ピッコマ|実は私が本物だった【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

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実は私が本物だった【第24話】のあらすじ・ネタバレ

おじい様は、そんなことを聞くためにわざわざ会いに来たのかと、キイラに聞きました。

ですがキイラは、彼女が不妊だったとはっきり言ってほしいのです。

閣下に瓜り二つの顔と、女神に選ばれしパルビス家の娘にだけ許される精霊術まで・・・。

コゼットは本当に、パルビス家の血筋じゃないと言い切れるのでしょうか?

するとおじい様は、あの女は不妊だったし実際に子を産むことはできなかったと答えました。

何かを隠していそうな雰囲気ですが、これ以上問い詰めても答えてくれないだろうとキイラは感じたのです。

 

実際おじい様は、最後の最後までキイラの潔白を主張していました。

キイラは大公閣下の娘、大公閣下を裏切るだけの度胸はないと・・・。

おじい様が何の根拠もなく、血筋だという理由だけでキイラを助けようとしたはずはありません。

キイラ「私はおじい様を信じています」

まっすぐな目でそう言うと、おじい様は早く本題に入るように促します。

キイラは隠れ家が必要なこと、それも首都から遠く離れたおじい様しか知らない場所がいいとお願いしました。

一体なぜそんなものが必要なんだと不思議そうにしているのです。

キイラ「それはおじい様が真実を教えてくださったらお答えします」

真実?とよくわかっていない様子のおじい様ですが、キイラは何か隠しているのではと聞きます。

おじい様「・・・なかなか駆け引きが上手になったな」

とんでもない罪でも犯したのか?とキイラに聞きますが、次期精霊士である以上大概の罪は許されるはずなのだそうです。

キイラ(次期精霊士じゃない可能性があるから問題なんです)

死ぬ前に見た精霊たちが、ただの幻だという確信が持てればもっといいのですが・・・。

そしてキイラは、隠れ家は万が一のために準備したいだけなので心配しないでくださいと伝えます。

おじい様「そう言われても、年のせいですぐ不安になってしまう」

キイラはお願いしますと言い、おじい様に背を向けました。

キイラ「あと、忘れないでください。私たちは血を分けた家族だということを・・・」

おじい様の権力を維持する最も重要なカギはキイラなのです。

おじい様は笑みを浮かべました・・・。

最悪の事態に備えて

久しぶりに会ったのに、用件はそれだけか?とおじい様は聞いてきました。

ですがキイラは、おじい様と長く一緒にいるのを閣下が快く思っていないと話し、近く開かれるジークの誕生日会でまた会いましょうとだけ言いました。

これで最悪の事態だけは免れそうだと、キイラは微笑みます。

隠れ家はいわゆる保険。

過去と同じ展開になってしまったら、逃げ場が必要になってくるはずです。

コゼットの正体を明かして処刑するのがベストですが、思い通りにいかない可能性も考えられます。

前回のように何もできずに首を斬られる事態だけは避けなければいけないと、キイラは考えているのです。

 

キイラ(これでちょっとは安心できるかも)

一息ついて中に入ろうとすると、ある声が聞こえてきました。

「やだ~、本当にここでするの?」

「ハハッ、スリル満点で楽しいじゃないか」

この声がは聞いたことがあると思ったキイラは、思わず足を止めました。

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エイデンを目撃したキイラは・・・

エイデンは、恥ずかしがる君の姿も可愛いと言いながら、女性に声をかけていました。

そんな彼の様子を陰から確認していたのは、アーサー卿とレイナです。

レイナ「あんなキザなセリフを平気で口にするなんて・・・」

これを公女様に見せなければいけない、偶然を装って目撃してもらおうと二人は話しています。

レイナは、早く副団長のジョセフ卿に公女様を連れてくるように伝えてくれと、アーサー卿に言いました。

 

アーサー卿は食事を持っていこうとしているジョセフ卿に、目標物が庭園に移動していると伝えます。

公女様を今すぐ連れてくると言いキイラの元へと向かいましたが・・・。

座っていたはずのソファーには、誰もいないのです。

ジョセフ卿「いない!?」

急いでアーサー卿とレイナと合流し、キイラがいないことを伝えます。

この作戦はタイミングが命なのにどうしようと、焦り始めたのです。

ですが・・・。

スタッと高いところから降りたような音が、三人の元に聞こえてきました。

後ろを振り向くとキイラが着地しており、とても冷たい表情で一点を見つめているのです。

おじい様「キイラ!大丈夫か!?」

三階くらいのテラスから心配そうに叫んでいますが、キイラはそれも無視します。

ジョセフ卿たちの前も通り過ぎて、そのまままっすぐある方向へと向かいます・・・。

「は・・・恥ずかしいよ」

「僕に君のその甘い唇を・・・」

その瞬間、バチンッと音を立ててエイデンは頬を叩かれてしまいました。

キイラ「あなたがなぜここにいるの?」

エイデンの後ろに立っていたのはキイラで、まさかの事態に彼はかなり驚いています。

エイデン「キ・・・キラ嬢!?」

キイラ「確か・・・読書会に行くと言っていたわよね?」

 

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実は私が本物だった【第24話】の感想

おじい様との件はともかく・・・。

いい展開になってきました!

あのエイデンの驚いた顔といったら・・・、もう言い逃れはできませんよね。

どうなるのでしょうか?

このドキドキする流れは、絵があると一番良さそうな気がします。

気になる方はぜひ、ピッコマで読んでみてくださいね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第24話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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