ピッコマ|実は私が本物だった【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は私が本物だった」は、yuun先生、March先生の作品です。

父親に愛されるために徹底して自分を磨き上げてきた「キイラ」は、ある日実の娘だと主張する「コゼット」が現れてしまい、「キイラ」はみんなをだました罪に問われて処刑されることになってしまう。

処刑される前日、「コゼット」は、実はあなたが本物だったとささやいたのです・・・。

真実を知った「キイラ」は苦しみながら処刑されるのですが、次の瞬間・・・なぜか過去に回帰してしまったのです。

誰が実の娘なんて関係ない!せっかく与えられた第二の人生・・・。

復讐もいいが、これからは自分のために自由に生きてやると「キイラ」は決めて行動に移しました!

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実は私が本物だったのネタバレ一覧

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実は私が本物だった【第20話】のあらすじ・ネタバレ

ジョセフ卿、アーサー卿、レイナとジークの四人は、柱の陰からキイラたちを覗いています。

ここは首都で一番人気のレストラン。

キイラはそれを聞いて、予約するのが大変だったんじゃないかとエイデンに聞きました。

エイデン「首都でしか食べられない物ばかりなので、楽しんでください」

キイラ「・・・はい」

リアクションが大事だとロゼが言っていたことを思い出しながら、丁寧に食事を口に運びました。

ナイフを置いて一言・・。

キイラ「と・て・も・美・味・し・い・で・す」

ガチガチで笑顔もないまま、こんなレストランは初めてだとエイデンに言いました。

まさかの反応で、エイデンは驚いて何も言えません。

エイデン「ほ・・・本当に初めてですか?」

あまり嬉しそうに見えなかったので聞いてみると、キイラはもちろん始めてだと、綺麗に口元を拭いながら言いました。

キイラ「私がこんな豪華なレストランに来られるはずが・・・」

話しながらとてもスムーズな流れで、メイドにナプキンを渡します。

さすがにエイデンも怪しすぎると思い、キイラをガン見してしまうのです。

 

彼は前回カジノに初めて来たときもそうですし、今日のドレスからして上京したばかりの田舎の貴族令嬢で間違いないと考えています。

ですが下の者の扱いに慣れているような、あの自然で余裕たっぷりの態度はなんなんだろうと、怪しんでいるのです。

この女は何者なんだ!?と焦り始めます。

レストランに爆音

キイラ「あの・・・。突然で申し訳ないのですが・・・、よかったら来週の水曜日に会えませんか?」

エイデン「あ・・・水曜日はあいにく先約がありまして・・・」

その日は他の女性の相手をする日です。

ですが彼は、友人たちとの読書会があるから、残念だけどお会いするのはまたの機会にして欲しいと丁寧に断ります。

残念そうなキイラは、先約があるなら仕方がないと少し悲しそうにしました。

エイデン「その代わり、今日は一日中キラ嬢と過ごすために空けておきました」

そう言いながら手に触れてきたエイデンに、キイラの表情は一気に嬉しそうな顔に変わります。

エイデン「どこか行ってみたいところはありませんか?」

キイラ「実は・・・飛行船に乗って空から首都を眺めてみたいです」

エイデンは心の中で、なんでよりによって飛行船なんだよと舌打ちをしましたが、笑顔で対応します。

エイデン「飛行船は運行時間が決まっていますし、搭乗口まで距離があるのでまた今度に・・・」

キイラ「大丈夫です!こっちに迎えにくるように手配しましたので」

エイデン「え・・・?」

彼は冗談がお上手だと言いながら、苦笑いをしました。

ですがキイラは、冗談ではなく本当に今日一日飛行船を丸ごと借りたんだと言いました。

 

ドドドドドッ!

という音がどんどん近づいています。

キイラ「あっ、ちょっと早く着いたみたいですね!」

窓の外から見えるのは、飛行船・・・・。

しかもかなりの至近距離です!

