ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第9話】のあらすじ・ネタバレ

公爵「なんだか・・・よく見かけるな、魔塔のケニス。今日帰ると言ってなかったか?」

ケニスはじっと公爵を見つめます。

ケニス「・・・くれ」

公爵「ん~?年寄りは耳が遠くてよく聞こえんな~」

ケニスは苛立ちますが、ここは仕方がありません。

ケニス「クラレンスの行方がわかるよう力を貸・・・」

公爵「もっと丁寧に」

ケニス「・・・してください!!!」

イヤなジジイだ・・・!と思いましたが、ここは言うことを聞きました。

公爵「助けるかどうかは話を聞いてからだ。アンナのキスの追跡には失敗したか?」

 

あの後デイルと追跡を行いましたが、司祭の祝福ではないので正確な位置まではわからず・・・。

首都から南東へおよそ400~500キロ付近に力を感じるということしかわかりませんでした。

使えねぇな!とケニスは言いましたが、デイルにならあなたがしてみろと反論されるだけだったのです。

 

ケニス「そんな広範囲でどうやって人を捜せってんだ・・・」

彼は俯いて頭を抱えるのです。

ケニス「・・・で思い出した。公爵の依頼で俺が作った身分証、あれは位置の追跡ができるやつだったよな?」

間違いなくクラレンスに渡したはずだと彼は言います。

まるで監視でもしているかのような物言いだなと公爵は言いましたが、あながち間違いじゃないだろうとケニスは考えているのです。

ケニス「俺の魔力を使って作ったものだが、発動できるのは契約者であるあんただけだ」

「貸しとでも考えてくれ」

公爵は、なかなか惹かれる提案だと納得したようです。

公爵「いいだろう。ついてきなさい」

クリーヴからのプレゼント

朝になり目を覚ましたクラレンスは、勢いよく起き上がります。

クラレンス「あ・・・戦場じゃないんだ・・・」

どうしても平穏な暮らしに慣れないクラレンスは、朝からストレッチを始めました。

怠けるのもよくないし、明日からはジョギングでもしようと決めます。

 

着替えて向かったのは、クリーヴの元です。

クリーヴ「あっ姉上、おは・・・よう」

クラレンスは、可愛いドレスを着ています。

クリーヴ「着てくれたのか、すごく似合ってる!」

これはクリーヴがクラレンスにプレゼントしてくれたものです。

クリーヴは朝食の準備もしてくれており、とても美味しそうにできています。

クラレンスは、弟を守れるくらいの力は持っていないといけないと感じたのです。

クリーヴ「そうだ姉上、昨日話しそびれたんだけど。おばさんが城に来てた」

クラレンス「ええ!?」

城主様はクラレンスの事情を知っており、給料を分けてくれていたのです。

そしておばさんたちはクリーヴたちを捜しており、そのことを知ったようでかなり怒っていたとのことです。

クラレンス「なんで怒るわけ・・・!?それよりどうして今まで言わなかったの?」

クリーヴ「姉上に服をプレゼントできたのは嬉しくて忘れてた」

彼は何事もなかったように嬉しそうにしています。

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病院に行くと・・・

本屋の窓を開き、空気を入れ替えます。

クリーヴは、城の人たちが上手く対応してくれるから平気だと言っていましたが、あのおばさんたちのことが気になって仕方がありません。

クラレンス(・・・つまり、今に始まったことじゃないってわけか)

やっぱり何か手を打つべきでは?と考えていると、ボスの声が聞こえます。

ボス「すっかり店内が綺麗になったわね。昨日私が帰ってからも働いたのかい?」

クラレンス「あっ、いらしたんですか?」

自分がいなければ誰が本の仕入れをするんだと言いながら、ソファーに座りました。

十分休んだから心配しないでとボスが言いますが、クラレンスは不安そうです。

ボス「平気よ、そんなに心配なら病院から関節の薬でももらってきてちょうだい」

クラレンス「関節の薬ですか?」

 

いつも飲んでる薬だから、私の名前を伝えれば処方してくれるとボスは言っていました。

クラレンス(持病があったのね・・・確かに年齢もあるし)

本屋の仕事は肉体労働だったことを全然知らなかったのです。

仕入れのやり方を教えてもらった方がいいのかな?と考えていると、ケニスならうまく出来そうだと思い出します。

クラレンス(最強の魔術師、魔塔のケニスが本屋で働くなんて想像できないけど)

病院についてドアを開けました。

「こんにちは~。どうされましたか?」

クラレンス「ええ、実は・・・」

すると女性の声が聞こえてきました。

「ああっ!クラレンス!あんた!」

そう叫ぶのはあのおばさんでした。

怪我をしているおじさんも一緒です・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第9話】の感想

クラレンスはなんだかんだ本屋での仕事に慣れてきているようですね。

片付けもできて、ちゃんと仕事をしてくれるクラレンスに、ボスも満足でしょう!

そして何より、弟のクリーヴとの幸せそうな暮らしがとても素敵です。

きっとクリーヴも、姉と一緒にいることができて嬉しいと思います。

 

そしてまた出てきたおじさんとおばさん・・・。

怪我をしているので、借金取りにやられたのでしょうか・・・?

ですがクラレンスからしみてると、どうでもいいですよね。

それよりも弟のお金を取っていた苛立ちの方が大きいでしょう。

なにやらもめそうな予感ですが、クラレンスにズバッと言ってほしいですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第9話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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