

キイラはエイデンを放し、地面にたたきつけました。

エイデン「なんて怪力なんだ・・・!」

一緒にいた女性はエイデンを心配し、あの女性は一体誰なのかと聞いてきます。

するとエイデンは、よく知らない女だから気にしなくていいと答えました。

キイラの怒りは頂点に達し、思いっきり殴ろうとしましたが・・・、レイナとアーサー卿は必死に止めに入ります。

レイナ「こ・・・公女様。どうか落ち着いてください!」

アーサー卿「一般の男性は意外と弱いので、本気で殴ると死ぬかもしれません!」

止められながらもキイラは、エイデンに弁明でもなんでもいいからこの状況を説明するようにと言いました。

ただし、キイラが納得するようにと付け加えて・・・。

エイデンに一発!!

「公女」だと呼ばれているのを聞いたエイデンは、一気に青ざめています。

この国には4人の公女がいますが、彼がまだ会ったことがない公女はただ一人・・・。

精霊士一族の一人娘、キイラ・パルビスです。

これはまずいと感じたエイデンは、言い訳を始めます。

エイデン「な・・・何を弁明しろとおっしゃるのですか?」

そっぽを向いたエイデンに、キイラは驚きます。

読書会が中止になり、侯爵夫人の招待に応じただけだと彼は言うのです。

エイデン「結果的にあなたを騙したように見えるかもしれませんが・・・いきなり暴力を振るわれるような過ちを犯した覚えはありません!」

キイラ「じゃあ・・・あの方は?」

するとエイデンはパートナーだと答えました。

キイラはただのパートナーには見えないと言いますが、彼は何か誤解をしているのでは?と返してきたのです。

エイデン「たかが昼食をご一緒しただけで・・・」

キイラ「たかが・・・昼食・・・?」

いくら恋愛経験のないキイラでも、あれは紛れもなくデートだったとわかっています。

それなのにこんなに堂々と言い逃れをしようとするなんて・・・!と、さらに怒りがこみあげてきたのです。

恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にしているキイラに気づいたレイナが、もう数発殴ってもよさそうだと言いました。

そしてキイラは、こんなクズ野郎は半殺しにした方が世のため人のためだと思い、目が一気に変わるのです・・・。

拳に力を入れるキイラに気づいたエイデンは、とりあえず落ち着くようにと止めてきました。

エイデン「誰かいませんか!?うわあああ!助けてええええ!!!」

キイラの一発で、エイデンは気絶してしまいます。

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ダンスのお誘い

レイナ「放置しても死にはしませんよね?」

ジョセフ卿「ああ、大丈夫だろう」

気絶しているエイデンよりも、キイラのことが心配です。

ジョセフ卿が声をかけると、キイラは靴をテラスに置いてきてしまったと言いながら、涙を流しています。

レイナ「私が取りに行ってきます!」

アーサー卿「ぼ・・・僕も行ってきます!」

二人ともいなくなり、ジョセフ卿はとりあえず帰りましょうかとキイラに言いました。

キイラ「それだけは絶対イヤ!」

せっかくのパーティーなのだから、思いっきり楽しもうと決めていたキイラ。

あんなクズのせいで台無しにはしたくない、顔に惹かれてつい心を奪われてしまいましたが、あんな最低な男だなんて思いもしませんでした。

キイラ「本気だったのに・・・」

目に涙をためるキイラですが、心の中ではもっと殴ってやるべきだったと、まだ怒りが収まっていないのです。

するとレイナが靴を持ってきてくれました。

 

ジョセフ卿はキイラに靴を履かせます。

少し落ち着いたかとジョセフ卿が聞くと、キイラは涙をぬぐいながら「うん」とだけ答えました。

ジョセフ卿「あの、公女様・・・」

そんなに落ち込まないでくださいと真剣に言い、ほんの少し運が悪かっただけだと慰めてくれたのです。

公女様には、もっと素敵な出会いがあるはずだとジョセフ卿が言うと、キイラは頷きました。

ジョセフ卿「それにまだ、パーティーが終わったわけではありません!」

「私と一曲・・・、踊っていただけませんか?」

彼はキイラに手を差し出しました。

 

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実は私が本物だった【第25話】の感想

すっきりです!

最後まで言い訳しようと必死なのには驚きましたが・・・。

思いっきり一発キイラが殴ったので、しばらくは悪いことはできないでしょう。

ほんとに、女性を怒らすと怖いことを頭に入れておいて欲しいです。

され、キイラにダンスの申し込みをしたジョセフ卿!

キイラはOKしそうですが、どうでしょうか?

いい雰囲気になってくれたらいいですね!お似合いなのになぁ・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第25話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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