キイラ「搭乗口が遠すぎで移動時間がもったいないと思ったので・・・こちらに呼んじゃいました!」

まさかの状況に、エイデンは開いた口が塞がりません。

キイラ「では行きましょう」

エイデン「い・・・いや、ちょっと待って・・・」

一体、どうなっているんだと叫びたい気分でしょう。

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飛行船でのデート

飛行船を動かす動力はともかく、皇室の私財を一体いくらで借りたんだ!?

いや、そもそも皇室が一般の貴族に貸すわけがありません。

まさか傍系皇族だったのでは!?と、エイデンはキイラの正体について考えています。

 

キイラ「顔色が悪いようですが・・・大丈夫ですか?」

声が聞こえて、ハッと我に返りました。

キイラは、さっき注目を浴びてしまったが、気になるのであれば心配しないでくださいとエイデンに声をかけました。

至急整備士を乗せるために立ち寄ったことにして、お店の近くまで飛行船を呼んだのだそうです。

それを聞いたエイデンは、だからなんでそういうことができるんだ!?とさらに怪しんでしまいます。

キイラ「・・・本当に、具合でも悪いんですか?」

エイデン「じ・・実はこんなに高いところは久しぶりなので、少し緊張してしまいました」

そんなエイデンを見て、キイラは「可愛い!」と笑顔になりました。

キイラ「何かあったら私がちゃんと守ってあげるので、心配しないでください!」

エイデン「あ・・・はい」

ここでエイデンは、この女とは極力距離を置かなければと確信しました。

でも逆にキイラは、意外と可愛いところがあるんだと彼に対してかなりの好印象です。

 

そんな二人の様子を、あの四人は隠れて見ていました。

飛行船の中に入り込んでいたようです。

ジーク「ね・・姉さん?」

騎士たちも、あんなに楽しそうに笑っているキイラは初めて見ます。

今まで見たことがないキイラの笑顔を見て、ジョセフ卿は何かを感じていました。

ジョセフ卿(一体なぜ・・・、なぜこんなにも胸が・・・)

するとレイナが、このまま黙ってみているわけにはいかないので、みんなに集まるように言いました。

レイナ「来週の舞踏会でアイツの正体を公女様の目に焼き付けましょう!」

エイデンは性格上他の女性にもアプローチするはずなので、とりあえず3チームに分かれてAがアイツを尾行します。

そしてBはAに情報をCに伝え、Cはキイラの移動経路をコントロールして、現場を目撃させるのです。

AとBのミッションは比較的簡単ですが、Cがちょっと難しい内容になっています。

ジョセフ卿「Cは私に任せなさい」

そして4人は円陣を組み、必ず成功させて公女様を守ろうと誓いました。

舞踏会へのお誘い

キイラは馬車から降りて敷地に入ると、エイデンに先約があったことで落ち込んでいました。

舞踏会はやっぱり一人で行くしかない・・・そう考えていたのです。

ジョセフ卿「公女様、今日の外出はいかがでしたか?」

目の前に現れたのは、綺麗にスーツを着ているジョセフ卿です。

キイラ「とっても楽しかったわ!」

笑顔で答えるキイラに、言いにくそうにジョセフ卿が口を開きました。

ジョセフ卿「あの公女様・・・。じ・・・実は、お願いがあって来ました」

「もしよろしければ今度の水曜日に・・・」

キイラ「ん?」

ジョセフ卿は顔を真っ赤にしながら、勇気を出して言います。

ジョセフ卿「フランツェ侯爵夫人主催の舞踏会に、ご一緒していただけませんか?」

頭を下げて、丁寧にキイラを誘ったのです。

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実は私が本物だった【第20話】の感想

ジョセフ卿とキイラはぴったりで、是非ともくっついてほしいです!!

そしてジークの裏の顔がけっこう闇が深くて、それはそれで驚きました(笑)

でも、みんなキイラを守ろうと必死なんですよね。

エイデンなんかに取られないように、みんなで頑張ってほしいです!

なによりもキイラを傷つけないようにと、知恵を出し合っているのがもう感動してしまって・・・(笑)

どんどん続きが楽しみになってきました♪

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は私が本物だった【第20話】のネタバレをご紹介しました。

実は私が本物だったはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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