ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都をでたクラレンスが向かった先とは・・・?

彼女は幸せになることができるのでしょうか?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第7話】のあらすじ・ネタバレ

クラレンス「まだちゃんと顔もみれてないね」

涙を拭い、こっちを向いてと言いました。

クラレンス「会いたかった、クリーヴ」

クリーヴ「俺も、会いたかったよ姉上」

すると誰かの咳払いが聞こえてきました。

「もうそろそろいいかい?」

声をかけてきたのは年配の女性です。

クラレンス「え?」

女性「ご覧の通り、私の店の前なもんだから」

クラレンスはすぐに謝りました。

女性はお店に入りながら・・・

女性「何ぼさっとしてるんだい。泣いてる人間を放っておくほど無情じゃないわ」

少し休んでいきなさいと、優しい言葉をかけてくれました。

 

お店の中に入ると、本が沢山並んでいます。

クラレンス(あ・・・、本屋だったのね)

女性「椅子は向こうに、その辺にティーセットがあるから適当に飲みなさい」

誰かが来たら店長は寝ていると伝えるように言われます。

女性「何か盗ろうもんなら、あなたが手にする小説全て未完結にしてやるからね」

思いっきり睨んできました。

クラレンス「神に誓っていたしません!!」

 

クラレンスの苗字

お茶を勧められましたが気分じゃなく、クリーヴに聞いても彼も同じでした。

クリーヴ「それより、まず座ろう。疲れただろ?」

彼の手を取り、椅子に座ります。

クラレンス「クリーヴ、私の名前・・・知ってる?」

クリーヴ「え?クラレンスだろ」

クラレンス「違う、苗字の話」

クリーヴ「ホールトン・・・だったよな?手紙に書いてあった」

正解だとクラレンスは言い、公爵家の騎士になる前に困っていたことを話し始めます。

クラレンス「高位貴族の騎士になれるのは苗字がある中級階級以上だけなのに、私達には苗字がないから」

「その時、師匠が名を貸してくださったの」

その師匠は、どのみち自分も他に家族がいない独り身だからと、同じ苗字を名乗ることを許してくれました。

さらに、クラレンスの家族がホールトンを名乗ることまで許してくれたのです。

クラレンス「だからずっとあなたと一緒に名乗れたらいいなって思ってきたわ」

「もしよければ、ホールトンとして生きていかない?」

クリーヴは驚いた表情をしています。

そして少し考えて、「喜んで・・・」と答えたのです。

クラレンス「15年もひとりにさせてごめんね」

クラレンスはクリーヴの涙を拭いました。

クラレンス「これからは、ずっと一緒よ」

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皇太子殿下の本気

一方、皇太子殿下はウィルキンス卿を呼んでいました。

皇太子殿下「座ってお茶でもしましょう」

恐れ入りますと、ウィルキンス卿は頭を下げます。

皇太子殿下「褒賞の休暇を返納したと聞きました」

「あまりよくないことだとは、わかっていますよね?」

あなたには休みが必要だと、彼は言いました。

ウィルキンス卿「・・・報告体系から外れたくありません」

皇太子殿下はため息をつきます。

皇太子殿下「国境にホールトン卿を追跡するように命令したことが気になる様ですね」

クラレンスの名前が出て、反応しました。

皇太子殿下「らしくありませんね・・・緊急な事案でもなければ、休暇を返上してまで動向を見守る必要もないでしょう?」

「ここまでホールトン卿の消息を待ち続ける理由はなんですか?」

ウィルキンス卿「それは・・・、彼女がここへ戻ってくるべきだと思っているからです」

あれほどの人材が20代中盤で引退だなんて、国家的損失だと考えているそうです。

皇太子殿下「・・・もちろん、欲しい人材です。政治的にも個人的にも」

ウィルキンス卿はそれを聞いて驚いている様子です。

皇太子殿下「どうやら私は本気みたいです」

皇帝の隣に並び立つ人として、考えているのでしょう・・・。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第7話】の感想

同じ苗字を名乗る意味は、二人にとってとても幸せなことでしょうね。

15年も別で暮らしていて、やっと一緒に過ごすことができます。

クラレンスも辛い思いをしてきたでしょうから、クリーヴとの時間を大切にしてほしいです!

ただ、おじさんとおばさんの元には行きたくないでしょうし・・・。

これからどうするのでしょうか?

 

一方、皇太子殿下もクラレンスを探しています。

そしてウィルキンス卿もです。

別でケニスやデイルもクラレンスを探していますが・・・、誰が最初に見つけるのでしょうか?

まだまだ時間はかかりそうですが、クラレンスにとって良い流れになってくれるといいなと思っています!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第7話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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