ピッコマ|実は彼らは彼女だけを覚えていました【第38話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は、Shin yiho先生、RYU HEON先生の作品です。

戦争の勝者は幸せになってはいけないと、約束された名誉と幸せを断って突如首都を去ることにした「クラレンス・ホールトン」。

去ってしまった彼女を忘れることができずに、各自のやり方で探し始めるのは4人の男性でした。

彼らはクラレンスをみつけだすことができるのでしょうか?

そして首都を出たクラレンスが向かった先とは・・・?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

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実は彼らは彼女だけを覚えていました【第38話】のあらすじ・ネタバレ

雨の中濡れながら帰ってきたクラレンスとデイルを見て、ボスは馬車に乗らなかったのかと声をかけました。

馬がなかなか止まらず、少し走って帰ってきたのです。

風邪をひくから早く着替えなさいとボスが声をかけると、クリーヴがおかえりと言いながら出てきました。

ボスはしばらく雨が降らないから心配だったけど、雨の音も心地いいからよかったと微笑みます。

ですが大きな音を立てて雷が鳴り出し、雷はいらないと言うのです。

あまりにも雨がひどいので、お店を閉めますかとクラレンスが聞くとボスは悩んでいるようです。

するとクリーヴが、もう夕飯時なので一緒に食事を取ろうと誘いました。

デイルのお手伝い

クリーヴが温めてくれたシチューに合うものを、ボスも一緒に作り始めます。

ボス「こうやって皆で準備をするのも久々ね。楽しいわ」

それならこれからは一緒に夕飯を食べようとクリーヴが誘いますが、ボスは滅多にないから楽しいんだとお礼を言いました

準備をしている二人の後ろでは、デイルがそわそわしています。

デイル「あの・・・、私にも手伝わせてください!!」

自分だけ上げ膳据え膳というわけにはいかないと、必死にお願いするのです。

ですがボスは不信の目でデイルを見て、サラダ用に野菜を洗うようにお願いしました。

 

デイルはボールにいれた野菜に洗剤をかけて洗おうとしました。

ボス「ちょっと、何入れてるんだい!?」

デイル「え?あ・・・洗えって・・・」

誰が野菜を洗剤で洗うんだと言いながら、ボスは早く取り出すように言いました。

適当にゆすげば・・・と言っている横でデイルはかなり丁寧に野菜を洗っているようで・・・。

ボスの怒鳴り声だけがキッチンに響いています。

 

泣いているデイルを見たクラレンスは、何かあったんですかとボスに聞きました。

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イノシシ事件

食事を食べながら一連の流れを聞いたクラレンスは、声を出して笑いました。

クラレンス「分かってあげてください、ボス。この方・・・デイルはこういうことに慣れてないんです」

ボス「まぁ私も言い方がきつかったわ。我慢の限界・・・じゃなくて、何でもやってみることはいいことよ」

大事に育てられた男はなかなかそうはいかないと、デイルの人柄の良さを褒めました。

するとデイルは嬉しそうに、お礼を言うのです。

ボスは美味しそうにシチューを食べているので、クリーヴが持ち帰りも用意してくれるそうです。

 

ボス「そういえば気になってたんだけど、あなたどのくらい戦場にいたの?」

聞かれたクラレンスは、ドリシエ戦が起きてすぐに向かったので大体4年くらいだと答えます。

そしてボスは、戦場では何を食べるのかと続けて質問をします。

戦場で食べていたのは保存がきく物で、ジャーキーやドライフルーツを中心に食べていました。

余裕があれば狩りをしたりすることもあったそうで、その話をしたクラレンスは、デイルに3年前のことを覚えているかと聞きました。

何のことなのかわからない様子のデイルでしたが、ケニスの名前を出すとすぐに思いだします。

クラレンス・デイル「イノシシ事件!」

笑いながら二人の声が重なります。

狩りと言ってもうさぎ一匹捕まえるのも難しいそうで、運よく鹿でも捕まえたらとてもすごいこと。

ですがイノシシが4~5頭出た時にケニスがやってきます。

ケニス「狩りも料理も別々になんてやってらんねぇ。俺様が一気に片付けてやる!」

周りは大喜びで、ケニスは一人でイノシシ5頭を一気に仕留めて焼き上げたのだそうです。

その時の肉の香りは最高で、人生最高の肉料理だったと二人は思い出しています。

ボスとクリーヴはこの話に興味津々です。

イノシシを全員で食べても残ったので、燻製にして保存をしておいたそうですが・・・。

そのイノシシは近くの農場から逃げ出した家畜だったそうで、結局は被害額の倍近くを払うことになってしまいました。

中でもケニスの責任が問われ、補償額の半分を彼が支払ったそうです。

話の結末を聞いたボスは笑い出し、やらかし方のスケールが違うからただ者ではないと言いました。

考えてみたらケニスにだけ押し付けてしまったとクラレンスは言いますが、デイルは彼はお金持ちだから大丈夫だと笑顔です。

ボス「・・・三人はその時から友達なのね。大変な中でも思い出を作れて・・・本当によかった」

 

つらい記憶だけではない、苦しみの中でも小さく輝く瞬間があったことを、クラレンスは思い出します。

だから耐えられたんだと・・・。

侵入者

そして朝。

本屋に電報が届きました。

ボスが受け取って確認すると、用事ができたとクラレンスに言うのです。

その電報はハンフリーからで、「助けてくれ、侵入者」とだけ書かれています。

ボス「ハンフリーの奴・・・!一体何が起きたってんだい!」

 

ハンフリーの家は、窓が割られています。

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実は彼らは彼女だけを覚えていましたのネタバレ一覧

実は彼らは彼女だけを覚えていました【第38話】の感想

ハンフリー・・・、一体何が起きたのでしょうか!?

ガラスが割れているので侵入者が入って、本を盗まれたのでしょうか?

気になる・・・。

そしてハンフリーの息子がかなり怪しいと、勝手に考えています。

デイルが来てからはゆっくり過ごせていましたが、そのままというわけにはいきませんよね・・・。

デイルが活躍する姿が見れるかもしれません!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の実は彼らは彼女だけを覚えていました【第38話】のネタバレをご紹介しました。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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